田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田中(美)委員 それだけですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田中(美)委員 それだけですか。——それだけですかと聞いているのです。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田中(美)委員 外国にも行っているのじゃないですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田中(美)委員 ですから、どういうことをやっているかと聞いているときに、初めからちびりちびり出して、何べんも言わなければ出さないというのはどういうことだか知りませんけれども、ここから報告を受けているはずですよ。この日本家族計画連盟というところは、外務省の委託を受けて東南アジアの受胎調節指導もしていますでしょう。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田中(美)委員 その中から出されている報告をお読みになっていないはずはないと思うのです、あげていますからね。これはここの連盟の方たちが、東南アジアに行った方たちはすべての人が言うというくらいに、行った人はみんな帰ってきて報告することは、どういうことかといいますと、これはこの間田中総理がタイに行って、たたき出されるような待遇を受けたわけですけれども、ここでもこれがどんなにひどい見方をされているか。これを厚生大臣が知らないなんて、とぼけて…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田中(美)委員 行かないことはわからないのですか、大臣は。地球の果てまで行ってみなければそこの現状がわからないのですか。外務省が委託してこの日本家族計画連盟の人たちを送っているわけでしょう。その報告がそのようになっているのを知らないということは——それじゃそちらの方は知っていましたか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田中(美)委員 私は、何も指導をしているというのを知っているかということを聞いていません、初めからあなた、しているとおっしゃっているのですからね。こういうふうに総スカンを食っていることを知っているかと聞いたのに対して、やはり指導は受けたくない、そして器具だけはほしいんだというところに、そこまでしかおたくとしては言いにくいのかもわかりませんけれども、いかに総スカンを食っているか。なぜそういう指導を受けようとしないのかということにはそうし…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田中(美)委員 どういうふうに言われましょうとも、こうした受胎調節の予算がわずか一億円なんて、国家予算ですよ、日本国全部で一億人いるのですよ。それに一億円、こんな予算しかとってないということは、受胎調節というのがある程度きちっとやられていない。型どおりに優生保護相談所なんて看板が出たりしておりますけれども、これが実際にはほとんどやられていない。予算を見てもはっきりわかると思うわけですね。そうした中で先ほど住宅の問題も話しましたけれども…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田中(美)委員 私の調べたところでも大体そのような失敗率が出ているわけですね。これは厚生省と日本医師会が一緒になってした調査を見ましても、御存じだと思いますけれども、昭和四十四年の十二月八日から十日間を区切って、日本の産婦人科の医者のところに中絶してほしいとやってきた婦人たちが二万九千人いたという統計が出ております。この二万九千人のうち回答した人たちが九三%、これは普通の調査としては非常に大きい数字です。これは厚生省と医師会とが力を入…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○田中(美)委員 コンドームやゼリーやそんなものさえ配っておけば失敗しないということにはならないのですよ。私は、もう時間がおそくなりますので、きょうの質問は私の一部分でありまして、ここのところでやめたいと思いますけれども、いま住宅と関係がないと言いましたけれども、この次、家族計画を具体的にどのように指導しているかということについてお聞きしますので、それがいかに住宅と関係ないか。これは実際の家族計画連盟にしても家庭生活研究会なんというとこ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 五月十七日に、生活保護の基準一が六月一日から再改定されるというふうなことがここで話されたわけですけれども、この生活保護の基準が再改定された場合には、やはり昨年のように失対の賃金の再改定もすぐに同じ時期に同じパーセントでやっていただけるというふうに理解してよろしいでしょうか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 前向きの姿勢はわかりますけれども、生活保護と一緒にやっていただく、生活保護が六月一日ならば失対のほうも六月一日にというふうに、その点のところを確認したいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 いま物価指数は二〇%は上がるということがだれが見ても言われているわけです。ですから、六月一日に出るということはある程度予測されることですから、新聞にも大きく報道されておりますし、国民はそれを期待している。そこまできているわけですから、いまからの時間の間に心準備ということはできるはずです。それが出て、それから準備をするということではなく、いまからできるはずだと思うのです。いまのようなお答えというのは、いま物価の上昇という…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 それでは、昨年の十月にやったときの時点と同じように考えてよろしいですね。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 あり得るということは最悪の場合ということかどうかわかりませんけれども、昨年十月にできたことがことしの六月にできないということはあり得ないことだと思いますし、生活保護が六月一日から再改定されるということはほぼきまっていることなので、いまからそれを準備するということは当然できることだというふうに思うわけです。なぜそれができないのか、ここまできていてなぜできないのか。できるということで確約したくないというおつもりかもわかりま…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 いまのお答えは、先ほどの大臣のお答えよりももっと後退しているわけですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 原則がいろいろ違うということはよく存じております。しかし、昨年十月にもそれはできたわけですし、いままでそれは大体全部同じようにやってきたわけですから、この時点でそれをもし変えるということであるならば、変える理由というものがはっきりなければならないわけで、いままでずっと同じにやってきたわけですから、それがこの時点でできないということはないと思うのです。十月の時点と同じようにやっていただきたいというふうに思います。 それか…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 いま大臣の決断でと言われましたので、ぜひ大臣が決断していただきたいと思います。いまの失対の状態というものを何と比較して何がどうだからというふうなことばかり言っていないで、現状というものは、いま物価が異常に上がっているということは、ただ戦後のような物価が上がったというときとはだいぶ違っているわけです。現在の物価高というものは中小企業やサービス面の物価高よりも、大企業製品とか公共料金が非常に上がっているわけですね。そういう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田中(美)委員 質問を終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○田中(美)委員 それでは、AF2の問題について質問いたします。 昭和四十年に厚生省が認可なさったAF2、これはとうふ、魚、肉などのハム、ソーセージなどに使っている殺菌剤だというふうにいわれているわけですけれども、これが危険性があるんではないか、人間の健康によくないんではないかということでいま社会問題になっているわけです。このことについてお伺いしたいわけです。これを認可するときに、昭和四十年に食品衛生調査会の答申が出ているわけです。ここ…