田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 それでは大至急に基準を出し、そして全国的な検診をやっていただきたい。 いま零歳児と三歳児と言われましたけれども、いま学童にだいぶ出ているわけですね。ですから学童の検診というのも入れないと、その子たちがはずされてしまうわけです。私は実際に何人かの患者さんにも会いましたし、子供たち見まして、もう大きくなって、ホッテントットだなんていうようなことをいわれているわけですね。おしりがずっと出るわけですから。小さい子をすわらしてみ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 至急この薬に対する注意書きというのもやっていただきたいと思います。 次に、もう一つ、老人問題ですけれども、いま厚生省の統計で見ますと、この四十三年からわずかの間に、ひとり暮らしの老人が非常にふえている。特におばあさんのひとり暮らしの世帯というのは、昭和四十三年から六〇%もふえているということが、これは毎日新聞の八月二十五日の新聞に出ておりました。 こういう中で、ひとり暮らしのお年寄りに対するヘルパーの増員の必要性という…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 正職員のことだけちょっとお願いいたします。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 嘱託とかそういうのじゃなくて、正職員になっておる、ちゃんと公務員に裏づけられておる……
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 はい。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 嘱託も入れてじゃないですか。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 じゃ、けっこうです、もう時間がありませんので。正職員になっている例は非常に少ないと思うのです。嘱託とか、いろいろな形で金が出ているわけですね。ですから、福祉事務所に勤務していましても、外から見れば職員に見えますけれども、身分というのはそうなっていない。名古屋市ではこの四月から市の正式の職員になったわけですけれども、しかし、これとても、そうした専門職でありながら技能労務職というような形で賃金がきめられている。それから四十…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 それを早急にしていただきたいというふうに思います。 最後に一言だけ。四月十一日に私がここで質問いたしました、じん不全の患者さんの廃疾認定日の問題、これはお答えが近いうちにというお話で、だいぶ日にちもたっておりますので、どのようになりましたか、その経過を簡単にお答え願いたいと思います。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 いつごろになりますでしょうか。この間も、できるだけ、だったものですから、もう一度はっきりと……。三カ月から認定するということですね。それをいつから実施するか、もう一度はっきりおっしゃってください。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 では、質問を終わります。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 公務員の給与表のことについて質問いたします。 人事院からいただきましたこの表、行政職俸給表(一)適用者の男女別在職状況、これを見ますと、こういうふうになっております。この行政職で、全体としまして、男子の数に比較して女性が大体一四%なんですね。一四%なのに、八Gのところは二三%が女性です。それから七Gが二一%女性です。それから六Gが約二七%。この六Gのところに女性が非常にたくさん詰まっているわけですね。それから、人数から…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 客観的に見ますと、やはり六から五に上がっていくときに女性の差別があるのではないかというふうに一般の人たちは見るわけなんですね。いまの答弁というのは、女性が家庭に入ってしまうからというのですが、入ってしまうなら、こういうところに相当な年配になった方がぎっしりと詰まるということはおかしいと思うのですね。それは非常に詭弁だというふうに思うのですけれども、そういうことから見まして、六から五に上がっていくときに一万人ぐらいのワク…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 労働省としては一般民間については男女差別がないように——これは労働省といいましても、国がやっているわけですね。しかし、一般企業に対しては国はそういう指導をしておきながら、人事院がそのような疑いを持たれるようなことをしているということは許されないことだと思いますけれども、もう一度その点について人事院からお答え願いたいと思います。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 いまのおことばの中ですけれども、改善をしつつあるというふうにおっしゃっているということは、やはりそういうふうな傾向があるからそれを改善して、いままでもしてきているし、これからもしていくんだというふうに受けとめていいんじゃないかと私は思います。 それからまた本人の力量というふうなおことばを使われたわけですけれども、上司にそういう裁量権があるということは、これについて私は触れませんけれども、力量というものでもって見ていって…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 労働省は婦人少年局がありますので、そこだけが何となく女の部署みたいで、あとはどこにもいない。第一そこにも女性というものはほんのちょっとしかないわけです。どう考えたって、基本的に全体を見まして——部分的にそういうことはほんのちょっとあるかもしれません。 それからまた民間と比較してなんということは話にならぬわけですよ。率先して国がぴちっと法律を守らなければ、憲法を守っていかなければならないのだと思います。非常にいまの茨木給…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 赤松さんはこういう事例をたくさん御存じだというふうに思うのですけれども、こういうふうに男子をAにして女子をBにする、それもきのうまでは違って、勧告を受けたらすぐあれにして、いやこれは男女差別じゃない、これでもう勧告はないものだ、こういうことを言うことは妥当なんでしょうか。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 あるいはというところが非常にひっかかりますが、そのように考えていられるというならば私としてはたいへん安心なわけです。ですからこれを早急に調査していただきまして、全く同じものをこうしているということですので、これがうそかまことかきっちり調査をしまして、この四十九年度分のこういうことをすぐに是正していただきたいと思います。もはやこれによって支給をしているわけなんですね。こういうことを勧告しているにもかかわらず、前と同じもの…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 次に失対賃金の問題ですけれども、先ほどから、十月から準備をするというふうなお答えがあったわけですが、いまの異常物価というものですね、これをいままでの物価上昇というふうな形からものを考えていただくとたいへん不備が出てくるんだというふうに思いますので、その点を十分頭に入れてこの再改定を至急やって、大幅に引き上げていただきたいと思うわけです。 いま新聞でも何でも、一般の人たちが、異常物価だというふうなことを言うわけです。この…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 いま二五%とおっしゃいましたけれども、二五%というのは去年のですからね、何かそういう数字というのも多目多目にくっつけて、実際には二〇%じゃないかというふうにも思うわけですね。そこら辺のことばのからくりや、それから、いまどういうふうに横ばいなのか知りませんけれども、どう考えたっていま横ばいとは思いませんね。やはりどんどん狂乱物価も荒れ狂っていっているというふうに思うので、大臣が物価を下げてくださるということで、どこどこに…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(美)委員 全力をあげて再改定を大幅にやっていただきたいと思います。 質問を終わります。