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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1959/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党1959/09/11

32衆議院 農林水産委員会 第13号

○田中(織)委員 それでは、和田さん、あなたの前々回の委員会で答弁されたことと食い違いますよ。私らの聞いたところによりますと、途中の明石沖までは海上保安庁の船はついてきた、しかし、途中から引き返した、こういうことをわれわれは関係者から聞いたものですから、委員会で率直にそのことを申し上げたら、何かやはり責任を感じているという立場からそういうことを現場の者は申したようでありますけれども、随行はしておりません、しかし、本来ならば、完全に責任を…

日本社会党1959/09/11

32衆議院 農林水産委員会 第13号

○田中(織)委員 あなたの方では、そこまでやることは親切なやり方だ、通常やらなくてもいいというふうに考えているかもしれませんけれども、国民全般は、そこまでやるのが、少くとも本件については海上保安庁の当然やるべき義務だ、これは国民の方ではそう受け取る。その意味で、全然国の行政の責任がないというような——もし民間会社が補償しなければならぬ責任があるならば、国の名において民間会社から取り立てる方法だってあるじゃないですか。そこまでやるだけの国…

日本社会党1959/09/11

32衆議院 農林水産委員会 第13号

○田中(織)委員 国は責任がないけれども漁場を確保する立場で出すということになりますと、あなたがあまりそういうことを強調することは、この支出は先で問題になりますよ。それだから、あなたたち役人が自分の当面の責任だけを糊塗して、そういうことに支出する、こういう文言が出たということになれば、当然これが支出された後においては会計検査院で問題になりますよ。しかし、あえて僕はその点をここで諸君と議論をするつもりはありません。しかし、あなたたちがそう…

日本社会党1959/09/11

32衆議院 農林水産委員会 第13号

○田中(織)委員 五十四回の中で二十二個引き揚げられているという計算人らいけば、もっと船と日数がかかる計算になるんです。砲爆弾というものはあなたたちは完全な形状のものが投棄されていると思っている。今までそういうような形のものは揚がっておらぬことは事実なんです。そんな形のものは捨ててないから揚がってくるはずはないですよ。従って、現在揚ってきているような形のものがまだ八千何個あるという形なんです。それを今言うような形でまず二回に一つしか揚ら…

日本社会党1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中(織)委員 関連して……。 七月三日に私もこの問題で質問を申し上げ、そのときには水産庁の方は次長が出られた。その意味で、長官はそのときの事情を御存じないのでありますが、ここで相澤主計官をわれわれがとっちめておっても話が進まないのです。それで、政府を代表して椎名官房長官が七月三日の委員会で最終的に答弁された点を私一度読んでみますから、この点に基いて、政府としては調査の結果どういう対策を講ぜられ、それが進んでおるかどうかということを一…

日本社会党1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中(織)委員 だんだん時間も過ぎておるので、お互いやはり十二時には飯を食うということもあるので、飯を食わないということは事人権に関する問題ですが、しかし、この問題は、私は先ほど来の政府側の答弁を伺っておって、あなたたちはきわめて無責任だと思う。もう一つ、私がこの間の七月三日の委員会の中で一番根本的に触れた点は、ちょうど海上保安庁の和田次長がおられるわけですけれども、問題は、指定場所にこの火薬を投棄しなかったというところにこの問題の発…

日本社会党1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中(織)委員 大野政務次官の答弁で、農林当局としての基本的な態度はやや明確になりましたので、私、委員長に、ぜひこの間の委員会に出た責任者としての官房長官の出席を願いたいと思うのですが、きょうはどういう都合なのか、委員部を通じて事情をお調べ願いたいと思うのです。 それから、奥原長官に私お願いしておきたいのでありますが、先ほどの赤路委員の質問に対しましては、投棄した火薬類と見られるようなものは大体揚っているのではないか、こういうような言…

日本社会党1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中(織)委員 どうでしょうか、先ほどの官房長官の御出席は。——まだ交渉中ですか。 そこで、今の大島さんの答弁では、私実際に不満足なんですけれども、結論は、私が申し上げているように、掃海をしなければならぬということ。そういうことになると、これは、現在のような状態で、家族を入れますると何万という国民に非常な迷惑をかけておる。物質的な問題だけではなくて、生命、健康にまで害を及ぼすような事態が発生しているということに対して、それを取り除くた…

日本社会党1959/08/11

32衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中(織)委員 先ほど福山審議官が、砲弾は何か新しい砲弾が投棄されておるような前提に立ってだから、当面の問題ではないけれども、長いこと海中にあって金属部分が腐食してくると、だいぶ火薬類の被害が出てこないとも限らぬ、こういうような答弁をされたのですが、この問題は、そういう使いものになるような火薬を捨てておるのではないのです。もっと有効に町へ売れるようなものは国土開発で抜いて売つておる。また、現に貯蔵しておる分もある。しかし、そういう金に…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(織)委員 ちょっと関連して……。 私もこの問題についてなお官房長官あるいは内閣の総務長官等が出席した上で今後の対策の点は赤路委員に続いて質問をいたしたいと思うのですが、一応事務当局でなお明らかにしてもらいたい点が二、三点あるわけなんです。 そこで、この問題の砲弾あるいは火薬が国土開発のものであるということは先ほどの説明でわかっておるのでありますが、国土開発が一体こうした砲弾だとか火薬をどういう形で四月の一日ですか三月の三十一日ま…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(織)委員 私、重要な問題が明白になったと思うのでありますけれども、そうすると、国土開発という会社は、現在なお海底から引き揚げた火薬類を処理して有効な部分はこれを加工するなり何なりして販売をしておるというような経営を続けておる会社でございますか、どうですか。

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(織)委員 あなたの答弁の中にも、私、矛盾があると思うのです。そういうことで有効な部分は火薬庫にしまっておるのだけれども、その火薬庫の収容能力というものにも限界があるから、不良火薬類は規定に従ってこれを廃棄させておる、こう言われたのでありますけれども、現在すでに積極的にそういう火薬製造等が行われるような状態にないということになりますと、私、やはり、今後の損害賠償の問題で、運送を引き受けた中国化薬は第一次の責任があるかもしれませんけ…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(織)委員 私、事人命にも関連してくるおそれのある火薬類の問題について、かつてはもうかる部分は積極的に利益をあげたのですが、現在、いろいろな種類の火薬が混淆せられているというようなことで縛られるようなものにならないという形で、それを、中国化薬という、先ほど赤路君の指摘をいたしましたように豊後水道ですでに指定の個所に火薬を投棄するということをやらないで問題を起した前科者の会社に責任をおっかぶせたような形でやらせたというところにも問題…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(織)委員 そういう火薬はあるいはいろいろな民間の需要もあるかもしれませんけれども、軍の関係で使うか、何かそういうことにしなければならぬと思うのですが、現在持っておる、なお売れれば処分したいということで火薬庫に保有しておるという火薬は、どういう種類の火薬でしょうか。

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(織)委員 その点は、その火薬がどういう性格のものであるか、あるいは買手があれば売るけれども、買手がなければいつまでもそのまま入れておくわけにいかない。十分管理する人員もおらないようなところにいつ爆発するかもしれぬような危険性のある火薬を置いておくということは、それは兵庫県下でございますが、付近の人たちとしてはこういう論議が国会でなされているということが明らかにされれば、地域の人々には非常な不安を巻き起すことになると思うので、通産…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(織)委員 その点、今巡視艇が最後の目的地点まで同行して指定個所に完全に投棄することを確認することをやらなかった点は遺憾だということを表明されたのでありますが、先ほど実は赤路君の質問もあったのですが、私らも、明石沖でありますか、そこまでは巡視艇が同行したように私の郷里の和歌山県の県庁の関係からは伺っておるのであります。何かの都合でそこから先行かなかった、そうすると、巡視艇の同行がとまったとすると、しばらくすると投棄を始めた、そこで…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(織)委員 そこで、本来なら、やはり指定個所で完全に投棄されるかどうか、その間危険等が発生することがないかどうかということを見きわめることが、私は海上保安庁の任務だと思うのです。そういう点で、現実に起ったことの責任をどうこうということではないのでありまするけれども、問題は、今政府の責任ある官房長官等の出席を求めている問題でありまするので、今後現実に、一万ケースのうちで引き揚げたのはまだ千個足らずで、私らの聞いているのは、底びき業者…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(織)委員 そこで、先ほどから防衛庁の関係に出席を願っておるのですが、海上自衛隊の関係はお見えになられておりますか。

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(織)委員 実は、投棄されたもので和歌山県側の底びきの漁民の方で引き揚げたやつは、先ほどの御報告にあったように、海上自衛隊の大阪支隊の方に頼んで潮ノ岬の沖の相当離れた海域にあらためて捨てていただいたわけなんですが、そういう関係で、今海上保安庁の和田次長がおっしゃられるよりな状況で、海上保安庁でそういう掃海艇なりあるいは掃海の業務をやるような施設がないということになれば、やはり海上自衛隊のそういうものを使うということも一つの差し迫っ…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(織)委員 速急に行っていただくこと、非常に歓迎するのでありますが、大体いつごろになるのでしょう。私らの県当局なりあるいは漁業組合等から伺っておるところでは、捨てた数量はわかっておる、しかも海域はこういうことで、底びきの網が破れたり何かしますし、非常に遅々たる状況でありますけれども、引き揚げは可能なんです。現に百五十隻からの船が五日間かかって五百何十個というものを引き揚げた、そういう状況でありますから、専門家が出向いて、時間的にも…