P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1961/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党1961/03/10

38衆議院 運輸委員会 第9号

○田中(織)委員 政務次官の答弁で了承いたしますけれども、現実にやはり大阪、神戸は和歌山の沖を通って大阪湾に入って参るのです。もちろん神戸は関門から瀬戸内海の安全航路をたどるという事実もございますけれども、外洋から入って参ります場合には、紀淡海峡を通ってこれらの港に入っていくのです。その点から見ますならば、特に鉄鋼関係の重要港湾としての施設をお急ぎ下さるということからいっても、すでにこの十五日には溶鉱炉も火入れを行なうような段階でござい…

日本社会党1961/03/10

38衆議院 運輸委員会 第9号

○田中(織)委員 なお伺いたい点はたくさんございますが、時間もずいぶん経過をいたしておりますので、私の質問はこれで終わりますけれども、先ほどもちょっと申し上げましたように、所得倍増計画とうらはらの関係で港湾の整備に今から着手するということは、これは時期的にむしろおそいわけです。しかし特別会計で従来からやってきておるという努力は認めますけれども、今この法律に基づいて策定しようとする五カ年、二千五百億程度の資金では、とても倍増計画に見合う従…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 大蔵省所管の予算に関連をして若干の質疑をいたしたいと思うのであります。予算はすべて大蔵省で編成をしておるので、予算全部が大蔵省関係だといえば非常に間口が広くなるのでありますが、できるだけ大蔵省所管の予算に関連して質問をすることにいたしたいと思います。 そこで、まず最初にお伺いいたしたいのは、三十六年度の財政投融資についてでございまするが、総額七千二百九十二億円で、前年度より千三百五十一億の増加を見ておることは、説明に…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 それでは、千二百億のうち、公募債による分が幾らで、借入金による分が幾らになるのですか。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 さらに、八百四十二億の公募債によって調達する分というのは、これは新たに公募債を出すという意味なんですか。それとも、従来の公募債の借りかえという形をとるのですか。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 毎年のように公募債の借りかえを行なうということは、これは一種の赤字公債の芽ばえのような――金額が百四億ということでありまするから、ことしの財政投融資の資金七千二百億に比べればわずかだということになると思うのですけれども、やはり毎年公募債の借りかえという形をとることは、その意味から見れば、新たに公債発行ということについては慎重な態度をとっておるとは言いながら、やはり毎年この程度の公募債の借りかえが慢性的になっておるとい…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 それでは伺いますが、昭和三十五年度においての公募債の借りかえは幾らですか。三十二年ごろから三、四、五くらいの数字をあげていただきたいと思います。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 三十五年度が百十五億で、三十六年度は百四億ということになるわけでございます。期日がきて借りかえに応ずるということであれば、それは別に赤字公債的な性格を持たないという大蔵大臣の答弁でありますけれども、こういう公募債の借りかえがすでに三十五年で百十五億、十億ばかり減っておりますが、本年度においてもこの借りかえを行なうというような形は、私はやはり赤字公債的な性格を、一部分ではあるけれども、持ってきておるものだと思うので、そ…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 大蔵大臣が原則的に私どもと同じ考え方の上に立って、民間産業の所要資金は民間でできるだけ調達する方向へ向いて進むべきだ、すでに昨年あたりからそういう方面への配慮をされているということをお認めになったのであります。私は、その点に関連して、現在七千億から八千億の資金量が動かされておるといわれる投資信託関係が、はたして今私が申し上げ、また大蔵大臣も賛意を表されておる民間産業の民間による資金調達という方面、そういう意味の産業金…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 輸出産業の特殊性は、私どももわからないではございません。しかし、たとえば財政資金を輸銀を通じて出しておる関係で――輸銀の貸し出しの残高の最高は、大蔵大臣御承知のようにアラスカパルプです。これは、私の手元には昨年十一月三十日現在の資料しかございませんけれども、実に百十八億六千八百万円という高額に達しておるのでありまして、このときの一億以上の貸し高の総計が一千百七十九億でありましたが、その一割に当たるものがアラスカパルプ…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 日本の国内の針葉樹資源がだんだん窮屈になって参っておる。周東農林大臣がお見えになっておりますが、最近における文化の向上に伴う紙パルプあるいは化繊等の関係からくるパルプ需要に対処するために、アラスカの無尽蔵といわれる木材資源を開発するためのこの種の機関が必要だということは、私も否定をいたしません。しかし、私どもとしてどうも納得のいきかねる点は、こういう形でアラスカパルプが輸銀から借り受けましたものが、関係会社に対するい…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 そうすると、局長に伺いますが、このアラスカ・ランバー・アンド・パルプ・カンパニー、この子会社にアラスカパルプから貸し付けた金については、どの程度の利息をとっておるのですか。それは無利息ですか。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 これは外国で仕事をやる関係でありますから、今の局長の答弁のように、何かこういう子会社をこしらえて、そこで脱税あるいは脱法行為をやるのとは性質が違うという点なら了解はしますが、同時に、いただいた資料によりますと、この会社は役員がたくさんいるのですね。ずいぶん社外重役もおると思うのですが、このうち、会社からこれらの役員にどの程度の役員報酬が出ているんでしょう。これは委員会全部に配られているのですけれども、無給の人はありま…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 社外重役は無報酬であることが原則的な財界の事情も承知いたしておるのでありますけれども、先ほどの大臣の答弁にありましたように、返済金は三十八年までは据え置きだということになり、かつそういうことと見合って、別に決算表ができておるわけではないと思いますけれども、相当の繰り越し損失を持っている関係で、最近は、伐採した木材で処分した関係の売り上げというようなもので――この意味で、まだ内地には木材のままでは持ってこられないのでし…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 原木のまま日本には持ってこないのですけれども、現地では原木のまま処分しても差しつかえないのじゃないですか。それでなければ、決算表における営業外利益というようなものが上がってくるのは、ちょっとおかしいのじゃないかと思うのですが、その点は私の勘違いでしょうか。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 私の申し上げ方が十分でなかったかもしれませんが、原木のままで日本へ持ってきたいという考えが、先方との話し合いでいれられなくて、パルプとして加工するということにせざるを得なかったのであります。この関係から見て、創立は、この会社はかなり――昨年の九月で十五期の決算期になっているわけですから、かなり古いわけです。古いわけですけれども、大蔵大臣お認めになるように、三十八年までは返済が据え置きで、まだ返済が開始されない。こうい…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 その点は私もよく調べてみますけれども、開銀の地方開発資金のワクの関係は、やはり貸付対象が資本金一千万円以上でなければだめだ、従って、貸付額は少なくとも三千万円から以上だ、こういうようなこと、これは実際開銀がそういう措置をとっている。平田君という、私も知っているあなたたちの先輩がおるわけなんですから、聞いてもいいと思うのですけれども、そういう形で、少なくとも私どもの和歌山県の県庁などは、この関係の資金の申し込みというよ…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 その点も、実は私は第二分科会でやってわかっております。三十五年度から六年度へ繰り越しする資金も七億以上になるわけです。そこへ持って参りまして、産投から出る五億で、大まかな数字で十二億何がし、それと貸付金の回収というようなものが原資となって事業が進められる。相手のある、外国でやる仕事の関係もありますから、計画通りいかないことはわかります。しかし、くどくどしくあなたたちには申しませんけれども、新橋付近の銀行の支店にそうい…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 脱税関係の点については、国税庁なり主税局としてどういうように見ておられるか、お伺いをしたいと思います。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中(織)分科員 昨年の五月の十三日ですか、理財局長名で通達が出ておることも私は承知をいたしております。これには、「業況の活発化に伴い、最近、証券業者のうちには、広告宣伝の規模及び内容が過当にわたるものがあると認められる。証券業者の投資勧誘を適正にする見地から、顧客の健全な投資態度をそこなうような広告宣伝を行なわないこと及び証券業者の収支の健全化を期するためその広告宣伝費の支出の節減を図ることについては、すでにしばしば通達」云々という…