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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 それは、全部をのせるということは、普通の洋画でも、昔あった字幕というのは実際よりずっと短く要約されているわけですね。ですから、全部をのせろというふうでなくて、やはり、ものの考え方をむずかしい設定をしておいて、そしてこれはできないからやめる、こういうことを考えないで、どうやってやろうかという観点から考えていけば、この程度ならできるんじゃないか、この程度ならできるんじゃないかというふうに考えれば、要約というのは初めから出し…

日本共産党・革新共同1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 このフィルムライブラリーというのは、これはやはり字幕をつけた、ろうあの方たちが楽しみに見るものですね。これに対する欲求というのは実に強いんです、ろうあの方たちというのは。これはほんとに楽しい。私たちは、ついつい仕事があってもテレビに見ほれてしまうわけですからね、それほどみんなの生活の中に入っているんです。ですから、ろうあの方たちというのは、字があるからいいじゃないかということで済まされないんです。東京都では、もう約千六…

日本共産党・革新共同1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 ということは、中身というものはあまり考えないで、国としてはこれは大事なんだということを示すために金をちょっとだけ出すということですね。全くそんな、私はそれでもやらぬほうがいいとは言いません。しかし、人を食った話ですよ。それは三百九十万でもないよりはいいですけれども、やはり大事だと認めたら、それがある程度大事らしいような予算というものを組まないと、障害者の問題というのはほんとうにもう添えものみたいに、ちょいとくれてやると…

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 非常に時間が少ししかありませんので、簡単明瞭にお答え願いたいと思います。 まず最初に大腿四頭筋短縮症の問題ですけれども、これに対して一応厚生省の方に来ていただきまして、いままで厚生省がどうしているかというようなことは大体のところ伺っております。その伺ったことによりますと、非常に対応がおそい。親にとってみればこれは一日もほっておけないという気持ちにかられているにもかかわらず、厚生省の対応が非常におそいというふうに感ずるわ…

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 これは推定ですね。どういうふうにして調べたのですか、この二千五百は。

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 そうすると、国としては全く何もこの数を把握する努力というのがなされていない。親の会というのは、ほんとうに自主的な親の会ですから、そこにはお金もありませんし、みんな親が自腹でもってはがきを出し、電話をかけ、電話料なんというのは何万という金を使っているわけです。そうして、医者のただの検診というものを入れて数を把握している。私の見ましたところでは全国至るところにこの患者さんが出ているわけですね。百人とか二百人、秋田には二十名…

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 診断基準がまだ出ていない——これは山梨に大量発生した、初めは風土病じゃないかというようなうわささえあった時点からもはや一年たっています。その前にいろいろなあれからしますと、学界誌に発表されたのでも昭和二十一年から五百件にも及んでいるわけですね。そうしますと、少なくとも去年山梨に大量発見されてから一年たっているのに、最初の一般検診のそれの基準さえできないということはどういうことですか。これは医者によりますと——それは全部…

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 はい。

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 これをお答え願えないと次に進んでいけないですね。——それじゃこの検診の問題はちょっとおきまして、次に進めさせていただきます。 それでは治療費の問題です。これは育成治療ができるようになったということですけれども、これのワクというものはいまないというふうに伺いましたけれども、それでよろしいですね。

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 いまこれをやりましたので、こっちの育成のほうを先にやりたいと思います。 そうすると、今後患者さんがどんどん出て手術患者が非常にたくさんふえた、どんなに数がふえても国としてはきちんと予算を出して、所得制限以外のワクは絶対はめないということは確かですね。

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 所得制限というのはいま最低のところはどこら辺になっておりますでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 結局その三万というものを国が全額支払うということですか。

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 どういう意味ですか、もう一度説明してください。

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 はい。そうすると、はっきりさせたいと思うのですけれども、年収六百万円以下の方ですと親の負担は全くないということですね。

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 そうしますと、結局これは国庫負担ではなくて、一万二千円なり何なりは、育成を受けても親が払わなければならないわけですね。

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 これは厚生大臣が前にお話しになったわけですけれども、難病並みに扱いたいというふうに言われているわけですけれども、育成を適用してもこうした負担が親にかかってくるということはやはり問題だと思うのですね。この点を、治療にかかる治療費というものを全額国庫負担すべきだ、国が補償すべきだと思いますけれども、その点……。

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 これは大臣にお聞きしたいのですけれども、これは病気ではないのですね。それは病気には違いありませんけれども、これは子供が自分で病気になったのではないのですよ。これはむしろ害を加えられたと見てもいいと思うのですね、親には。完全にそうなわけですから。これに対しては所得に応じて負担をするのが当然だという考え方は、育成はそうなっている——それでは、この場合には育成の上にプラスをして一切親の負担をなしにするというのが当然ではないか…

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 私は育成医療という制度を改革せよと言っているんではないのです。この病気のことを言っているからね。家庭児童局長に言っているんではなくて大臣に聞いているんですけど、この病気は簡単に言えばけがですよ。けがと同じです。交通事故のように、人から何かを加えられたことによって起きた病気なわけですからね。子供の病気はすべて公平にと言われますが、それじゃ交通事故も自分がなった病気も一緒に扱えというのと同じ、これは非常に暴言だというふうに…

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 確かに交通事故とはまた違います。交通事故の場合には——これは交通事故の場合にでも、道路に穴があいてあったらいけないところに穴があいてあった、それで事故が起きた場合には、やはりその道路の管理者のほうに責任がいくわけですからね。それと同じように、確かに医者と患者の間の対立というものはあります。しかし、この病気というものがもう昭和二十一年からわかっていながら、あっちこっちにそういうものが出ていながら、そういうものに対して厚生…

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 いま原因究明というふうにおっしゃいましたけれども、先ほどあなたが来てないときちょっと話したわけですけれども、日本全国にだあっと出ているわけです。どこの県にもみな出ているわけですね。そしてこの病気というのは潜在患者が非常に多いだろうということは、これはどの医者も大体一致しているあれですよ。一人患者が出ていれば百人は潜在患者がいるのじゃないかと言う医者もいれば、一人出れば十人いるのじゃないかと言う医者もいる。そういう違いは…