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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1959/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党1959/12/27

33衆議院 議院運営委員会 第21号

○田中(織)委員 今他の問題と言われるのですが、他の問題についても、実は問題があります。特にわが党の淺沼書記長外三名の諸君が議長職権で懲罰委員会へ付託された案件を、これまた昨日の本会議で自民党からの動議をもって継続審議に付したということについて、この点はあなたたち与党の方でも懲罰委員長の高瀬傳議員に対して十分の連絡がなかったということで、今朝の新聞によりますと、高瀬君が席を立ったと、こういうようなことも新聞紙に現に報道せられておる通りで…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 議院運営委員会 第18号

○田中(織)委員 今の長谷川君のような御意見もあると思うのですけれども、それはこの委員会として、この法案の付託についての議長の諮問を受けて討議に入る段階にいけば、私はそれでもいいと思うのです。それをまずやることもいいでしょう。しかし、先ほど池田禎治君が出された問題は、議長がこの委員会へ諮問する前に起こった事態なんです。その事態について、議長及び事務総長、それから諮問された議運の委員長、この間で、この委員会の開会前に起こった事態についてど…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 議院運営委員会 第18号

○田中(織)委員 ただいま地方行政委員長の濱地さんが述べられた点は、私は率直さは買います。しかし、かりにも国会の役員の一員である地方行政委員長のお言葉としては、私は受け取れないと思う。経過はどうであろうと、委員長の名において議長に申し出たということについては、私は委員長としての濱地さんは尊敬しておりますが、その立場においてこれは考えなければならぬ。率直だからいいということだけで、それは聞きのがすわけにはいかない問題だと思う。(「問題は別…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 議院運営委員会 第18号

○田中(織)委員 その前に、一応与党の諸君の考えというものを明らかにすべきである。これは、事務的に処理すべき案件ではないと思う。従って、後ほど事務総長から事務的な見解を申し述べることになると思うのですけれども、事務的にこれが処理できる問題であれば、何もこの委員会にかけない。どの委員会にかけるかということに問題があるからこそ、議長からこの委員会に諮問しているのですから、事務的に事務総長の見解を聞く前に、与党の諸君がこれは議運にかけるべきだ…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 議院運営委員会 第18号

○田中(織)委員 滝井君が二回にわたって発言をしておるので、私ども社会党の考え方はこれに尽きておるわけですが、若干私は補足をいたしたいと思います。私も、このデモ規制法の内容にわたっての審議は、いずれ委員会がきまったら行ないますから、その点には触れないつもりでございますが、まず第一に、この議案の付託という問題は、衆議院規則あるいは国会法の規定で、各常任委員会の所管事項というものがきまっておるのであります。そういう点から見て、幾つかの委員会…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 議院運営委員会 第18号

○田中(織)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議長から諮問せられました、国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案、この法律案は地方行政委員会に付託すべきものであるという社会党の立場を申し上げます。 なぜこれを地方行政委員会に付託すべきであるかという点は、先ほどから申し上げました通り、この法律の規定からいたしまして、公安委員会の関係、警察権の発動に関する広範な国民に影響を及ぼす法案でありますので、当然、警察法の主管…

日本社会党1959/12/10

33衆議院 議院運営委員会 第12号

○田中(織)委員 長らく議運にごぶさたいたしたのでありますが、山下君とかわって委員会に出てみて、私どもが議運の委員をしておった当時と、国会の重要な問題である会期の問題等に対する、特に与党側の諸君の考え方が変わっていることに、実は驚いているわけなんですが、先ほどから述べられる、会期をさらに十三日間延ばしたいということについての積極的な理由が、非常に乏しい。衆議院に八件重要な法律案が残っていると言われますが、何と何でありますか、事務当局から…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○田中(織)委員 経企庁長官もお見えになったようでありますから私は伺いたいと思いますが、最初に、今審議をいたしておりまするこの臨海地域開発促進法案は議員提案でございまするけれども、すでに昭和二十五年に制定し実施されておる国土総合開発法があります関係から、これを忠実に政府の方で実施をしておれば、何も臨海地帯だけの開発促進法を議員提案で出す必要がないのではないかという考え方から、先ほど来、菅野長官がお見えになる前から、同僚の長谷川委員からる…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○田中(織)委員 村上建設大臣のせっかくの御答弁でありますけれども、大臣自身、ことに建設大臣は、国土総合開発法に基づいて、国としての建設部面を担当しなければならぬ大臣といたしまして、国土総合開発法をもっと読んでもらいたいと私は思う。国土総合開発法の第二条には何と書いてあるか。「この法律において「国土総合開発計画」とは、国又は地方公共団体の施策の総合的且つ基本的な計画で、左に掲げる事項に関するものをいう。一 土地、水その他の天然資源の利用…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○田中(織)委員 私も提案者の意向を正しく理解していると思うのです。それは建設大臣村上さんよりは、提案者を代表してここに中村さんがおられますけれども、私の理解の方が提案者の気持をぴったり理解しておると思うのです。あなたたち政府の立場から見れば、私はやはりこういうものが議員提案——たとい今の政府は自民党による政党内閣であるといたしましても、与党からこういうような臨海工業地帯に関する特別立法を出されるということ自体は、政府の大きな怠慢だ、そ…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○田中(織)委員 それは菅野さんも企画庁長官になられてからあまり長くないので、それ以前の責任まであなたに追究しようとは考えておりませんが、国土総合開発法が制定をされたのは、実は今から九年前、昭和二十五年の法律第二百五号で成立をいたしておるのであります。しかもこの法律によりますると、内閣総理大臣は国土開発審議会の議を経まして、国土総合開発に関する国としての基本計画を定めなければならぬという規定があるわけであります。それが九年経過いたしてお…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○田中(織)委員 国土総合開発法の第七条にはこういうように規定してあります。「内閣総理大臣は、関係各行政機関のと長の意見を聞き、国土総合開発審議会の調査審議を経て、政令の定めるところにより、全国の区域について、全国総合開発計画を作成するものとする。」ここにある「政令の定めるところにより」という政令がまだできていないのかもしれませんけれども、今菅野長官もお認めになりましたように、与党の党名はだんだん変って参っておりまするけれども、現在の自…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○田中(織)委員 国土総合開発法が制定された当時の、かりに昭和二十五年から一、二年の間に総合計画というものが策定されて、今日の事情の変化しておる段階において、そういうものが大きく変更され、修正を加えなければならぬ事態になるであろうということは、これは物事の発展の原理でありますから、われわれも理解するにやぶさかではないのであります。私は、だからこそ、あえて社会主義国家の例をとるわけではありませんけれども、ソ連におきましても、あるいは中華人…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○田中(織)委員 菅野さんにしっかり勉強していただかないと、議員提案がまだ成立するかどうかわからぬ前から、昭和三十四年度から、臨海地帯の開発公団なるものの予算請求が、通産省と運輸省と建設省の三省で——三省公団と、こういっておりますけれども、そういうものがすでに進められて、先日来からの委員会で——きょうは特に関係大臣の御出席を願ったという点も、この点に関連があるから、関係大臣からわれわれの問わんとするところを聞いてもらいたいということで来…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○田中(織)委員 総合開発法に基づいて、必要な資金並びに予算はみなとらなければならないという積極的な規定があるわけです。私は、その点は、来年度の予算編成ももう具体的に進んでいることだと思う。これらの点について積極的にやってもらわなければならないと思うのです。 そこで、さらに私具体的に伺いたいのでありますけれども、菅野正長官は、これは経済企画庁の中にあるということでありますが、鉱工業地帯整備協議会というもの——これは関係各省の協議機関では…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○田中(織)委員 それでは、この点は藤巻さんからお答えを願いたいのでありますが、鉱工業地帯整備協議会というものがありまして、いわゆる開発公団の構想なるパンフレットの中にある十二の開発予定地ですね、そういうようなことは、すでにこの協議会からの連絡で、関係府県は、この臨海工業地帯開発促進法ができれば、自分らのところは、この法律によるところの——もちろん審議会の議を経なければなりませんけれども、それに置きかえられるのだというような理解のもとに…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○田中(織)委員 今藤巻さんの答弁を伺っておりますると、この間から磯野企業局次長や、運輸省あるいは建設省の関係で、三省公団の問題について——これは直接この議員提案との関係はないとはわれわれ考えておらないわけでありますけれども、やはり問題が出てくるのじゃないですか。いずれその点はあとで触れますが、そういうような関係だから、私は、やはり国土総合開発計画というものが、全体的な高い立場に立って総合的に施策を進めるというようなことにはならない結果…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○田中(織)委員 その基準となる事項はすでにできておるということでありますが、この際明らかにしていただきたい。

日本社会党1959/12/04

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○田中(織)委員 それは非常に重要な問題だと思うので、次会までに資料として出していただきたいと思います。委員長においてお取り計らい願えますか。

日本社会党1959/12/04

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○田中(織)委員 実はそれが出ますと、私がこれから提案者の中村さんに伺いたい問題が非常に明確になると思うのでありますが、その点が次会になるのでやむを得ません。 そこで提案者の中村さんに伺います。今度の臨海地域開発促進法の四条に、いわゆる開発の基本計画を審議会できめるということになっておるわけでありますが、その場合に、前に、「臨海開発区域における土地の造成、利用及び関連諸施設の整備に関する」という制限的な文字がついておるわけでありますが、…