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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(美)分科員 夜勤制限のための看護婦さんの増員です。これは第一次計画、二次計画というふうに出していると伺いましたが……。

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(美)分科員 その若干の認められたというのは何名くらいですか。

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(美)分科員 なぜ賃金職員でなければだめなんですか。賃金職員といいますのは大変に待遇がひどいわけですよ。いま定員内の職員と賃金職員の差というので数字を聞いてまいりましたけれども、これで見ましても収入が年間約半分ですね。定員職員の看護婦さんが年間約二百三万円、同じ仕事をしている賃金職員が年間百二十九万円、こういう安い賃金になっているのはなぜなんでしょう。

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(美)分科員 先ほど看護婦さんが足らないというので、これが充足できるまであらゆる努力をするというふうに言われるわけですけれども、同じ仕事をしていながら半分の賃金、同じ職場で働いてですよ。それで人間が長くそこで働く気持ちになるかということですよ。こういうことは、看護婦さんの離職対策とかそれから潜在看護婦さんの発掘など、言葉はきれいごとを言いますけれども、離職対策はやめろということですよ。雇っても、同じ看護婦さんでさえニッパチ体制がで…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(美)分科員 考え方は、欠員があれば、こうおっしゃるわけですね。ということは、欠員がないことを前提にして話をしていれば、これはもういつまでたったって増員というのはあり得ないことですね。賃金職員以外にはあり得ないことですよ。この増員を、定員をふやすということを考えない限りは、お気の毒ですということで済まされていいかということです。人間として生まれて、働くということは一番大きな喜びなわけです。その働く場所が、同じ仕事をしていながら半分…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(美)分科員 いま潜在看護婦の問題で、愛知県の衛生部の医務課で調査した結果が出ているわけです。これをいただいてきたわけですけれども、これは約四千人を調査したわけです。これを見てみますと、いま働いてないけれども働きたいという人が七四・五%も出ているわけなんです。ですから、看護婦さんがいないいない、こう言われますけれども、働きたいと言っている看護婦さんが圧倒的に多いということは、これは愛知県一つだけの調査ですけれども、これだけ、約七五…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(美)分科員 厚生省はそのための実現を努力したいというふうに言っていらっしゃるわけですけれども、ことしも概算予算の中には組まれていたように思うわけですけれども——大蔵省に質問したいと思います。大蔵省は、この車賃というものが自費になっていることは妥当だとお考えになって予算を削っていらっしゃるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(美)分科員 いま大幅に夜勤四割上げたとかというふうに言われますけれども、四割、大幅といったって四百円ですよね。ですから、実際にはいまこのタクシーの問題というのは非常に夜勤の看護婦さんたちの大きな問題になっています。一般に皆さんたちが海外に出張するというときに、海外の出張の飛行機代も船代もこれはみんな自分持ちなんという話はないはずですよ、仕事に行くのに。ですから、いま大蔵省はこれから十分詰めて相談するとおっしゃいますので、これは早…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(美)分科員 大臣、ぜひお願いいたします。人間であるならばそこで抵抗を感じられるのはあたりまえであると思いますので、ぜひ大蔵省と十分な話し合いをもちまして組んでいただきたいと思います。 次に、産前産後の休暇の延長について質問したいと思います。 いまこれは私が得々といろいろと言わなくても、非常にたくさんのデータも出ておりますし、ILOの勧告にも出ております。日本の産前産後の休暇が非常に少ないということがいま大きな社会問題になっている…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(美)分科員 それはつぶさに検討すると言うのですけれども、その検討の結果どうなるか。いま言っておりますのは、検討してどうする、いつどういうふうになるかという見通しがもう出てもいいときではないかと思います。その点をお聞かせ願いたいわけです。

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(美)分科員 厚生大臣、お願いいたします。

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(美)分科員 戦後もう三十年たっていますし、その中でこの問題が非常に重要になってきているだけでなく、弊害が出ているわけですね。それがいまなおまだ検討中ということでは困るわけです。大臣としては、小さい赤ちゃんができる、それから弱い赤ちゃんが産まれる、妊産婦の死亡率が世界で最高ということは……

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(美)分科員 最高ですよ。WHOのあれでは最高になっていますからね。

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(美)分科員 そうです、WHOの統計のできる国。私は日本は先進国と思っておりますので、厚生省だけ見ておりますと、先進国でないんじゃないかというふうに——先進国の中で、それも四十五カ国ぐらいですよ、統計のとれる国、そこで妊産婦の死亡がいまなお最高だということは、これはもう産前産後の休暇がないということが大きく影響している。この汚名をことし取っ払うために厚生大臣が、所管はどちらであろうと、厚生省は国民の健康に関係するわけですからね、労…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(美)分科員 婦人少年局としても、もう少し強い姿勢で臨んでいただきたいと思います。ただ婦人少年局だけが、婦人が一応まともなところに置かれているということですので、もう少し力を尽くして、この妊産婦が先進国中後進国でないようにするためにも、世界の恥をあれするためにも、ぜひこれはことしの国際婦人年に向けて大臣に強く要請し、ただ検討するということでなくて、何月何日までにこれをやるのだということぐらいの強い要請をしていただきたいというふうに…

日本共産党・革新共同1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(美)分科員 婦人少年局は婦人を代表しているのですから、ただ伝えますということではなくて、何かもうちょっとしゃんとしたふうに、強くやっていただきたいと思います。あっちに遠慮しこっちに遠慮するような行き方を婦人がしておったら解決できやしませんよ。みんな女の体がくたくたになってしまいますよ。子供を抱えた母ほど美しいものはないと過去からずっと言われて来ているのに、いま子供を抱えた母は本当にくたびれ果てているのですから、そういう点でもう少…

日本共産党・革新共同1974/12/20

第74回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 私は日本共産党・革新共同を代表して、政府提案、雇用保険法案並びに雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対して、また、自民党、社会党、公明党、民社党四党共同提案修正案にも反対の討論を行ないます。 この法案は、第七十二国会で廃案となったにもかかわらず、政府があくまでも成立させようとしてあれこれの粉飾をこらしているのであります。この法案は失業中の労働者の生活保障としての失業保険制度の性格を変更させ、失業者特に…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中(美)委員 雇用保険法について質問いたします。 まず、三十歳未満の保険金が大幅に日数が切られてしまうという問題ですけれども、婦人の場合は、先ほども森山さんの回答にありましたように、婦人としてねらったんではないというふうな言い方は非常に詭弁だというふうに私は思うんです。そんなことは初めからわかり切ったことであって、ただ現状が三十歳以下の婦人というのは婦人全体の中で非常に多い率を占めているということです。結果的に、婦人が非常に大幅に日…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中(美)委員 森山さん、婦人ですから、一応何か先ほどの回答では非常に婦人に対する理解が少ないのではないかというふうな感じを受けたわけですので、もう一度お伺いしたいというので、感じはどうかわかりませんけれども、一応そういう現状だということは認識していらっしゃるということははっきりしたわけです。 しかし大臣のほうは、アメリカがV字になっているから日本もV字になってるんだ——来年は国際婦人年といいまして、御存じだと思いますけれども、いま全…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中(美)委員 私いま聞きましたのは、そのV字型の問題は、これはそういうところにそう出されたということが、いまのような気持ちであるというならいいですけれども、それは論議の問題であって、いまこういう状態になっているんだからどうしようかというときに、アメリカもなっているんだ——。アメリカではこう改善しているんだというならいいですけれども、なっているんだというふうにすれば誤解を招くというふうに思うのです。 しかし、時間がありませんので、いま…