田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田中(美)委員 連絡という言葉が私はやはり気になるのですけれどもね。こんな重大な問題というのは、地球の裏側だっていま簡単に行ける時代ですよ、高知まで飛行機でぱっと飛ばせば行けるわけですよ。やはり大臣、労働省からぱっとだれかをやっていただきたいと思うのですよ。地元の基準局はあんなおかしなものを受け取るような基準局なんですからね。ですから基準局長なり何なり大臣でなくても、飛行機でぱっと行けば行けますでしょう。そうしてその会社に乗り込んで労…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田中(美)委員 信頼というのはやはり具体的な事実がなければ人間は信頼できないわけですね。部下を信頼するということは麗しい人情というふうには、ただ言えないわけです。実際の仕事をやってこそ初めてそこにはビジネスとしての信頼が出てくるわけです。人間としてはどういう人かわかりません。信頼していらっしゃるかもしれませんけれども、ビジネスとしては信頼できること何もないではないですか。それをただ信頼するのは、これは労働大臣の盲愛というものです。盲愛…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田中(美)委員 時間があと一分ありますので、一分。 実はけさの毎日新聞を見ましてびっくりしたわけですけれども、二十七日のスト直後に処分ということが出ているわけです。これは新聞情報で、これだけしか私はニュースを知りません。しかし処分を出すのですか、大臣。ちょっとお聞きしたいのです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田中(美)委員 もちろんです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田中(美)委員 それはそれぞれのところでやるんでしょうけれども、一応大臣の管轄なんですね。 私がいま大臣にお願いしたいのは、スト権の問題というのはいろいろ論議はあると思います。ですからこの論議をしようとは思いません、これで終わりたいと思いますけれども、いまどこの国を見ましても、フランスなどでは警察官だってスト権を持っているわけですね。これが共産党の赤旗という新聞に出ましたら、大臣、これは本当に大変だったんですよ。警察官から赤旗に、本当…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 ちょうどことしで戦後三十年になりますけれども、この戦争に遭って、いろいろ亡くなったり、けがをしたり、家を焼かれたり、こういうふうな問題があってからちょうど三十年、この三十年に際して、特に三十年記念というか、こうしたことを二度と起こさないようにという形で政府がいまどのようなことをやろうとしていらっしゃるか、具体的なことをちょっとお聞かせ願いたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 三十年を記念するというのは大変あれですけれども、この三十年に向かってわずか二十万円の国債。これは一年間に二万円でしたね、二万円ずつという、この物価高に全く涙金という感じがいたしますけれども、一応こういうことをするということは私はいいことだというふうに思います。金額が少ないということが非常に残念ですし、またいま実際に遺骨が帰っていないという数がどれぐらいあるのかということをお聞きしたいのですけれども、どれぐらいあるのでし…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 そうするとあと百三十万という遺骨がまだどこにどのようになっているかということがわからないわけですね。そういう点からして、今年度八百人にしたということは多少の増加であるかもしれませんけれども、だんだん遺族の方たちも年をとっていくわけでありますので、やはり希望者をできるだけみんな対象にして遺骨収集に三十年を記念して全力を尽くしていただきたいというふうに思います。式典をするということ、いまおっしゃられましたように遺族の範囲を…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 いま、空襲戦災記念館をつくる会という会が民間の中でできているということは御存じでしょうか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 早速これは調べていただきたいと思いますけれども、空襲戦災記念館をつくる会という会ができておりまして、これはどこの国を見ましても戦争博物館のようなものができているわけですね。これで東京都が千五百万円出しまして、会長は新村猛さんという名古屋大学の名誉教授です。この方が会長になりまして、この会館をつくる会というのの準備をやっていらっしゃるわけです。これはいまのところ大体一千万の金をかけましてアメリカにありますいろいろな写真と…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 それでは、どこの所管になるかということはそちらの方で検討していただきたいと思うのですけれども、この空襲戦災記念館をつくる会の方たちに一度大臣がお会いになりまして、どういう目的でどういうふうにやっているかということを聞いていただきたいというふうに思います。そしてその趣旨が大臣が十分に御協力、賛同できるというふうなものであるならば、大臣から閣議に提案していただきまして、国としてこれはどこでどういうふうにしたらいいかというふ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 それではぜひ一度聞いていただきまして、いまのところはアメリカのをマイクロフィルムに撮ってきているということを私は聞いているわけですけれども、この記念館というものをどういうものにしていくのか、いろいろと各国の事情もあると思います。私が伺いましたのは新村猛さんの話ですけれども、各国に戦争博物館というのがやはりあるというふうに言っているわけですね。そういう意味で、やはり三十年を記念して、日本にも、どこが管轄するか、どこがどう…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 私自身は見ておりませんのでよくわかりません。大臣がどういうものを想定していらっしゃるのか私わかりませんけれども、いずれにしても憲法九条を持っているからこそ、二度とあのような侵略戦争をしない、あのような悲惨なことを起こさないというふうな意味で、そうした記念館を、大臣が言っていらっしゃるミュンヘンのようなものをということを私は言っているのではありませんけれども、戦争をしない、ああいう悲惨なことを二度と起こさないという意味で…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 名古屋市の調査の結果はどういうふうになっているでしょうか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 県の調査の集計中で、まだその結果が出ないということですけれども、この調査の結果を、身体障害者福祉法とか障害年金法の中で考えていくというのはどういう観点から考えていくおつもりなんでしょうか、どういう資料にこれをしようとしていらっしゃるのでしょうか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 現実にいろいろ対策を立てる上にまず数を調べるというのが一番最初だと思いますけれども、それによってどういうことを考えようとしていらっしゃるのでしょうか。単なる数を把握するというだけではなかったと思うのです。あのときに身体障害者福祉法や障害年金法などを考えてみたいというふうなことだったわけですけれども、この集計が出て、戦災で障害を受けた人がこういうふうにあるのだというふうな数が出てきた場合に、それが非常に多いとか、また障害…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 愛知県の場合はすぐに出るということですし、それから東京でどれくらいとか、空襲のひどかったところで大体どのくらいというような推計が出ると思うのですけれども、この方たちというのは特別に自分で事故を起こしたわけでもないし、国の戦争によってやむなくこうした障害者にされてしまったという特殊な事情があるわけですので、ぜひこの人たちに対する何らかの考え方というものを、調査の結果を見てからというふうにおっしゃられましたけれども、愛知県…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 いま私のところにこうした手紙が来ているわけですけれども、これは文官の恩給なんです。石川啓太郎さんという七十八歳の横須賀市に住んでいらっしゃる方の問題で、御存じかもわかりませんが、終戦まで海軍工廠に勤務していられたわけです。この石川さんというのは、終戦と同時に退職金の支給通知を受けているわけですね。銀行の支払いのために数日後受領に行ったわけです。退職金を取りに行ったわけです。そうしましたら、マッカーサー指令で支払い停止処…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 いますべての人がそうだと言われましたけれども、やはりすべてではないようですね。さっき言いましたように、文官でない方たちというのは一度支給停止になっていたわけですけれども、その後復活しているわけですね。身分、階級によって一部分の方たちというのは復活しているわけですね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 全員復活してないわけですね。