田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(織)委員 その点は佐藤觀次郎君の質問に対して大蔵大臣も大づかみに大体一割程度はふえるということを答弁されているのです。肝心の建設省が五、六%程度しかこの既定の計上しているものよりふえないということでは、災害地の人たちは——基準はいろいろ国会の各党の意見をいれてふくらましたけれども、肝心の予算そのものは、現行法の関係のもの、また当初政府が考えておった基準に基づくもの程度で押えるんだということになれば、何で激甚地指定の問題をやかまし…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(織)委員 大蔵大臣は、おととい佐藤君に述べられた点を上手に訂正してきた格好なんですけれども、それでは引き続いてこの十一月四日に出ました資料に基づいて、なお私の不審に思う点をただしたいと思うのです。今特例法による増加額が九十七億二千百万円。この表にはそうなっている。そうすると、建設省関係のもの大体六〇%、それから農林省関係のもの同じく六〇%に押えたときの増加額が九十七億二千百万円、こういうことになるのですか。
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(織)委員 また新事実が出てきた。三・五・二の比率は債務負担行為その他の関係があるから実質二八・五%を予算化する、こういう答弁であったと思うのです。それがきょうになると、先ほどから建設省の方も大蔵省の方も一貫して二五%に押えたという点は、これは明らかに国民をだましておることになる。今主計局長がここ数年来のしきたりだと言われるけれども、しきたりであるならば、一番最初に三・五・二の比率だ、しかしながらことしは債務負担行為という形で三の…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(織)委員 大蔵大臣述べられても、あとで速記録を調べればわかると思うのだが、明らかに従来この予算委員会で政府側が説明してきているものを、きょうになってやはりこの数字を動かさないんだという建前に立って、あなたたちは二八・五%から二五%に下向したものだ。そこで私は別な角度からここに政府が出している数字について、——かりにあなたたちの言う二五%の線にしたって、公共土木、これは建設省関係ですね。現行法による国費の所要額が六百十六億一千七百…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(織)委員 この数字は補助事業についてのものなんですから、またここの「注」の中に入っている直轄事業の関係だとか、伊勢湾の高潮対策というものははずした数字で、七百九十九億九千百万円、それに九十五億七千万円を加えたものが、今主計局長の言われるように百七十八億本年度にこの予算の中に出てきておる。私の計算では百七十二億にしかならないのでありますけれども、かりに百七十八億といたしましても、これを合計しますと、約九百億になるのです。九百億で、…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(織)委員 主計局長は二五%切れるという、私の申し上げているのは二〇%切れるのです。この数字からいえば、はっきりしているではないですか。七百九十九億、これを八百億として、九十五億七千万円加えて、それであなたの言われる二百五億にしたところで、二〇%そこそこにしかならないではないですか。そこへ持ってきて、今度発表になった基準に基づいていけば、税収との関係で被害額を押える、そういうような押え方というものがいいかどうかということは、災害対…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(織)委員 なおほかにも明らかにしなければならぬ問題が出ているのですが、今大蔵大臣も言われるように、予算の金額をきめて、それから逆算したのでないということになれば、この予算そのものでは無理があるということはお認めになるのですね。その無理があるということになれば、まあこの臨時国会はこの予算を一日も早く通すというところにあると思うのですけれども、引き続いて通常国会も開かれるわけですから、本年度中の私が申し上げている事業量の問題も、政府…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(織)委員 一応大蔵大臣の立場からはこれで十分だと言わざるを得ないでしょう。しかし私が指摘している点は、腹の中では大蔵大臣、あなたはえらいところをつかれているという気持なんでしょう。だからこれを早期に成立させることにわれわれ協力します。協力するが、これを実施の過程で当然私は穴があいてくると思うのです。この予算で通常国会になった場合に——そういう機会があったから、それでまた臨時国会でも開けということであれば問題だと思うのですけれども…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(織)委員 それでは予算の実施過程あるいは調査が完了したというような段階において、現実の問題としてこの予算でまかない切れないというような場合には、政府の責任において善処する、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(織)委員 新しい事実、これは災害をこれからふくらませるわけでけないのでありまして、災害の被害の押え方、また復旧をどの程度に急ぐか、こういうことに関連して起こってくる問題で、現在起っておる問題でも、私この予算では無理だというもう一つの問題をそれでは指摘いたしましょう。 ここでちょっと建設大臣と農林大臣と厚生大臣の三大臣からお答え願いたいのですけれども、今度の予算を組むにあたって、大蔵省との折衝の過程で、これは予備費で出すから、ある…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(織)委員 十一月四日に大蔵省から出した資料によると、「その他」の点で「国立文教施設災害復旧、文化財災害復旧、屎尿処理、塵芥焼却場、火葬場等、国立療養所災害復旧、保健所建物等災害復旧補助金、検疫所建物等災害復旧、農地地辻防止事業、災害関係調査費、牧野復旧、その他」これは全部予備費でまかなうということが出ております。それからさらに、建設大臣は今公共土木の関係は予備費の関係ではありませんと言うのですけれども、十月の三十一日大蔵省から委…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(織)委員 私が今前段に伺った点はいかがですか。今申し上げたものを予備費で支弁するという形になっている、この予備費は、今度の国会に出ておる八十億の中から出すという意味ですか、その点大蔵省からお答え願いたい。
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(織)委員 この五十億の中で国立文教施設復旧以下の関係に予定される金額は大体どのくらいですか。
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(織)委員 今主計局長が述べられましたように、災害関係と見込んでいる五十億の中にも、すでに予備費でその中から支弁すると予定したものが幾つかあるわけですね。そういうことになりますと、この予算説明にありますように、伊勢湾対策の関係等の問題につきましては、やはりこれから水の引いたあとのこういうような関係は、当然予備費でまかなっていかなければならない。その意味で今度の指定基準に基づいてふくらまってくる部分を予備費でまかなう。予備費の大半以…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(織)委員 もう一つ伺いたいのは、先ほど一番最初に同和対策の問題でも触れたのでありますけれども、いわゆる今度の予算は公共施設に対する——これは国なり市町村なり、そういう公共団体のものなのですから、それの復旧のために国費を費やすということは、これはもう当然のことなのです。だれのためでもない、国自体がやらなければならぬ。ところが個人の責任において今後立ち上がっていかなければならぬ。家財道具をまるきり流失してしまった、あるいは水は引いて…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(織)委員 それではだいぶ時間も超過しましたので、この一問で私の質疑を終わりますが、質問を終わるにあたって、現地の災害対策本部長であられる益谷副総理も見えておられますので、津島市など現在まだ湛水地域の、いわゆる潮どめ工事のその後の進捗状況、津島市などおとといあたり二寸ほど水が下がったということがいわれておるのでありますが、その点を一つ明らかにしていただきたいということ。 それから大蔵大臣に最後の質問として伺いたいのは、先ほどもちょ…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(織)委員 ただいまの大蔵大臣の答弁によりますと、明年度の本予算におきましては治山治水、いわゆる災害の根本的な対策に重点を置いて予算を編成せられる。いつも大きな災害がありますと、よく治山治水の五カ年計画だとかなんだとか出ますけれども、ちょっとその災害がのど元を過ぎると、そのいうようなものがいつの間にかテンポがのろくなってくるのがここ十年ばかりの歩んで来た道だ、とそういうように私には思われる。今度のこれだけ惨たんたるもの、この次には…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○田中(織)委員 本件については、赤間委員から熱烈な質問がありましたので、私あえて重複的な質問をいたそうとは考えません。しかし、赤路君からも指摘しましたように、本件の事故が発生いたしましてからいよいよこれが掃海に着手するまでということになりますと、優に四カ月を経過することに相なるのであります。四カ月の間、調査だけは、本委員会で取り上げて、きわめて早急に、この種の調査をこれだけ迅速にやってくれたことはほかに類例を見ないくらいで、われわれは…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○田中(織)委員 これを一番最初に取り上げたときに、きょうも御出席になっている海上保安庁の和田次長が——やはり、海上保安庁の任務としては、ただ単に海上保安庁は海難事故の問題ばかりの所管の役所ではないのです。だから、火薬類取締りの法令に基いて海上保安庁の方で投棄場所を指定しておるのです。従って、少くとも、それが投棄する指定場所に参るまでの間に火薬のことでありますからどういう事故が発生するかもわからないのだから、そういうようなことについても…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○田中(織)委員 今の和田さんの答弁は、やはりこれは国の責任だということなんです。行政の責任なんだということなんです。あなた方が習った法律知識で、これは国の行政の責任でないという解釈ができるのですか、どうなんですか。しかも、この中国化薬は佐伯湾で前科一犯を犯しているではありませんか。現にこれも問題になっておるのです。しかも、国土開発会社との関係で中国化薬に請負わせるという業者の指定の問題について、私の調べたところによると、海上保安庁はま…