田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 本会議 第18号
○田中美智子君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、健康保険法等の一部改正案について、総理大臣と関係閣僚に質問いたします。(拍手) 第一の問題は、田中内閣が、よくいわれるように、保険あって医療なしという医療の荒廃の現状を根本的に改善する何らの方策も明らかにしないままに、健康保険改正案を提出していることです。 いま、国民の間には、医療に対する不満が急速に高まっています。国民は、大資本本位の高度成長政策のもとで、大気汚染、公害、物価高、低…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 済生会八幡病院について、これから御質問いたします。 まず、なくなられた方々に心からお悔やみを申したいと思います。 このようなことが起きたことをたいへん残念だと思います。それが、病院へ入っていながらこういうことになったということは、なおさらほんとうにお気の毒だ。気の毒だということよりも、一体どこに責任があるんだろうということを強く私は感じているわけです。 まず、この間見てまいりまして、九十名近い患者さんがいらっしゃるとこ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 いま訓練、手順、通報というふうに言われましたけれども、確かにこれがいろいろな点で不足していたということはございますけれども、やはりどんなに訓練、手順、通報といいましても、最低限の人間というものはいなければ、やはり通報する人間がいなければできないわけですから、そういう意味でお伺いしたいわけですけれども、看護婦さんというのは、もともとは患者の看護に当たるというのが任務なわけです。ですけれども、夜中に火事になればそれを誘導す…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 最低限度だ、管理者は最低限度にいたというように言われたように思いますけれども、私は最低限度にはいなかったというふうに思うわけです、実際には全然機能していなかったわけですから。確かにそこでの通報がおそかったということはあるかもしれませんけれども、やはり最低限の人間がいなかったということは、当然通報がおくれるということになるわけですから、どちらが先かといえば、やはり最低限の人がいなかったところに問題がある。それは一体最終的…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 それでは消防署が三月に訓練に入っていながら、先ほども話にあったわけですけれども、ダクトが建築基準法違反になっていたということを発見できなかったということは、これはどこの責任になるのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 先ほどから多賀谷さんの質問などを聞いておりますと、政府の中のどこが責任なのか非常にあいまいで、いまの、消防署は訓練だけに行ったのだから、誘導方法等でそこに——私たちしろうとが新聞など見ますのでは、たとえば階段まで煙突の役目を果たして火事が大きくなるというような報道があるわけですね。ましてダクトを実際に見てみましたら、しろうとが見ましても四階から焼けているわけなんですね。一階から火が出ているのに、二階と三階のダクトのとこ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 そうすると、有機的に機能するようにするということで、実際には有機的に機能していなかったということで、私はやはり厚生大臣に最終的には責任があったというふうに考えます。 いま時間が、そちらのほうからの要求で短くされてしまいましたので、急ぎますけれども、私実際に見てまいりまして、こういう窓の下の壁のところに、行ってごらんになりましたらわかりますけれども、非常に胸を打たれる状態が残っていたわけです。それは、人間の頭が壁にくっつ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 時間がありませんので、最後に質問して終わりにしたいと思いますけれども、蚊とり線香でもって火事がそこから出たということは、これは医者にも問題はありますけれども、人間にはうっかりするということは多々あるわけです。そういううっかりしたことを小さい範囲でとどめるようにしておかなければ、だれにしたって、そういう失敗ということはあると思うわけです。これが蚊とり線香というと、私たちは非常に小さく感ずるわけですけれども、なぜそれが食い…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 援助ということでなくて、国の責任でもって早急に補償に努力していただきたいと思います。 そしてもう一つ、あそこの病院は人工じん臓の透析装置がある、じん臓病の患者にとっては非常に重要な病院だったわけです。幸いにも五階はダクトのあれがなかったために、火事になってもほとんど焼けていないということを見ましても、ダクトのことが非常に残念に思うわけですけれども、電源と、それから水道を引きさえすればすぐ使えるというふうに言っております…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 二月九日の予算委員会で、総理が輸血のための血液というのは需給が見合っているというふうな回答をなさいましたが、これにはとても納得できませんので、このことについて、きょうは質問したいと思います。 需給が見合っているどころか、輸血の血液を必要としている患者が、いまたいへんに苦しんでいるという実情を厚生省はどのように考えていらっしゃるのかわかりませんが、特に心臓病などで大量の血液が要るというふうな場合に患者がたいへんに苦しんで…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 いまの答弁はたいへん納得いかないわけです。と申しますのは、あまりにも実情を知らない。私も調べてみまして、思ったよりもひどいので、びっくりしているわけです。いまのおことばの中で特殊な疾病についてはというふうにおっしゃったわけですけれども、心臓病は特殊な疾病といえるでしょうか。これは、結核の手術、いろんな手術がありますけれども、そのときにやはり血液は不足しているわけです。心臓病の場合には日本で大体十万人くらいいるというふう…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 もうあきれ果てるような返答だと思いますけれども、厚生大臣は、あくまでもそういう事例がないというふうに思われるのでしょうか。大臣はこういう状態に対してどのようにお考えになるか、大臣の意見をお聞きしたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 厚生省はたいへん御存じないようですので、今後こういう調査を徹底的に、早急にやっていただきたいというふうに思うわけです。 心臓に奇形のある子供というのは、大体二百人に一人生まれているわけですから、これをいまの医学では防ぐことができないということならば――特殊の疾病ではなく、常時きちっと出てくる病人であるということであれば、これはどうしても国がこれに対して、きちっとした対策を根本的に立てなければならないと思うわけです。 そ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 強く指導をいままでもしてきたけれども、今後なお強く指導し、絶対にこういうことがないというようなことを確認できますね、お約束していただけますね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 それでは、いま非常に現実に困っている人がいるわけです。これはもうたくさんおりますけれども、これを早急に解決していただきたいわけです。 いま名古屋市の南区の六条町二ノ四十五番地、白石清さんという方のお嬢さんで典子ちゃんという三歳のお子さんがいらっしゃいます。この方は心室中隔欠損症ということで、ことしの六月十八日に手術予定になっております。これは去年の秋からことしの六月十八日に手術をするということが大体きまっているわけです…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 準備しております。 いまの典子ちゃんは、A型の普通の血液です。特殊なものではございません。そちらのほうで調査をしまして、必ず典子ちゃんのおとうさんやおかあさんに負担をかけずに手術ができるように確約していただいたものと見てよろしいですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 時間は四十分までだったと思いますが……。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 それでは、あと二、三分……。 まず、今後の政策として――献血者からいま無料で血をもらっているのですね。それを患者に千五百五十円で売っているわけです。そういうことは、これはせっかくの献血者の善意というものが、なぜ患者に渡すときには、それが千五百五十円になるのか。こういうことをするから、結局献血者の数が減るということになるのじゃないかと思う。これは国の責任で、当然するものじゃないでしょうか。国民は、自分の血液を善意で出して…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 これは千五百五十円というものを患者から取っていると、国庫負担というのはほんのわずかですね。全部国が負担したところで、わずか五十億ぐらいでできることなわけです。福祉優先というならば、せっかくの善意で出した血液が患者にいくときは、ただで出したものが千五百五十円でいくということでは、国民は、幾ら厚生省が理屈をつけても納得いかないというふうに思うわけですが、そういう意味で、献血する人たちに対する啓蒙活動や実際のいろんな施策とい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 性による差別定年制のことについて御質問いたします。 昨年の四月二十六日の参議院で小笠原議員が性による差別の定年制はいけないということで、労働省のほうでもこれはよくないということを確約なさったわけです。そして、さっそくに行政指導を強めるというふうなお話になったわけです。それから一年後どういうふうな行政指導をなさったかということを昨年労働省の婦人労働課長からお話を伺いました。その中で東海テレビとか東北放送とかフジテレビなど…