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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1959/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党1959/03/03

31衆議院 予算委員会 第17号

○田中(織)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、政府提案の昭和三十四年度一般会計予算案、同特別会計予算案、並びに同政府関係機関予算案の三案に対して、反対の意向を明らかにせんとするものでございます。 まず今国会に提出せられておりまする政府案は、何をねらいとして編成されているか。われわれの見解をもってすれば、それは第一に、過剰設備、過剰生産から大企業を救済せんがための財政対策であって、減税、国民年金等の実施は、このねらいを国民の目からそ…

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(織)分科員 文部行政に関連いたしましていろいろ伺いたいことがございますが、これは予算の分科会でございますので、できるだけ予算に関連する部分に限定をいたしまして、三、四の問題について伺いたいと思います。答弁はできるだけ簡潔でけっこうでございますが、誠意のある、また十分調査ができていなければ、調査ができていないというようにお答えを願いたいと思うのであります。 そこで、まず第一に伺いたい点は、大臣に伺いたいと思うのでありますが、橋本文…

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(織)分科員 この問題は、差別観念というものが頭の中に残っておるのだという考え方の上に立てば、時の経過とともにそっとしておけば消えていくのじゃないか、こういう考え方を現実に持っている人があると私は思う。部落問題についてかなり理解のある人の立場においても、そういう考え方を持っておる人が私はあると思うのです。しかし問題は、その意味から見て、部落問題に取り組んでおる人たちの中にも、この問題はそっとしておけば自然に薄らいでいくものだ、そう…

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(織)分科員 この問題はいろいろ議論をして参りますと、問題のある点でございます。現にこの部落問題と私らは対照的な立場で考えておるのでありますけれども、日本の憲法の上では国民統合の象徴ということになっておるわけでありますが、やはり明治憲法以前からの天皇制の問題と、いわゆる下級の身分制としての部落問題との間の関連性というものも、私はこれは歴史学上無視するわけにはいかない問題だと思うのであります。一つには、今度皇太子殿下が結婚の相手方を…

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(織)分科員 今社会教育局長のお答えになりました点から考えても、私はやはりこの社会教育関係団体の定義として社会教育法の第十条にある、「この法律で「社会教育関係団体」とは、法人であると否とを問わず、公の支配に属しない団体で社会教育に関する事業を行うことを主たる目的とするものをいう」こういうように出てきておる。この公けの支配に属しない教育という憲法の第八十九条にいうところの「公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを…

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(織)分科員 かりに憲法第八十九条にいう教育に関する事業というものは、社会教育法の十条にいういわゆる教育というものよりも広いものを含んでおるのだという局長の解釈を是認いたすといたしますれば、憲法の第八十九条と社会教育法の十三条にいうところのいわゆる社会教育関係団体に対して補助金を与えてはならないという規定とが、私はぴったり一致してくるものだと思う。それだから、憲法第八十九条における、公けの支配に属しない教育を行う事業に対して補助金…

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(織)分科員 どうもその点納得がいかないわけであります。憲法に規定する公けの支配に属しない教育というものを狭く解釈するということになりますれば、いわゆる狭義の教育ということの中に入らない体育その他の社会教育団体の行いますレクリェーションだとかいうようなものに対しては補助金を出してもいいような解釈になると思うのでありますが、局長の言われるように憲法八十九条の教育というものは――体育はいわゆる教育学のコースの中に現に入っておる問題であ…

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(織)分科員 それではもう一問だけで終ります。どうか、その点についてはいろいろな問題を実は含んでおると私は思いますので、大臣においても一つ御検討願いたいと思う。やはり父兄の立場から見れば、実社会へ出ると夜間部の学生が差別的な扱いを受ける関係から、二部へ入っておるのを一部へ入りたいというわけで、非常な努力をしておるということになるわけであります。そういう点から見れば私はやはり一部、二部というようなものの、学校教育法の五十四条のちょっ…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 労働大臣お急ぎのようでありますから、最初に大臣に対して御質問申し上げたいと思います。実は労働省の所管事項になると思うのでありますけれども、いわゆる漁業労働者に対する役所の方の窓口が、一体どこなのかということについてでございます。従来の例から参りますと、例の船員法によって規制されている部分が、運輸省の船員局の方で扱われるわけでありますが、大体三十トン未満の漁船に乗り込んでおります労働者については、これは船員法の適用もご…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 基準局の方が受け持っておられるというのでございますが、実は先ほどもちょっと申し上げましたように、これからお伺いをいたしますフィリピンに参ります漁業労働者の賃金問題が、フィリピン国との間に現在実はペンディングになっておるわけなんです。そういう関係で労働省の方へそのことについて御協力をお願いをいたしたのでありますけれども、実はあまり積極的にその点についての御回答が得られませんので、この際大臣の方から今おっしゃられたように…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 本日急なので資料を持ってこられないというのですが、漁業労働者数の調査というようなことについて、ある程度の資料を現実に労働省がお持ちなのですか、具体的な資料がおありであるということであるならば、後ほど出していただいてもけっこうなんですけれども、その点はいかがですか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 実はこの点については第四十二回のILO通常総会、これは昨年の六月の四日でございますか、それにおいても漁業労働者の労働条件ということが議題の第七号として取り上げられ、日本側からも代表がこれに参加いたしました。これはいまだ結論が出ておりませんが、実は国際上ILOにおいても取り上げられておる問題であると私は思うのです。それにしては、今監督課長からのお話にもありましたように、漁船関係として、漁船に乗り組んでおる漁業労働者は何…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 その点はあと労働条件の点で具体的に伺うことにいたしまして、大臣お急ぎのようでございますから、どうか一つ本日のこの予算分科で問題を取り上げたことを契機にいたしまして、まず非常に複雑な漁業労働の実態を十分調査せられまして、その上に立って適切な方策を講じていただきたいということを重ねて要望いたしまして、事務当局に対して具体的な問題についての質問に入りたいと思います。 水産庁の次長がお見えになっておるようでありまするから、質…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 実は、賠償関係で九隻船が参るわけでございます。大体一隻に十一名船員が乗り組むわけであります。現在石巻で二隻、高知で二隻、大分県の臼杵で二隻、計六隻がすでに竣工をいたしまして、近くこれに、十一名でありまするから総計六十六名の船員が——船員と申しますか、漁業労働者が乗り組みまして、向うへ引き渡すことに相なっておるわけであります。もちろんこれに乗り組みまする漁業労働者は、いわゆる役務賠償という意味ではなくて、これはフィリピ…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 賠償部長に伺いますが、三十三年度のフィリピン賠償の実施計画の中に、百トン級の漁船九隻が賠償物件として向うへ引き渡されるということになっているように伺っているのですが、そういう計画はございますでしょうか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 そのうち石巻で二隻、高知で二隻、大分県臼杵で二隻、これはすでに完成をいたして、あと三隻はどこで建造中であるかまだわからないのでありますが、この漁船の賠償一隻当りの金額なり、あるいはこれに乗り組む船員あるいは漁業労働者というような関係が、この九隻の分についてはどういうような話し合いになっているかということを、賠償部の方でおつかみでございましたらお答え願いたいと思います。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 そこに若干この問題の行き違いがあるように思うのですが、先ほどちょっと水産庁の次長にお伺いいたしたのでありますが、この賠償漁船に乗り組む漁業労働者、漁撈技術者、それから船員の問題については、これは向うの正規の機関であるかどうかわかりませんが、フィリピンのユニヴアーサル・ディープシー・フィッシング・コーポレーションと、海外漁業協力会、これは高碕さんが今会長かどうか私はっきりはしないのでありますが、大臣就任前まではたしか会…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 そういたしますと、現在の段階では漁船を賠償として向うに引き渡すことは、両国の間ではきまっているけれども、それに乗り組む船員、漁業労働者の問題については、それを役務賠償として賠償に入れるかどうかというようなことについては、フィリピン側から何らの提案もありませんし、現在は私的な話し合いというか、関係業者間の間で何らかの話し合いがあっても賠償との直接の関連はない、こういうふうに理解してよろしいわけですか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 今、吉田部長がお答えになるような方法で、やはりこれも賠償の一つといたしまして、さらには日本の持っている漁業技術を海外にさらに広める、こういうような使命も持ってくるわけでございまするから、現在の段階においては、向うへ参ります漁民といたしましても、私はそういう形で労働条件等が明確になっていくことが望ましいと思いますので、そういう点の御努力を一つわずらわしていただきたいと思います。同時に、現在まだ海外漁業協力会の下部組織と…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 なお賠償部長にもう一点だけ私の考えを申し上げて、御見解を伺いたいと思うのであります。実情はそういうことになっておるのでありますけれども、ユニヴアーサル・ディープシー・フィッシング・コーポレーションと日比貿易会社との間の——ちょうどこの間本委員会で問題になった、インドネシアの船舶賠償の問題におけるインドネシア側の、これは政府であるか商社であるかわかりませんが、木下商店との間の話し合いが、やはり賠償実施計画にあとから載せ…