田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 いま政府はそれはないということですけれども、年々これは、いま六十三歳の方が七十歳になりますと一大正五年以後の人でも、国民年金に入っていない小さな業者のおやじさんとか、それから住所が転々と移った方だとか、入っていたけれども厚年に入ってそれが通算するということを知らないものですから、全部捨ててしまってわからなくなってしまったというような人というのは、年金制度が複雑なために幾ら周知徹底といっても、私でもよくわからないわけです…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 遺族年金を検討するという機運というのは、いま厚生省の中でも高まっているということは存じておりますので、一日も早くこれを八〇%なり一〇〇%に近づけていくという努力をしていただきたいというふうに思います。 そしてもう一つ、これはもう早急にしていただきたいと思うのですけれども、通算年金の場合に、やっと通算ということができるようになった、これは知らない人がまだたくさんいます。それで、放棄している人があるわけですね。ですから、こ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 いまこういう日本の年金制度というものを見ていますと、実に複雑でわかりにくいということにも問題がありますが、やはり窓口で聞いてくることと、厚生省で聞くこととではうんと違うわけです。私自身が歩いたところは日本全体からすればはんのわずかですけれども、ほとんどのところが、いまそちらでおっしゃっているのとは違うわけですね。ですから、周知徹底の指導、末端までのまず担当者に対する周知徹底の指導、決して国民に対しては結果的にもうそを言…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 非常に大臣のいらっしゃる時間が少ないので、ます大臣にお聞きすることだけまず三点だけお伺いしまして、あとはほかの方の御返答をいただきたい。できるだけ大臣は簡潔にお答えいただきたいと思います。 まず、福祉手出四千円というこれは今度の内閣の目玉というふうに言われまして、新しくつくられたという点では、私は金額が少ないということとかいろいろありますが、一応評価いたします。しかし、こうした新しい制度をつくりましたときに、それがだれ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 いまのお言葉の中に、わかりにくくなったと大臣みずからおっしゃっていらっしゃるわけですけれども、本人にとっては非常にわかりにくいし、またその介護者にとっても非常にわかりにくいわけですね。先ほどの金子さんの質問の中でも、四千円という金は何のために出すのかという目的が非常にあいまいだと……。結局、先ほどの質問を聞いておりますと、見舞い金だというふうな形になってまいりますと、隣の人は見舞い金をもらうけれども自分の方にはもらえな…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 くどいようですが、常時介護を要する者という物の考え方自体がわけのわからないものなんですよ。電動いすに乗れば常時介護は要らなくなるかもしれないし、いろいろな機械が発達してくればそうなってくるわけですから、それは買えない者はどうなってくるのかというふうになってくると、常時介護を要する者なんというふうな言い方自体が、もうわけのわからない、大臣自身がわけのわからないと言っていらっしゃるんですから、わからないんですけれども、やは…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 そうすると、田中大臣は、これは飛躍的ではもちろんない、非常に恥ずかしいとお思いになっていらっしゃるわけですね。そうしか考えられません。といいますのは、世界の国を見ましても、五十五カ国が一子から出しているのですよ。日本は世界から世界の経済大国と言われている国ですよ。あれもこれもとそれはたくさんあります。しかし世界五十五カ国の国が子供に対して第一子から児童手当を出しているにもかかわらず、日本は三子から、それもほとんど三子と…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 そうしますと、いま十万円というのは非常に安い賃金ですが、計算しやすくやりますと、十万円、これに一・五%掛けますね。そうすると千五百円になりますね。これに対して子供の総数を掛けていくわけですね。ですから、大変日本の児童手当というものは、これは朝日新聞に出ていたわけですけれども、大体世界の半分にも満たない、こういうふうに言っていますし、厚生省の方に伺いましても、大体世界の三分の一か四分の一じゃないか、こういうふうに言われて…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 そういう団体からと言いましても、結局どういう団体かということをすべての団体を見きわめる先見の明ということは、個人の人間としてはできないことです。ですから、やはりそうした団体から献金を受けるということが結局——大臣はいま偶然の一致のようにくっつけて考えられたので、ひどい目に遭ったというふうにおっしゃいますけれども、やはりそうした団体からもらうということがこういうことになるわけですね。それで、まさか厚生大臣になると思ってい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 先ほどは非常にはしょりましたのでもう一度お聞きしたいと思うのですけれども、時間が少ないので簡潔にお答え願いたいと思います。 昨年のこの児童手当の質問のときにこういうことがあったわけです。一番最初の三千円を決めたときに子供の養育費というのは大体どれだけかかるかというと、大体六千五百円でしたか、それでその約半分をめどにするという形で三千円が出たというふうにお答えをいただいたわけです。その後千円またふやしたわけですね。それで…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 そうすると、去年お答えになったことに対しては、検討する検討するというのはただ言葉だけであったということで、いま必ずしも半分ではないと、こういうふうに言いますけれども、これは四月十一日の社会労働委員会で翁政府委員が私に答えたのは、「これはお示しになりましたように六千円何がしでございました。」養育費が。「これは大体所得六万円以下の家庭におきます児童養育費、」これは昭和四十三年の養育費だ。「いまお示しがありましたように、それ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 そうすると、五十年度はどうなりますか。日本の場合です。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 それは公務員入っていますね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 公務員入りまして千五百億ですね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 そうすると、日本の場合はずいぶん少ない。そうしてこれは五十年度ですね。この三千四百三十六億というのは四十八年度ですから、これはもっと多くなるわけですね。いかに日本の児童手当が少ないかということです。山下さん、そんなに少ないのですよ。御存じですね。こんなに低いということは、日本の国がいかに子供を大事にしていないか。婦人と子供が政治の中から取り残されているということは数字で実に鮮やかです。これは残念ながら、ことしは国際婦人…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 よくそちらで、お言葉を返すようですがというお言葉をお使いになるので、私もちょっと使わせていただきまして、いま乳児は、死亡率は非常に少ないと言われましたけれども、これは数字の上でありまして、母性保護医協会の森山豊先生は、十分御存じだと思います。あの先生のおっしゃることでは、生まれてから死んだ赤ちゃんですね、これが死産として届けられている数が非常に日本には多い。だから、実際には乳幼児の死亡率は、事実減ってはいるけれども、決…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 寝たきり老人ということは、起きられないから寝ているのですね。怠けて寝ているのと違いますね。私たちが日曜日に、もうくたびれたから朝から晩まで寝ちゃったというのと違うのですよ。これは常時介護を要するのじゃないですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 それでは、いま老人医療の無料化が七十歳からやられていますね。しかし、寝たきり老人の場合には六十五歳からやられているんじゃないですか。これは何人ぐらいいらっしゃいますか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 寝たきり老人で医者にかからなければならなくて、国から特別な——普通ならば七十歳からの病気の場合はただになるわけですね、その七十歳からは、ふだんは動いていられるけれども、病気のときには寝っきりになる、こういう人は寝たさり老人ではないわけですね。そのときの病気というのは国が見てやる。しかし六十五歳からの寝たきり老人で、そうしてこれはただ老衰して足が動かない、全体が何となく老衰しているけれども、それほど病気ということではない…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 そういうことが、先ほどいみじくも大臣がおっしゃったわけですけれども、大臣みずからがわかりにくいと、こう言っているわけですね。実にわかりにくいわけですよ。二級が対象になってくるということは、これはいいことですよ。しかし二級の中に、それじゃ、この寝たきり老人の二級の中で、福祉年金の対象になる人とならない人がいるわけでしょう。それから、なる人と、老人医療の無料化の対象になっている寝たきり老人、こういう人と比較した場合に、どこ…