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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1959/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党1959/11/25

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○田中(織)委員 ちょっと関連して。今、臨海工業地帯開発公団設置構想、いわゆる三省構想といわれておりますけれども、その問題は長谷川委員が取り上げておるわけでありますが、それとうらはらの関係の「臨海工業地帯開発公団設置について」という、これもやはり三省、通産省の企業局、運輸省港湾局、建設省の計画局、これは一体どういう過程でできたのですか。

日本社会党1959/11/25

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○田中(織)委員 これは政府で、こういう提案を政府提案でされるということで、予算の問題その他についての準備をされるということは、私、これはあり得ることだと思うのです。もちろん、この臨海地域開発促進法案は議員提案でありまして、先国会から継続審議中になっておるものなんですけれども、これはあくまで議員立法で、先ほどから提案者の代表の中村さんがるる説明されておるように、これがかりに通過いたしましたとしても、基本構想というものがやはり立てられなけ…

日本社会党1959/11/25

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○田中(織)委員 この「臨海工業地帯開発公団設置について」というのは、三十四年十月ということになっているのですね。それが港湾協会の手に渡ってこういうパンフレットになって、しかもこれが地方の市町村長などを通じてわれわれ国会議員の方に、こういう構想が進んでいるので、ぜひ社会党も賛成してくれ、こういう形で出るということになると、相当やはり資力があり、計画的な動きというものにこれが乗っているというところに、どうも中村さんを前に置いて何であります…

日本社会党1959/11/21

33衆議院 外務委員会 第13号

○田中(織)委員 福永参考人に二点ばかりお伺いいたします。先ほど述べられました一九四一年当時の南北ベトナムにおける日本軍の現地調達、それがどういうような状況であったか。先ほどいわゆる五百ピアストルの新円、特別円の関係の問題を述べられたわけなのですが、もう少し具体的に、ことに南の方では米の産地でありますから、食糧等も軍が現地調達をしたのではないかということは考えられるわけですけれども、その点につきましては現地調達であります関係から、やはり…

日本社会党1959/11/21

33衆議院 外務委員会 第13号

○田中(織)委員 そういたしますと、今賠償の批准にあたって問題になっておる人的被害の点で、南ベトナム側が言っておる人的被害百万、あるいは日本側が二、三十万ではないかと言っておるような関係のものは、直接戦争によるところの人的被害であるとは断定できない要素が多分にあるのではないかというふうに感じられますけれども、そういう点は現地におられた当時の感じとしては福永さんいかがでしょう。

日本社会党1959/11/21

33衆議院 外務委員会 第13号

○田中(織)委員 参考人の皆さんには長時間出ていただきまして、非常に恐縮なんでありますけれども、私簡潔に横田先生に二問お伺いいたしたいと思うのであります。 一間はやはり南ベトナム政府の承認に関する問題でございますけれども、横田先生は日本がベトナム政府――ベトナム共和国でありますけれども、ベトナム共和国の方は、いつ承認されたという事実を把握せられておるのか、この点をはっきりしていただきたいと思います。従来この委員会で外務当局から述べられて…

日本社会党1959/11/21

33衆議院 外務委員会 第13号

○田中(織)委員 重ねて質問は申し上げませんが、ここに私は一昨年南ベトナムへ参りましたときに、ベトナム大使館でいただいた書類がございますが、これの二番目に「ヴィエトナム独立の推移」という点に、やはり「一九五四年七月七日、バオ・ダイ国家主席の依嘱により、ゴ・ディン・ディエム総理を首班とする内閣が成立」をしておりますけれども、その翌年の一九五五年の、ただいま横田先生が述べられた共和制の宣言をしたときに、日本が独立の承認というものを正式に行な…

日本社会党1959/11/14

33衆議院 予算委員会 第9号

○田中(織)委員 私は社会党を代表いたしまして、本予算委員会の最後の質問に立ったわけであります。実はこの委員会の今までの質疑を通じまして、私どもの党といたしましては、岡田春夫君が取り上げましたベトナム賠償の問題に関する本委員会における外務大臣の答弁が、その後外務委員会において大きく変わってきておる、こういうような問題が出ておるわけであります。それからさらには小松君が取り上げました次期戦闘機の機種決定にあたりまして、ロッキードの一機当たり…

日本社会党1959/11/14

33衆議院 予算委員会 第9号

○田中(織)委員 それは私も資料を持っておりますので、順次伺いたいと思うのですけれども、明年度においてそういう施策を講じられようと特に考えておられる厚生省として、今度の災害にあたってそういう対象部落がどういうような被害を受けておるかということについて調査せられたことがあるかどうかという私の質問が、まず、対策を講ぜられるにいたしましても、被害の状況をどう押えておるかということに関連をいたすわけでありますから、その意味で伺っておるので、厚生…

日本社会党1959/11/14

33衆議院 予算委員会 第9号

○田中(織)委員 私が先ほど申し上げた関係で、近いところでは愛知県の、現在まだ浸水をいたしておる津島市におきましては、相当広範に関係部落が被害を受けておるわけであります。三重県と長野県のことを今言われましたけれども、奈良県の五条市の大島という、紀ノ川の上流、川沿いの部落でございますが、ここは戸数二百六十戸、全部落が浸水をし、死者も十名内外のものが出ておるわけであります。それから三重県の関係におきましても、先ほど申し上げました長島町の松ケ…

日本社会党1959/11/14

33衆議院 予算委員会 第9号

○田中(織)委員 私がこの問題をしつこく伺うのは、こういう部落の被害というようなものも今度の予算の対象になっているいわゆる公共施設の中には入らないわけなのです。従って今度の災害の特徴といたしましては、なるほど二十八年災害に匹敵する公共施設に対する被害を受けております。受けておりますけれども、そういう国が今度の予算でやろうとしておるような対象にならないところの民間の被害というものが非常にたくさんあるわけなのです。そういうようなものについて…

日本社会党1959/11/14

33衆議院 予算委員会 第9号

○田中(織)委員 どうも僕の申し上げておる意味を厚生大臣は理解しておらないようであります。その民間災害の問題については、後ほど総理からも答弁を伺いたいと思いますが、同和対策の明年度における問題を盛んに厚生大臣が述べられますから、その点について、私一、二問質問を続けたいと思います。 私の手元にあるのは、ことしの九月の十五日に内閣審議室から出ました昭和三十五年度における同和地区事業計画の試算表でありますけれども、出ております。それには、ただ…

日本社会党1959/11/14

33衆議院 予算委員会 第9号

○田中(織)委員 肝心の災害に関する、どうしてもこの質問でたださなければならぬ問題がたくさんありますので、非常に残念でありますけれども、私、この同和問題は、いずれ別の機会に尋ねることにいたしまして、この点について、今厚生大臣が述べられたように、全同対の話も出て参りました。ところが、全同対に、少なくとも関東の埼玉県であるとか、群馬県であるとか、長野県、これは現在加盟しておらない。それから厚生省から、昨年におきましても、向こう三年間に、こう…

日本社会党1959/11/14

33衆議院 予算委員会 第9号

○田中(織)委員 実は政府が、自民党の政調内の特別委員会寸の関係を通じて、明年度において施策されようという問題は、これは部落問題の根本的な解決の上から見れば一つの前進ではありますけれども、一歩誤まると差別を拡大再生産するような危険性をはらんでおるのであります。その意味で、この問題についても再検討を加えてもらわなければならぬ問題があるわけです。これは文部大臣にもあるいは自治庁長官にも関連する問題でありますけれども、先ほど申しましたように、…

日本社会党1959/11/14

33衆議院 予算委員会 第9号

○田中(織)委員 今農林、建設、文部の三大臣からそれぞれ答弁を願ったのでありますが、数字が明確でないのです。それでは大蔵省からわれわれに提示した資料に基づいて数字を伺いますから、これよりどの程度ふえたのか明確にしていただきたいと思います。これは十一月の四日に大蔵省から当委員会に出した資料で、お手元にもあるだろうと思うのですけれども、建設省関係の公共土木施設の被害報告額が千百四十三億千六百万円、査定見込み事業費が八百八億七千二百万円、現行…

日本社会党1959/11/14

33衆議院 予算委員会 第9号

○田中(織)委員 この表には直轄事業の七十五億、それから伊勢湾の高潮対策の関係が別になっていることは私も承知しておりますが、今建設省から河川局長が述べられたこれは被害額でありますけれども、千三百三十五億というものは、これに対する建設省としての査定見込額は幾らになるのです。

日本社会党1959/11/14

33衆議院 予算委員会 第9号

○田中(織)委員 今建設大臣がお述べになりましたもので割り出した数字を正確に答えていただきたいと思います。

日本社会党1959/11/14

33衆議院 予算委員会 第9号

○田中(織)委員 実はそういう数字を、ほんとうはあれだけの基準も発表されているのですから、そういう資料を実は出して下さいということを、これはおととい大蔵大臣から基準を発表になった直後のわが党の佐藤觀次郎君の質問でその資料を要求して、もうきょうで三日目なんです。まだその算出ができないというようなことでは、予算案をきょう午後やろうといっても無理じゃないですか。(「今そろばんをやっている」と呼ぶ者あり)そろばんをやっているというても、これは……

日本社会党1959/11/14

33衆議院 予算委員会 第9号

○田中(織)委員 おそらく建設省の方で査定見込額、それが現行法による国費の所要額というものが、公共土木の関係についても数字を言えないという点は、大蔵省が出した十一月四日の資料と額が違うからだと、私はそういうふうにしかとれないのです。この数字とは違うでしょう。

日本社会党1959/11/14

33衆議院 予算委員会 第9号

○田中(織)委員 そうすると、今度の政府が決定した基準に基づいて激甚地の指定が行なわれてくるわけなのですが、その関係から見たら、当年度においての予算額というものはこれと変わらない、そういうふうに建設省は考えておられるのですか。