田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 いま私は高年者というのではなくて、既婚者というのはもう二十代でたくさんいるわけなんです。この若い既婦者が、三十歳未満の既婚者、三十歳前後の既婚者がねらい撃ちにいまやられているという実情が出ているわけですね。それで、私はそれに対する怒りと同時に、そういう状態が出始めているときに、その人が失業した場合に失業保険金が大幅に切り下げられるということは関連がないことではないわけなんですね。それで出すわけですけれども、御存じないの…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 それは、私がお願いしてもまだ調査の報告が来ないわけですけれども、ほんの十日間ぐらいの間にどんどん強要されて判こを押させていくわけですから、労働省がゆっくり調査いたします、御報告いたします、まだ調査したけれどもわかりません、こういう状態の間に、みんな判こを脅迫的に押されてしまったらあと一体どうなるのか。そして、こんなおかしな法案が通ったら、そうしたら失業保険金というのはすぱっと切られてしまう。これは踏んだりけったりだとい…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 それでは、そういうことは希望退職を普通に募ったということにはなりませんね。これが事実であれば、そういう間違ったことを強制しているわけですね。そういう点で、早急にこれを調べていただきたい。この間電話でお願いをしてあったわけです。それでさっそく私のほうも調べたわけです。私のほうでは、いろいろ調べた結果、いま時間がありませんので簡単に言ったわけですけれども、これを大臣早急にやっていただきたい。 その中で、株主に対して「株主の…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 その次に、労災の問題について質問いたします。 労災保険の原則というのは、やはり働く中でけがをしたり病気をしたりしたわけですから、資本家が完全補償するのが原則だというふうに私は思うのですけれども、その中の給付の基礎日額、このやり方が前三カ月の平均賃金ということになっているわけですね。この賃金計算にボーナスが含まれていないわけなんです。そうしますと、たとえば十万円の月給取りだとしますと、これは三カ月でやりますと、基礎日額と…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 ほんとうの理念問題からいけば、失業というのはむしろ短期なのですね。労災というのは生涯なのです。ですから生涯にこの矛盾というものはずっとしょっていくわけですので、これは答申にもあるわけです。答申の中にも、給付基礎日額の算定方法にはいろいろ問題があるとかこういうふうに書いてあるのは御存じだと思います。それから労働省の婦人少年局で出している「労働災害家族の生活実態に関する調査」こういう中にも、これは四〇ページにあるのですけれ…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 それでは大臣、十分お勉強なさって、検討すると言っておりますので、検討していただきたいと思います。 それからもう一つは、スライド制のところですね。スライド制のところが二〇%というふうになっているわけですけれども、これが厚生年金なんかだと五%になっていますね。これは賃金スライドとそれから物価スライドの違いはあります。しかしいまの、ことしのように三〇%というふうな場合は、一年おくれになりますけれども一応スライドで三〇%上がっ…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 十分この点検討しまして、スライド制になったからいいというふうに思うけれども、事実上、実際には二年おくれになるというようなことがないように改善していただきたいと思います。 それでもう一つ最後に、ちょっと前後しましたが、十八日の新聞に、爆弾だ、五百万円よこせといって、銀行ですぐつかまった強盗の話が出ているわけですね。これは私は強盗がいいなどとはもちろん思いませんけれども、この人は何でこういう追い詰められた気持ちになったのか…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中(美)委員 私は逆を言っておりません。共産党・革新共同の政策は、必ずそこには中小零細に対する特別な手当をちゃんと出す、それは国が負担するというふうに政策としてはつけているわけですね。ですから決して逆ではありませんし、またいま私が遠藤さんにお伺いしたのは、非常に短期間の中でここの点どう思うかということに対しての答えは、ただ万能ではありませんという答えしがなかったのです。ということは、やはりそこは切り捨てられるのだということを確認せざ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 まず最初に、車いすの問題について質問いたします。 来年度の概算予算を見ますと、電動車いすを新規ということで生活用具として給付するというような計画が出ておりましたけれども、その計画と内容について、時間がありませんので簡潔に答えていただきたいと思います。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 これはどういう方に支給していただけるわけですか。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 大体何人ぐらいの対象者があるというふうに厚生省は踏んでいらっしゃいますか。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 その二千五、六百という数字は一体どこから出されたのか、非常に疑問に思いますけれども、私の調査したところでは、普通の車いすではなく、電動車いすで大体二、三万の対象者がいるというふうに私は踏んでおるわけです。ですから、四百四十六台をどういうふうに分けるかということは非常に疑問な点だと思うのです。これを新規として取り上げたということは一つの非常に進歩だというふうに思うわけです。ただそのときに、なぜ生活用具であって補装具でない…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 初めから生活用具の中に入れないで、これはもともと補装具だというふうにおたくは考えられておると思うのです。ただ、当分まだあれでないからこちらにというふうに言われる理屈は、補装具というのはからだの一部なんですから、足が歩けない方にとっては、普通の車いすが全部補装具になっておるわけですから同じことなんですね。より手の動かない人というのが対象になるわけでしょう。だから手と足のかわりになるわけですね。ですから、からだの一部です。…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 できないこともないならば、やはり補装具にすべきだし、それから、開発、開発とおっしゃいますけれども、いまのこういう電動車いすのほしい方というのは実際には働いていないわけですから、お金がないのがあたりまえの方たちですよ。そういうふうに考えますと、買う人がいないのにどうしてメーカーがつくりますか。買う人がいるようにしてこそ初めてメーカーが大量につくるわけなんですから、補装具になればこれはもうメーカーは手ぐすね引いて待っている…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 同じ予算を取るなら補装具で予算を取っておいて、補装具になれば全部に渡さなければならないわけですから、それに歯どめをつければいいではないか、同じことだというふうに思うのです。 次に、大蔵省に言いたいのですけれども、大蔵省はお金ですが、お札を刷ることだけ考えないで、もうちょっと人間の血の通ったものの考え方のところにお金を使うというふうに考えていただきたい。ぜひこの新規のものは大蔵省が認めてほしい。厚生省がほんとうに知恵をし…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 厚生省と大蔵省に申し上げたいのですけれども、きょう車いすの方がそこに傍聴に来ていらっしゃるわけです。彼は新堂さんという方ですけれども、ポリオで両手両足が子供のときになえているわけです。彼は「常臥せの歌」、永遠に寝ているという歌を書かれた。ずっと寝っきりで、すわることも立ち上がることもできないわけなんです。そういう方が電動いすに乗りまして、きょう豊橋からやってこられたわけです。廊下でも何でも自分一人で——八十に近いおかあ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 それでは、平均が七六・六%ということは、約二四、五%の方が返してもらってないわけですね。そうすると一番低いところは何%ぐらいでしょうか。どこの県でしょうか。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 昨年の国会のときに、共産党・革新共同はこの点を非常に追及したわけなんです。私たちは非常に心配したのですね。これで、北川政府委員と、こう書いておりますこの方と、それから厚生大臣との答弁した議事録がありますけれども、これを見ますと、「できるだけ早く償還をするということを事務的に配慮していくことによって、償還払いということによって、これは十分効用を発揮し得るのではないか、こういうように考えまして、一般的な処理としては現金の償…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 六四%なんということは半分もちょっとですしね。ことしの九月に共産党・革新共同で定員削減の問題で神奈川の社会保険事務所へ調査に行ったわけです。そこで伺ったものが四国・六%と、これは最低が四五%というお返事ですので、ちょっと違いますけれども、私が調査してきたところでは神奈川の平均が四四・六%とそういうふうに聞いたのです、あまり大した大きな覆いはありませんけれども。ということは、半分も支払われていないということですよ。これだ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 制度を通すときには、健康保険組合などでやっているし、成熟しているからこれはだいじょうぶだ、こう言っていながら、今度通ってしまったら、新しい制度というものはなかなかすぐにはいきません、そうして今後周知徹底いたします、どうやって周知徹底するのですか。具体的に言っていただかなければ、いままでのとおりでは、三年たってもまだ新しい制度、まだ日にちがかかります、こんなことを言って、二年たったら時効になるのでしょう。申請しなければだ…