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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 その後これをどうしたかと聞いているのです。簡潔に答えてください、時間がありませんので。

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 これは使用されてからもう十年近いわけですから、そろそろ十年になるというところです。一体どこでそういう発表がされておりますか。

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 これは発表されておりますでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 おたくのほうに報告が来ているだけであって、これは公表されていないんですか。

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 それでは、これをどこでどういうふうにきちんとやって安全であったという発表をされているものがありましたら、その資料を出していただきたい。よろしいですか。

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 AF2が使われ始めてから六年半ぐらいたったときに、東京医科歯科大学の外村教授と佐々木助教授によりまして、これは非常に人体に悪影響があるという赤信号が出されたわけです。それがきっかけになりまして、日本環境変異原研究会というところでこれの研究をしていらっしゃるということは厚生省も御存じだと思いますけれども、ここの研究会のメンバーである田島弥太郎さんという方、この方は国立遺伝学研究所の方ですが、この方が代表しまして厚生省に手…

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 これは昨年の三月十三日付で発送しているわけですね。これに対して厚生省の言うところは「哺乳動物についてのデータが出ない以上、いま何等の措置を講ずることも考えていない」というようなことを言っているわけですけれども、これも確かでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 これは昨年の三月ですからもう一年以上たっているわけですね。人間の遺伝に突然変異で非常におかしな人間が出てしまうかもしれないという学者の研究結果をあげているのに対して、一年もたっていながらまだ検討中ということですか。

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 それなら田島先生の警告に対して、半年後にそういうものを田島先生も含めて研究班をつくった。それならなぜ、その年の九月十七日ですね、これは食品化学課の名前で各都道府県政令市の担当課あてに送付されているおたくから出したものがあるわけです。これには安全だと書いてあるわけですね。警告をされて、それから検討する会を結成するそのときに、まだこれから発足して中の仕事が始まる、そういう前にこういうものをあなた方は各都道府県に送っているわ…

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 WHOとかなんとかという問題じゃないでしょう、いま。そんな逃げ口上の返答をしないでください、時間がもったいないわけですから。 これは、あなた方が認可したときは宮地先生の動物実験でいいと思ってやったわけでしょう。その後おかしいということになったわけでしょう。それに対して何にもしないでおいてWHOがどうのこうのと、だから安全なんだ、人間の肝臓がみんな解毒作用をするから、多少毒になるものを飲んでもだいじょうぶなんだというよう…

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 私はこれが安全であるか安全でないかなんという論争をしていませんよ、大臣。そんなところで論争をあれしないでください。取り扱いのことを言っているわけです。それじゃいま虚心たんかいに、これはおかしいのだという意見が出た、それならもう一度これを検査してみよう、そのあとでこれは安全だという通達を出すのが順序じゃないですか。これをひとつ撤回していただきたいというふうに思うわけです。 次に、これに出ております第五番目に、先ほど言いま…

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 まあ、疑わしきは使用せずという最初の出発からいけばいいわけです。それをただ宮地先生一人の、それも製薬会社の中の実験室でやったもの、その上にまだいろいろ皆さん御存じだと思いますけれども、宮地教授は、上野製薬から実験に使う金だという名目でもって一千万円の金ももらっていらっしゃる。そういうデータだけを信じてやったというところに、もっと安全性を持たなかったというところに、十年近い間にこういう危険な状態が出てきているわけです。こ…

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 なぜ食品衛生調査会の中に消費者を入れないかということは、非常におかしいと思う。こういうことが起きるわけですから、これをちゃんと国会の承認を得てやるということ、これが科学的なもので、AF2がおかしいかおかしくないかということは、いまの段階でも大臣が逃げるようなことを言われたのはまだはっきりしないから、しかし、こういうデータが出ているわけですから、この結論を国として早急に出すためには公平にやらなければならない。これを私は国…

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 チェックする体制を整えれば幾らでもチェックできるのに、それを企業の金でやるのだとかやれ何だとかいって、結局企業サイドでやってきたということがこういうことになったわけですね。 いま厚生省でも、これが危険ならば一時中止をしてもいいというふうな内容のことなど新聞などに報道されておりますけれども、私はいまここで厚生省にはっきり伺いたいのは、こういう状態になってきた十年間というものを消費者の立場で考えますと、消費者はハム、ソーセ…

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 そうすると、いまの返答ですと大混乱を起こさないために少しずつ使用量を減らしていくということですね。これは一体いつからどのようにするのか、これは大臣からお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 すべての添加物ということでいま私は聞いているわけじゃないのです。AF2をいますぐどうするかと聞いているわけです。

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 宮地論文は会社側から来ているわけですから、おたくの足元の国立予研でやったのが、むしろ毒性を増すんだという結果が出ているわけですから、早急にその検討と大混乱を起こさないという手配、どういうことをなさるかわかりませんけれども、それに対して十分な対策をとっていただきたい。次に、放射性物質のことについて質問いたします。時間がございませんので簡潔に答えていただきたいと思うのです。これは五月十三日の新聞なんですけれども、もう御存じ…

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 このずさんさを大至急に調べまして、そして危険なものはすぐ使わせないという形で十分なチェックをしていただきたい。二度とこういうものが起きない——いまあちこちで知らないところで起きていると思うのです。すぐそれを調査をしまして、そしてそういうことにならないような状態をすぐつくっていただきたいと思うのです。 こういう問題が起きますと、私もこういうものというのは専門家ではありませんから、こまかくわからないわけですけれども、特に国…

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 第一、置く場所が、もっと別の場所につくるとか——この排水槽が悪いというわけじゃないのです。別の場所につくるとか——幾ら何でもこの露地の中のここにつくるというのは問題なんでね。これだけを見れば安全かどうか、これは専門家にまかせなければわからないわけです。第一、場所の問題もあるわけですね。 それから病院側が住民と話し合いをしないわけですよ。だから住民はエキサイトするわけなのですね。そういう問題を県に対して厳重に、住民が納得…

日本共産党・革新共同1974/05/17

第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○田中(美)委員 この名鉄病院で、どのようにやり、だれが責任者でどういうふうにやるかということを、運用のチェック体制というものをお知らせ願いたい。 それから廃液処理槽を使わないアイソトープというのがあるというふうに聞いておりますけれども、これを使うような指導というのはできないものであるか、その点も、時間がありませんので、あとで厚生省のほうから私のほうにお知らせ願いたいというふうに思います。 それでは質問を終わります。