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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1960/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 その点は、私も伺いたいと思っていたのですが、従来の輸出入銀行の中の東南アジア開発協力基金勘定を、新しい海外経済協力基金に独立させよう、こういうことが予算面で一応出ているのでありますけれども、輸出入銀行の特別勘定から新設の協力基金に発足するのは、まだ関係の法案も出て参りませんし、実施の時期は、予算面から見ますと九月のようでございまするから、内容が判明をいたさないのでありますが、大体この海外経済協力基金の構想のあらましと…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 いずれ近く関係の法律案が出るということでありますが、ただいま藤山さんがお答えになったような、まだ構想としてもきわめて抽象的なものであります。輸出入銀行の凍結をしておった五十億を振りかえるわけでありまするけれども、もともとはこれはやはり国民の血税であります。しかもこの開発基金は、経済開発について協力する場合等におきましては、それぞれの当該の国との間の一応外交上の協定を結んで行なわれるという形で、ほかの賠償等に関連する部…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 具体的にちょっと一つ伺いますが、これは別の機会に外務大臣にお調べを願うようにこの前お願いしておいたのでありますが、たとえばオランダ関係で戦時中に日本の海軍が拿捕した病院船のオプテンノール号、舞鶴の沖合、これは領海外に自沈をしておる関係のものであります。これもオランダ側からの申し入れがありまして、現在西村委員会ですか、第三国委員会にかかっておると思うのでありますが、こういうような問題が当然、もし具体的な結論が妥結すれば…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 この点については先般というか、もう二年くらい前でありまするが、別に外務委員会で、櫻内君が委員長時代だったと思うのでありますけれども、取り上げられた例もございます。賠償関係も南ベトナムで済んでいると政府の方はおっしゃられるわけでありますけれども、毎年こういうような不確定な形の債務の処理の予算が計上されることのないように、もう戦後十五年を経過しておるのでありますから、こういうような懸案についてはできるだけ早期に解決するよ…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 農村の次男、三男対策その他いろいろな関係から、移住の振興ということについては考えなければなりませんが、問題はやはりそういうように日本を離れて向こうへ参りまする人たちの施設なりあるいは先方での生活が引き上げられるというようなことのために直接役立つように、これらの補助金等の使途については、外務省においても、これは率直に申し上げますけれども、とかく、海外移住の問題については、外地移住先においての問題ではなくて、国内において…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(織)分科員 この会社の投資先も日本から遠く離れた海外であるだけに、いろいろの問題を含んでおるようでありますが、これはいずれまた別の機会に検討することにいたします。そのほかまだ相当伺いたい点がたくさんあるのでありますが、最後に一つ大臣からお答えを願いたい問題をお尋ねいたしまして、私の質問をきょうは一応打ち切りますが、それはコロンボ計画等に基づいて、技術関係の協力の意味で、東南アジアの諸国等に水産その他いろいろな方面の技術者が向こう…

日本社会党1960/02/24

34衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(織)分科員 議事進行について。すでに厚生大臣、労働大臣ともにおられないのでありますけれども、明日以後それぞれ所管の問題について質問申し上げるときには大臣は必ず出ていただきたいということ。それからきょう説明を伺いましたあとで資料の要求等をいたしたいと思いますので、主査の方ですでに説明の終った厚生省、労働省の関係においても資料の整備等の関係がありますから、関係政府委員は必ずこの分科会終了までの間に分科会に出席するようにお取り計らいい…

日本社会党1960/02/24

34衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(織)分科員 なお、これも明日の厚生省関係の質疑についての希望でありますけれども、私どもの方から特に同和対策の問題について質疑をいたしたいと思うのであります。従って、この関係では、内閣に同和対策閣僚懇談会も設けられておることでございまするので、内閣の審議室の関係の各省にまたがってこの問題を総括的に見ておられる関係の政府委員、これは厚生省所管のときに各省にまたがった関係の問題を質疑をいたしたいと思いますので、内閣の審議室長、それから…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○田中(織)委員 この際、本予算委員会の議事運営について、私ども社会党の立場から一言申し上げまして、委員長初め、特に政府側の善処を求めたいと思うのでございます。 申し上げるまでもなく、本通常国会の最大の課題は、昭和三十五年度の政府関係予算の審議であると考えるのであります。本委員会は、その立場から今日まで審議を進めて参りました。昨日で公聴会も終わったわけでありますけれども、公聴会等におきましては、従来の予算委員会としては前例のないほど多数…

日本社会党1960/02/18

34衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中(織)委員 林さんに三点ほどお伺いしたいのですが、今度の日米安保条約によりまして、不幸にして日本または極東の平和と安全が脅威を受けて軍事行動が起こった場合に、在日米軍と自衛隊との間の共同作戦ということが、戦略上、戦術上からも当然起こり得ると思うのですが、この点について私は委員会で伺っても、政府側の答弁がなかなか明確にならないのであります。たとえば、在日米軍の基地が攻撃された場合には、当然在日米軍と自衛隊との共同作戦というものが具体…

日本社会党1960/02/18

34衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中(織)委員 それでは、次の質問に関連して、そういたしますと、最後の林さんのお答えの中にありましたアメリカ軍がいなくとも日本の自衛隊が当然アメリカ軍の指揮下に入るということ、これはしろうと風に言えば、従って自衛隊とアメリカ軍との共同作戦ということに理解していいのでしょうか。

日本社会党1960/02/18

34衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中(織)委員 それから、在日米軍が日本から離れた場合におきましても、そういうことから出発した戦闘行為等における指揮権が、相互援助条約の関係から見て当然アメリカ軍に帰属するだろうという統帥上の問題が明らかにされたのですが、もう一つその点に関連して伺いたいのは、先ほど林さんが米韓、米華、米比条約等の関係から、勢いNEATOのような体制が今度の日米安保条約によって完成されるのだ、こういうお話がありました。その場合、今日本の自衛隊との関係に…

日本社会党1960/02/18

34衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中(織)委員 もう一問伺いたい。これはきわめてしろうとらしい質問でお笑いになるかもしれませんが、事前協議の問題に関連をして、この委員会で辻原委員から質問をしたのに対して、藤山外務大臣が、いわゆる在日米軍が沖縄を飛び石として海外、中国大陸なりあるいは台湾海峡なりへ出動するというような場合においては、日本の領土外へ、沖縄を飛び石として出るというような場合には、中継ぎ地として出るというような場合には、事前協議の対象にならないのだ、日本の基…

日本社会党1960/02/18

34衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中(織)委員 もう一問。先ほど林さんが述べられた点でありますけれども、作戦行動の場合は事前協議の対象にならないというアメリカ側の意見発表というのですか、これは国務省のものですか。先ほど述べられた点は、どういう根拠に基づいてお述べになったのか、もう一度はっきりさせていただきたいと思います。

日本社会党1960/01/29

34衆議院 議院運営委員会 第2号

○田中(織)委員 参議院と衆議院との配分関係はどういうふうになっておるかということが一つと、それから海外出張の旅費の関係で、実は私、別に予算委員会にも関係しておりますけれども、昨年度予算委員会の海外調査に旅費をもらっておった。そういう関係については、これがきまってからの配分に関連して考えられるものなのかどうか。

日本社会党1959/12/27

33衆議院 議院運営委員会 第21号

○田中(織)委員 この問題については、山崎君の言われるように、会議の民主的な運営の関係から見て、そういうことが乱用されてはならないという立場で、一事不再議の原則というものが、民主主義の会議運営の原則としてあることは、われわれも認めます。しかし、たとえば通常国会——これは法律に従いまして百五十日の会期がある、こういう場合に、内閣不信任案の事例等の場合においても、やはり会期の最初に出る場合もありましょう。そうして、その問題は、今の国会構成の…

日本社会党1959/12/27

33衆議院 議院運営委員会 第21号

○田中(織)委員 この問題については、今、下平君が申し上げた通り、一事不再議の原則をどのように与野党一致できるような解釈にするかという問題で、私は、今後の国会運営上の重要な問題だと思う。これは、ほんとうはきょうわれわれは解明してもらいたいと思う。しかし、きょうでこの国会が終わって、通常国会も引き続いて開かれることでありますから、一事不再議の原則についての研究は、私は残されてもいいと思う。 しかし、問題は、今、佐々木盛雄君が言われるように…

日本社会党1959/12/27

33衆議院 議院運営委員会 第21号

○田中(織)委員 この問題は、ことにわれわれのシンボルである議長、副議長の進退に関する問題で、かつてわれわれの同僚であった正木君の進退に関する問題であります。また同時に、国会運営上の重要な問題でありますので、わが党の柳田委員から議長の所信をただしたのであります。私ども議長の御発言を伺っておって、いささか議長、副議長一体の立場で運営されてきた現在の段階における発言として、納得しかねるものがございます。しかし、この点については、私は、議長に…

日本社会党1959/12/27

33衆議院 議院運営委員会 第21号

○田中(織)委員 この問題は、事務総長を通じて議長に成規の手続をとったのであります。従って、事務的には、そういうものを握るというようなことはほかの場合にはあることでありますが、まだきょうの議院運営委員会におけるような議論がなされない以前の問題であれば、今佐々木君の言われた点についても一応私は考えなければならぬ問題であると思います。しかし、この辞任の問題をめぐって、ここで深刻な議論がなされた段階において、私はやはり辞表が撤回されない限り、…

日本社会党1959/12/27

33衆議院 議院運営委員会 第21号

○田中(織)委員 先ほどから申し上げておるように、私は委員長にお願いしているのです。この問題は、いわゆる国会運営の責任を主としてとらなければならない自民党としてのお立場もありましょうけれども、問題はたまたま本委員会において——それは理事会で何かの話でもあれば別問題だと長谷川さんも言われる。その点無理からぬ点もありますけれども、こういう問題がからみ合って、昨日のような、また遠く二十四日のデモ規制法の単独審議の問題も、正木君の辞任をする理由…