田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 いまごろになってまだ何らかの方法でと言って、これはもともと、一万件あれば外来はそのうちの二、三人だけですよ。ほとんどが入院なんです。ですからこんなにやりやすいものはない。現物給付にすれば、新しい制度であっても初めから患者さんたちの受給権というものは守られたわけです。それをこういうおかしな形にするから沖繩のようなことになって、いまから一生懸命やりますとしりぬぐいしても、幾らやったってできない、こういう形になるので、何とし…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 七十二国会のときに千分の七十を七十三にするというのが、すったもんだして七十二になったわけでしょう。わずか千分の二ですよ。これを上げるのに国会の中でもう与野党ですったもんだして、われわれがまけたわけですけれども、やっと千分の二上がったわけでしょう。今度は千分の五上がるわけでしょう。それが国会にもかけられない、そしてかってに上がっていく。 それで大臣に伺いたいのですけれども、公共料金はことしに入ってどれだけ上がったと思いま…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 閣僚にいて、いまこんなに国民が公共料金を上げないでくれと言ってこのインフレで苦しんでいるときに、大臣がたった四つしかあげられない。公共料金は十七上がっているのですよ。これだけ上げて、そして労働者の賃金がとかなんとか——医療の荒廃を招いたのは厚生大臣、あなたじゃないですか。ここまでひどいものにして、国の予算をちっとも出さないで、そして薬会社にごっぽりもうけさして、赤字にしておいて、労働者の賃金が上がるから——全体のワクを…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 総理府に送ったというのは、ちゃんとこれに書いてあります。送っただけで今後検討したい、これどういうことですか。六月三日に議決したのですから、いままでの間にどういう検討をしてきたかと聞いているのです。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 そうすると、この採決はうそだということですか。趣旨は、考慮することを適当と認めているというわけですからね。そうだけれどもいまする気はない、こう言うのですか。それじゃこれは認めないということですか。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 そうすると、国会で認めたことを厚生省は認めないということですか。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 それをもう一ぺん言ってください。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 慎重に検討したいということは、この趣旨を尊重しないということですか、するということですか。一言で右か左か、大臣言ってください。これを尊重するかしないかということを言ってください。(発言する者あり)私が質問しているのですから、私に答えてください。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 それじゃ大臣は、これは尊重するということですね。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 それでは、いま国民の声と言われましたね。これは二十四万の請願書がきているのですから、この国民の声が自民党の議員も含め全員一致で厚生省にきているわけでしょう。国民もたくさん来ている。それからこれは議院も採択している。ですから尊重してほしいわけですよ。尊重しているのですかと聞いているのですから、その答えを言ってください。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 それじゃそうしてください。 その次は弱者対策のことについて伺いたいと思うのです。けさの朝日新聞に、生活保護の問題とか年金の問題について検討会をやられたということが出ていたわけですね。そして特に福祉年金について、来年一万円ということになったがこれを上積みしたいというふうなことが新聞に出ているのですけれども、この点についてちょっとお聞きしたいと思います。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 それでは検討したというのは、どういうことを検討したのですか。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 しかしこれは緊急課題ですよ。長い将来どうしようかということじゃないでしょう。いまあなた方の出した案というのは、一万円という線が出ているわけですね。これは発表されているわけですよ。これについて、いま緊急にこういう閣議をやった。そして新聞ニュースによりますと、田中首相が弱者救済を考えてほしい、罪滅ぼしか何かわかりませんけれども、何かゼスチュアかわかりませんけれども、こういうことを言っていったのを受けてやったというふうに新聞…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 それじゃ早急にきめていただきたいのですけれども、この間三%生活保護が上がりましたけれども、三%というのは去年の三%ですからね。実際にはこの春からすれば二%くらいなんですよ。それで一カ月に千五百七十円ですよ。千五百七十円というのは正しいですね、大体標準四人世帯で。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 一日じゃなくて一カ月に千五百円ぐらい上がって、これはお米だけじゃないですよ、ものすごく上がっているのですから。ですからもうちょっとこの生活保護というものを上げていかなければ、もうほんとうに飢餓状態になっているわけですからね。 それから、いま一人暮らしのお年寄りの中で六人に一人が孤独死をしているのです。孤独死というのは、だれもいないところでだれからもみとられないでたった一人でこの世を去っていくのです。それが六人に一人もい…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 これで弱者対策はやめようと思ったのですけれども、ちょっと聞き捨てならないことばがあるものですから、もう一度ぶり返しますけれども、七千五百円を一万円に上げた、これが大きいという考え方は、いま物価というのは一年間に三〇%も上がっているのですから、七千五百円が一万円に上がったということは実質的には何が買えるかといいましたらちっとも上がってませんよ。現状を維持するより、むしろ実質的には下がっていると考えられるんです。 大臣は、…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 そのおことばの中には、年金というものを生活保障的な色彩の加味が全くないから三倍だなんだと言うんですよ。十円を十倍したって百円ですよ。三倍なんて、そんなものじゃないです。それは新幹線の中のカレーライスを知らなくたって悪いとは言いません。しかし、カレーライス一ぱい五百円しているんですよ。一食に五百円しているんです。それで千円を三千円にして、これを五千円にして、五千円を七千五百円にして、一万円にした、何倍にしたなんという感覚…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 そうすると、全然めどというのはないんですか。だいぶこれをろうあの方たちは期待して待っているんです。もうすぐできるんじゃないかというふうに言っていらっしゃるのですね。ですから、そういう期待を持って、まだかまだかと待っているのにいつかわからない。大きなめどでもわかれば、やはりそれを楽しみに待つということができるわけです。ですから、全く雲をつかむような、いずれはというふうなことでは、あまりさびしいんじゃないかと思いますけれど…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 やはり私は、政治というのはガラス張りでなければいけないと思うのですよ。ある時期を定めてそれがだめだったら心を傷つけるからと、こういう考え方はいかにも一見配慮しているようですけれども、いまこういうふうに努力をしているんだということをいって、大体いつごろまでにやるというつもりでいるんだ、しかしそれは、こういう努力の経過というものを全部ガラス張りにして、そうしてここでどうしてもできなかったんだ、だからいまこういうふうにしてい…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 早急にこれはNHKにも強く話をしまして、早くやっていくような努力をやっていただきたいと思います。 それからもう一つ、自治省に伺いたいのですけれども、選挙のときの政見放送ですね。これに何とか字幕を入れていただきたいというように思うけれども、このほうの努力はどのようになっていますでしょうか。