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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 失敗率を下げるためにはどうしたらいいですか。失敗率を減らすということは、どういう計画を立てていらっしゃいますか。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 そうすると、非常に抽象的な、ただ社会教育とか、そういう指導以外にはない、こういうふうにいわれますけれども、私はそのように思わないわけです。それは知識の普及も大切です。しかし、日本は世界の国の中で義務教育は非常にトップにいく国です。そういう意味で字の読み方、そういうものに書いてあるものを読んで理解する力というのは世界の国民の中ではトップにいっているわけですね。 〔委員長退席、斉藤(滋)委員長代理着席〕 ですから戦後日本が…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 先ほどからも盛んに質問の中に出ておりましたけれども、人間は社会的動物なわけですから、社会的条件というものは全く関係ないのだ、ただ医学面だけで、コンドームがある、リズム法がある、ペッサリーがあるのだ、そういうものでやっていけば失敗率は少ないのだというものの考え自体が、非常にさか立ちしている。むしろさか立ちしているよりも、それは単なる詭弁であって、ねらいは別なところにあるということが言えると思います。 昨日、東南アジアの話…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 まさか厚生大臣がそのとおりですとはお答えになれないことはよくわかっておりまして、世論というものはこのようになっているということを、新聞は読んでいらっしゃるでしょうけれども、もう一度その一部分をお知らせしたにすぎないわけです。 いま刑法ということをおっしゃいましたけれども、一部宗教団体、生長の家なんて書かれていましたけれども、この人たちが今度の改正案に非常に賛成しているということは事実なんですね。自民党の一部議員と一緒に…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 これは中絶の規制がきびしくなくてくれば、昨日話しましたような、アメリカであったようなほんとうの医者でない者がするやみ中絶ですね、日本のやみ中絶は届けていないのをやみ中絶といっているわけですけれども、アメリカのような医者でない者がするやみ中絶というものがはやってくるわけです。それを防止するために刑法を改正して罰金を課する。体罰ではあまりにも気の毒過ぎるというので、ちょっと罰金を課すというようなことがきちんとセットでなされ…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 そうすると、いまやっているのは、怠慢なのか、やる気がないのか知りませんけれども、効果がないということですか。簡潔に答えてください。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 考えていないのに——いまので十分できるわけでしょう。そこに予算をたくさんもらえばできるわけじゃないですか。それをなぜ法の改正をするのですか。法改正をしなければできないというならばわかりますよ。ですけれども、なせ、いまできるのに——それじゃいまのままでは指導ができないのか。なまけているのか、それともできないのかといえば、全くそんなことはない。ちゃんとできるならば、こんなものを何でくっつける必要があるのですか。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 高年初産婦がふえてきたからこうするというのですが、なぜ高年初産婦がふえてきたのですか。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 なぜそういうことがふえてきているのですか、高年初産婦が。なぜそういうふうにわかってきたのですか。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 医学が進歩すれば、高年初産でいろいろ事故を起こす人は減るはずですよね。それがふえているというのはどういうことなんですか。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 学問的にはっきりしてきたら、なるべくそうしないように、いまのままで指導できるわけじゃないですか。指導したらいいじゃないですか。なぜこんな法律をつくらなければならないのですか。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 そう話をはぐらかさないで……。高年初産婦がいろいろな事故が多いということは、先ほどから言っていますけれども、日本は義務教育が進んでいるのですから、そんなことを知らない人はいないですよ。昔からそんなことは言われているのですよ。それがなぜ、いま高年初産婦でいろいろな事故が出てきているのかということは、かつてはそれが隠されていた面もあるかもしれないけれども、いまは医学が発達して、いろいろ報道もはっきりしてきてわかるという面が…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 相談業務に入るなら、それでいいじゃないですか、やったらいいじゃないですか。ますます高年では産まないようにとやったらいいじゃないてすか。幾ら指導していても——あなた方に能力がないのか、怠っておるのか、幾らやっても、婦人のほうが聞かないのか、聞かないから今度は法律でもって無理やりに若いときに産ませる。結果はそうなるじゃないですか。そういうことになるでしょう。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 そうならば、法律をつくることはないでしょう。もちろんこれはいま強制力はない、こう言われるかもしれません。しかし、子供をいつ産もうと、どこでだれの子を産もうと、それは自分のきめることでしょう。そういうことを、子供を出産する時期とか、結婚は三十歳までにしなきゃいけません、こういう指導をされたらとんでもないことですよ。こういうことは、結果的にどうなるか。いま国民が非常におそれていることは、適正な年齢というのは、結局子供を若い…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 すらっと読んですらっと御理解してたら、ひどい目にあうから言っているんですよ。よく勘ぐる勘ぐるっておっしゃいますけれども、ずぼしをさされているからそういうふうにおっしゃるんだと思うのです。これは私が勘ぐっているだけでなくて、日本家族計画連盟でもこうした「優生保護法の一部改正に反対する」というものを出しているわけですね。こんな大きな字で出されているわけです。この中にこう書いてあります。「さらに法制審議会が、近く刑法改正にあ…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 いつごろこれは許可になりますでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 予測としてはどれくらいのときに公認になるか、日にちをきっちり言っていただかなくてもいいのですが、予測として大体何カ月後とか何日後というふうに伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 これが危険が全くないということであれば、家庭の主婦にとっては非常に朗報なわけですから、ことしじゅうに必ず公認していただきたいと思います。 時間になりましたので、きのうから採決だ採決だ——まだ参考人、公述人の意見も聞かないで、採決だ採決だということを自民党からいわれていますが、私はもっともっと審議したいし、この各党の審議の過程というものを国民にも聞いていただきたい。そういうものを無視して、毎日のように採決する採決するとい…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○田中(美)委員 私は日本共産党・革新共同を代表して、優生保護法の一部を改正する法律案に反対する討論を行ないます。 本法案に反対する第一の理由は、政府が「経済的理由」云々による妊娠中絶を認めない根拠として、国民の生活が豊かになったことをあげていることは、事実に反するからであります。 現在、年間七十万件以上の中絶の大半は、家庭の主婦の計画外の妊娠であります。この事実は、生活様式が変わり、物価高、住宅難など現代的貧困の度を深めており、国民の…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○田中(美)委員 まず質問の初めに、この法案というものはもともと第六十八国会で廃案になったもので、それを七十一国会でまた提案されたわけですけれども、これは自民党が単独で強行採決をして継続審議になったものだったわけです。これは凍結されていたわけですけれども、この凍結も五党で話し合ってゴリ押しをしないという約束をしていながら、その約束を踏みにじって審議に入るということをやったことは、本来からして不当な上程法案だというふうに思います。これをは…