田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 そういたしますと、貸し倒れ準備金の合計が、やはり三十三年度末の貸借対照表で、百五十三億二千九百六十一万円あるわけでありますが、開銀の方は、この毎期の損益計算で、この点は「貸倒準備金繰入損」、こういうことでこの予算書はなっておりますね。ところが、同じ性質のものだと思うのですけれども、輸出入銀行の関係は、ただ「貸倒準備金繰入」、こういう形になっておるのですが、これは意味が違うのですか。厳密に言えば、「繰入損」として損益計…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 その点は、先ほど横路委員からもお話がありましたが、たとえば石炭手当等のトータルを入れて計上している中にも、役所によって、その内訳を明示しているのと、総額で入れているのとあるというような形になりますから、この点も、やはり用語はどちらが正しいのか、私も会計学上のなにはありませんけれども、開銀の方が「繰入損」としておれば、輸銀の方もやはり同じ取り扱いをさせるようにしてもらいたいと思うのであります。その点は要望だけにしておき…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 その点からいいますと、開銀の関係も、相当本年度において貸付金額がふえる。従って、借入金もふえる。これは開銀と輸銀とは数字のけたが違って参りますけれども、しかし、その借入金の増加割合に比して、いわゆる支払い利息の額のふえる率というものは、私、厳密に計算しておりませんけれども、輸銀の方がはるかに高くなっているように思うのです。開銀の関係と借入金に対する支払い利息というものは同率だと思うのですが、特に輸銀の関係が、支払い利…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 開銀の方は、自己資金が多いから支払い利息はかさばってこない、輸銀の方は、借入金に対するいわゆる利息を払わなければならぬ、借入金に依存している部分が大きいからだ、こういうようにおっしゃるわけですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 私の申し上げるのは、この関係の十一億という差額は、やはり貸付金利と借入金の金利の差額が出てきておると思うのですが、そういう理解は間違いですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 どうも私は頭が悪いのか、その点が理解できないのですけれども、政府機関の予算の一番終わりに近い二百二十九ページに、輸出入銀行の三十五年度の「収入支出予定額科目別表」というのがありますが、それの下から三番目に、やはり借入金利息で、私が申し上げたように、十一億一千四百七十二万九千円というものが、三十四年度より三十五年度にふえる予定になっておるのであります。どうもただいまの説明では理解できないのですが、やはり三十四年度より貸…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 どうもその点が納得いかないのでありますけれども、なお次の機会までに、私ももっと、今御説明になったことに基づいて計算をしてみます。 それから、輸銀の方の貸し倒れ準備金の繰り入れも、これは率は同じ、貸付残高の百分の三でございますか、そのように理解していいですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 そういたしますと、三十四年度の損益計算書によりますと、三十四年度の輸銀の貸し倒れ準備金の繰り入れが八億五千三百六万円、三十三年度の六億五千九百八十七万円よりもうんとふえていますね。ところが、三十五年度は、予定損益計算書でありますけれども、貸し倒れ準備金の繰り入れが二億一千三百八十一万円にしか予定されていないのでありますが、三十五年度末は、これは期末の貸付残が減る見込みなのですか。それでなければ、こういう数字にはならな…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 そういたしますと、三十三年度の六億五千九百八十七万円というのは、これは貸付残高の百分の幾つに当たるのですか。それから、私が今申し上げました三十四年度の八億五千三百六万四千円というのが、やはりこの下の予定貸借対照表から見ると、九百十四億二千三百万円の貸付金の残高になっておりますけれども、比率は、今おっしゃられるように毎回違うのですか。毎年度、そのときの資金コストによって変えていくことになっておるということは、それはまた…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 そういうように、そのときの資金のコスト等の関係で貸し倒れ準備金を積ませる率というものをきめる権限は、銀行自体にあるのですか、大蔵大臣がきめるのですか、法律上どうなっておりますか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 資金コストとの関係で、政令で定めるところによって大蔵大臣がきめるということでありますけれども、何か、やはり一貫した方針を立てた方がよいのじゃないかと思います。私もその点はもう少し研究してみます。 そこで、もう一点お伺いをいたしたいのですが、この輸出入銀行の関係にあります東南アジア開発協力基金勘定が、今年の九月からでありますか、海外経済協力基金に振りかえになるということが予算書に出ておるのであります。実は昨日も第二分科…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 そういたしますと、その海外経済協力基金というのは、いわゆる政府機関として、その予算は毎年国会の審議を経るようなことになるわけですか。その点はいかがですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 法律に基づいて新しく特殊法人としてできた場合には、予算あるいは損益計算というようなものを、国の予算と一緒に出すことにはならないという法律上の根拠はどこにありますか。これは全額政府出資で、今大蔵大臣の答弁にありましたように、輸銀のべース等に乗らない関係のものをやるということになれば、基金として出れば、もちろん東南アジアの低開発地域に経済的に協力するという使命は果たしまするけれども、これは国民の血税をその方面へ振り向ける…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 くどいようでありますけれども、これは五十億の、現在まで輸銀に特別勘定として、たな上げしていたものだけで済むわけのものではないと思うのです。私は、これは将来も強化していく傾向になければならぬと思うのです。そういう点から見て、大蔵省の方では、これを政府機関ということではなしに、特殊法人として、法律で大蔵省の監督権限だけ確保しておけばいいという考え方ではなしに、予算、決算については当然国会の承認を経ることにすべきだ、政府機…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 この点については、なお私、問題があると思いまするので、私らの方の党においても検討を加えて、一日に重ねて大蔵大臣、総理等の所見を伺う機会がありますから、そのときに重ねて伺うことにいたします。 なおほかにも質問いたしたい問題がたくさんありますが、ずいぶん時間が経過しておりますので、これで私の質疑は終わります。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(織)分科員 私は厚生省所管事項のうちで、同和対策の問題並びに医療行政の問題に限って若干質疑をいたしたいと思うのでございます。 いずれ本委員会のしめくくりの総括質問を行なう予定でありますので、そのほかにも厚生省関係で聞きたい問題がありますけれども、きょうは今申し上げました大きく二問題に大体限って質問申し上げたいと思います。特に同和対策の関係は各省にまたがる問題でありまするので、各省からも担当者の御出席を願っておるわけであります。問…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(織)分科員 十分考慮されて三十五年度の予算に取り入れられておるということでございますけれども、残念ながら予算を拝見いたしますと、部分的にはこの請願で要請をしましたことも取り上げられておりますけれども、基本的な点については、まだ不十分というか、ほとんど取り上げられていない。ことにこの委員会は、午後はまた外務省所管に移らなければならぬ時間の制約がありますから、私ここで議論をすることは差し控えますけれども、問題は、やはりこの部落の差別…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(織)分科員 年々増額していくということは、継続的にやるということの政府のお考えを一面から申されたものと理解するのでありますけれども、その計画自体には、私らも大いに異論があるわけであります。たとえば与党の政調で立てられました十カ年計画というようなものは、一応私は、この問題を解決していくための一つの構想として、やはり認めなければならぬと思うのであります。そういう意味で、政府の方としてはことしより来年は増額していくのだ、こういうような…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(織)分科員 やはり私の申し上げておることが厚生大臣に十分のみ込んでいただけないうらみがあるようでありますが、政府の施策をずっと見まして、この問題と取り組んでいく上から見ると、パーセンテージからいえば、私らの要求しておるもののほんの何%、あるいはコンマ以下の問題しか取り上げていないと思うのです。そういうことでは実はいけないと思うので、内閣に今の閣僚懇談会、これは当面の問題の政府内部の連絡機関としては、これでもいいかもしれませんけれ…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(織)分科員 その点は、当面厚生省を中心として進めていただいている施策を全般として強化していただくということと並行した形で、やはり先ほど私が申し上げましたような問題の本質に対する理解の上に立って、恒久的な抜本的な対策を立てるための御努力を願いたいと思うのであります。 その次に厚生大臣にお伺いいたしたいのは、この点は昨日同僚の辻原委員からも指摘されたのでありますが、今度の厚生省初め政府の同和対策の施策の考え方の一つといたしまして、全…