田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 それでは被災地の諸君は現内閣を信頼しないと思うのです。閣僚のうちで、本日はおられませんけれども、災害地に関係のあるのは国務大臣の三木武夫君だけなんです。伊勢湾台風のときには罹災地の関係の閣僚諸君もずいぶんとおられましたし、益谷副総理が災害対策本部長として現地へ参られまして、政府は口を開けば各県からの陳情等に対しましては、伊勢湾台風と同じような処置、少なくともこれを下らない処置を講ずるとかけ声だけはおっしゃいますけれども…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 いずれにしても、何か聞かないことにはあとの……。
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 私、建設、運輸、農林の三大臣のどなたからでもお答えをいただきたいと思うのでありますが、運輸大臣もおられますが、大阪港の問題、それから今八幡製鉄を初めといたしまして、大きなコンビナートの建設が行なわれておる堺港の問題、住友金属を中心とする大きな製鉄コンビナートがすでにできておる和歌山港の三つを例にとりましても、これは運輸省関係のいわゆる港湾について、大阪港と同じような被害が起こっておるのでございます。さらに、大阪府の和歌…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 原形復旧では、最近の高潮に備えるわけには参らないという点で、相当のかさ置きをいたしまして、いわゆる平たい言葉で言えば、改良復旧をも含めた意味で徹底的な処置を講ぜられる、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 ぜひそういうようにやっていただきたいと思いますし、またこの高潮対策に関連する関連事業に対しましては、補助率につきましても、できるならばやはり三分の二の補助を関連事業の分についてはやっていただきたいと思います。 また関連事業と災害復旧の関係の事業比率の問題について、従来一対一の比率がとられておるのでありますが、今建設大臣がお述べになった趣旨から申しまするならば、災害復旧と関連事業との事業の比率の問題にこだわらないで、人間…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 高潮対策の工事に積極的にかかっていただきますと同時に、地盤沈下対策の意味で、地下水くみ上げの規制立法についても、まあ今国会に出してもらえるかどうかということを伺うのも会期もきまっておる国会でありますから無理かと思いますけれども、できるだけ早く通常国会の冒頭にでも出せるように作業を進めていただきたい。私どもが大阪府からいただいた資料によりますと、大阪市だけで地下水をくみ上げている井戸が千本、そのくみ上げておる水は年間八千…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 住宅金融公庫等の融資を受けて、個人で補修あるいは建設できるものはいい方でございますが、そういうものができない、先ほども申し上げましたように零細階級の低所得者層が、ほとんど全壊家屋の被害者の大部分であるというような状況から見まして、応急仮設住宅あるいは公営住宅というようなものに対する期待が非常に大きいわけでございます。ところが御承知のように建設資材、労賃等の値上がりの関係で、応急仮設住宅等の入札等を行ないましても、なかな…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 私に与えられた時間が超過いたしましたので、あと自治大臣に一問と農林大臣に一問とを申し上げまして、私の質問を終わることにいたします。 自治大臣に対しましては、公共土木、公立学校施設の単独災害に対する起債の償還にあたっての利子補給の問題についてどういうようにお考えをいただけるのか。できれば伊勢湾台風のときと同じように利子補給をしていただきたいと思うのでありますが、伝え聞くところによりますと、あの場合の起債の償還に関する利子…
第38回 衆議院 本会議 第54号
○田中織之進君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする本院清瀬議長不信任決議案に対しまして、遺憾ながら、賛成の討論をいたすものでございます。(拍手) ただいま、与党の小泉純也君は、多年清瀬議長との親交関係もありまして、清瀬氏が、戦前、革新倶楽部に所属いたしまして、国会の中において、当時の軍部のファッショ政治に対し、リベラリストとしてこれに抵抗して参りましたことについて申されたのでありまするが、この点につきまし…
第38回 衆議院 本会議 第54号
○田中織之進君(続) わかりました。 議長席に着いておらない議長が、正常なる本会議の議事運営を行なっておらぬということについては、諸君がすでにこの国会にわが党の同僚議員八名を懲罰に付する動議を提出したことが、少なくとも、三日の本会議は正常なものではないということを暴露したものだと私はいわざるを得ないと思うのでございます。(拍手)だから、どんなに清瀬議長が与党のさしがねに基づいて強行採決をいたそうとも、政防法案が、現在、参議院において、諸…
第38回 衆議院 本会議 第54号
○田中織之進君(続) その意味において、私は、最後に、もう一つの問題を指摘しなければならないのであります。それは、ILO条約に関する条約の批准案、並びに、諸君が提出をいたしました国内法改悪の問題でございまするが、これが国会に提出せられてからすでに二カ月半、もし、清瀬さんが公正な議長でありまするならば、ILO八十七号条約は外務委員会に直ちに付託すべきであり、さらに、これに伴う国内法の改正案にいたしましても、それぞれ内閣、地方行政あるいは運…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○田中(織)委員 時間がありませんので、簡潔に私の質問を申し上げたいと思いますから、警備局長並びに医務局長、労政局長からそれぞれお答えをいただきたいと思います。 本件、特に十仁病院の争議の問題でありますが、前回本委員会で取り上げて以来、むしろ問題がいろいろな方面に派生をして、ますます泥沼争議の様相を呈しておりますので、重ねて取り上げていただいたわけでありますが、そのときに警察庁当局が私の質問に対しましてお答えになられたうちで、この争議と…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○田中(織)委員 このことが通例の労働争議の場合の警察としての中立的立場から見て、妥当であるかどうかということについては、後ほど労政局長に見解を伺いたいと思うのでありますが、現状は、これは病院側の要請からということで警察が動くということ自体が私は問題だと思う。現にこの寮には、前回も申し上げたように、まだ寝泊まりしている従業員がなわばしごで出入しなければならない、もしなわばしごで出入をしなくて階下の入口を通るとすると、やはり木幡組の者が二…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○田中(織)委員 私は取り調べの問題に当たっても、木幡組というのは一種のやくざというか、工務店という名称ではありますけれども、これはやはり十仁病院の経営上起こるトラブルに対して力をもって威圧するために常雇いで雇われている者なんです。われわれがあとで調べたところによると、正常な、争議の起こらぬときでも、手術の問題から不祥なことが起こりそうなときに暴力団が出てくるというのがこの病院の通常のことであるということも耳にしているのです。この点は後…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○田中(織)委員 そのことはよくわかります。ところで、今局長の述べられた点で、二十四日に盗聴器の本体を持ち出したのではないかと考えられる問題の侵入者があったときには、一一〇番の連絡で愛宕署から滑川外二名の警官がかけつけて、従業員が騒ぐ中に、何物かを持った者が、おそらくテープレコーダーではないかというものを持った者が逃げて、新橋駅の改札を通ったということの事実は、愛宕署から故意に上に上げないのじゃないか。問題は、それから九時半、十時ころか…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○田中(織)委員 なお伺いたいと思いますが、時間の関係もありますので私最後の一問で終わりますけれども、今までの経過の問題から考えましても、私はいわば争議団の一挙手一投足に警察が出てくるという感じを実は率直に持っておる。そういう点はやはり総評の本部の所在地の愛宕警察として、警視庁の中でもこういう労働争議がめったに起こったことのない地区の警察なら、多少の行き過ぎなり取り違えたようなこともあるかもしれないと思いますけれども、昔から愛宕警察とい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○田中(織)委員 お二人の御意見の開陳を伺っておりますと、著しく食い違うのであります。現に争議が進行中でありますから、御主張の隔たりのあることは理解できますけれども、事実関係にあまりにも食い違いがあるので実は驚いておるわけであります。 まず野尻参考人に伺いますが、先ほど梅沢院長からの御発言によりますと、昨年の十二月に争議が発生して以来、二十数回にわたって団体交渉が持たれたように述べられたと思うのでございますが、それらのことについては、あ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○田中(織)委員 労使双方の争議の経過についての事情を承ったのでありますが、病院スト全体の問題についてはここで私の意見を述べることを差し控えますけれども、すでに日赤も争議自体は解決をして、残っておるのは東邦大学と十仁病院、顕著な事例としてはこの二つのように見受けるのであります。先ほどから梅沢院長の言われるように、長い期間でありますけれども、二十回内外の団体交渉が持たれておって、争議の本質の労働条件改善の問題についての話し合いについて、具…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○田中(織)委員 参考人には質問をした範囲内でお答えを願うように委員長から御注意をいただきたいと思う。私も実はこの争議の状況については、おそらくこの委員会の各委員の皆さんのうちで、一番事情をよく承知しておると思う。その意味で両参考人が述べられた点については私は私なりの判断をしておるわけですから、端的に機微に触れる点に質問がいくかもわかりませんけれども、そのことについて率直にお答えいただきたいと思う。 暴力事件については院長も御承知のよう…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○田中(織)委員 約六カ月にわたる争議で、今月の二十日まで、従業員との対立はありましても、あなたは処分をなさらなかった。ところが二十日になって突然、従業員側に言わせれば全く理由が明確でないままに首切りの処分に出たということは——私案は最後に伺いたいと思っておるのでありますが、組合員の方がだいぶ感情的になっておられるということですが、先ほどの陳述を承っておりますると、あなたも相当感情的になっておられると思う。病院として、労使一体になって今…