田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(織)分科員 この点は、かつての新東の例もあることですし、それでなくとも、こういうことに投機的な要素が加わってくる場合に、やはり一番ねらわれるところでありますから、これは慎重にやっていただきたいと私は思うのです。 これでこの点についての私の質問を終わりますが、私がこの点をるる質問を申し上げたのは、ほかでもございません。こういう形で今日一兆に近い大衆の資金が動いているのですから、それが健全な産業金融として循環していくように、そこには…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 外務省関係の予算に関連をいたしまして若干の質問を行ないたいと思います。分科会でございまするので、できるだけ予算に関連した問題に限りたいと思いますが、私は予算委員専任でありまするので、この機会に、外務省当局に伺いたい二、三点についても、同時にお伺いすることにいたしたいと思います。 まず最初に、過般、松平国連大使が帰国中が発言の問題に関連をいたしまして、いわゆる国連警察軍の問題について、私どもの同僚と総理及び外務大臣との…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 原則的には外務大臣が述べられることで了解はできないわけではないのでありますが、そういう観点に立って今後の施策を進めていく場合に、現在厄介な問題になっておるのが中華人民共和国の国連加盟の問題であると実は思うのであります。この点については、私も予算本委員会の野党質問の第一陣としてお伺いをいたしておるので、本日その点を蒸し返すつもりもございませんし、今直ちに中華人民共和国の国連代表権の問題というようなことについての政府の方…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 非常に不満足でありますけれども、中国の国連加盟という問題を考える場合に、軍縮あるいは核兵器禁止という角度から見てもその必要性が大いに考えられなければならないという点については、外務大臣も認められたと了解いたします。その点は後段に述べられました諸般の問題もありますので、この点については別の機会にお伺いすることにいたしますけれども、先般も質問の際に申し上げましたように、特に中国の国連における代表権の問題あるいは日本と中華…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 ケネディの平和部隊構想も、それから若干ではありまするけれども、三十六年度の政府予算に計上をされておりまする後進地域の経済開発に対する援助、さらに、特に技術援助というような問題は、自国だけの繁栄のみならず、そういう後進地域にも、いわゆる経済的にあるいは技術的に進んでおる国が世界平和に寄与するという観点でやはり手を差しのべるべきである、こういう考え方はわからないではないと思う。しかしながら、私は、ここに問題なのは、ケネデ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 外務大臣も、日本が後進地域に対して技術援助あるいは経済開発のために手を差し伸べてやるという場合に、日本が侵略の意図がないという、日本の善意というものが漸次理解されてきておるということを言われたのでありますが、私はやはりその基本は日本の平和憲法にあると思うのであります。憲法の前文におきましても、さらにわれわれが世界に誇り得る条章として理解をいたしておりまする憲法第九条においても、日本が戦争を放棄しておる、国際紛争解決の…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 外務大臣はやはり自信を持って進まれなければならないと思うのです。世界に、日本のように戦争放棄の憲法を持っている国は日本以外に一体どこにあるでしょう。日本ただ一国なんです。私はその点において、日本の外交の基調というものは、この平和憲法の戦争放棄という点にやはり一番の重点を置いていくということを全世界に呼びかけて差しつかえないことであるし、差しつかえないというよりも、むしろそういうように積極的に働きかけなければならないと…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 どうも外務大臣の御所見を伺っておりますると、私はやはり一番基本として踏んまえていかなければならぬものに対する自信が欠けておるように実は思うのであります。これは、通産省からもらった経済協力関係の予算を見ましても、項目だけでも実は十項目以上にわたっておるのであります。通産省の関係、経済企画庁の関係、外務省の関係、こういうような形で同じ後進地域の経済開発に対する援助あるいは技術援助というような問題につきましても、三省の間に…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 私は、日本が世界に冠たる平和憲法を持っているから、日本の立場こそ、現想主義的な純粋なものを掲げて進める立場にあると思う。この点は自信を持っていくべきだと思うのです。私どもが、私が先ほど申しましたように、社会党の第十四回大会できめました和栄政策という考え方は、私の郷里の和歌山県に西光万吉という——これは古い社会運動家でございます。全くのしろうとではございまするけれども、戦前から、特に原子力の問題等についての研究を進めて…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 移住問題はただ単なる人口問題で、日本の国内的な視野からばかりではなくて、移住して参りました先の国の繁栄の問題、また従ってそれらの移民の諸君を通じて、両国の間の友好関係の増進に寄与するという考え方が、あるゆる移住問題を考える場合に基調にならなければならぬという点については、私どもも賛成するものでございます。ところで現実に政府がとっておるところの政策といいますか施策といいますか、そのことがはたしてそういう線で動いておるか…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 具体的にお述べになったのでありますが、提出をしていただきました資料について、特に三十五年度の資金計画によると、前期からの繰越金が十一億円で、今年度中に調達されるいわゆる回収金あるいは外貨借入金等の関係で合計四十二億になるわけです。そのうちからいろいろ貸付関係、今局長がお述べになりましたような移住地の事業等の関係を推進いたしまして、次期の繰越金が五千三百八十三万円ということになるというのであります。これは大体三十五年度…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 私に送っていただいた資料によりますると、第一期はともかくとして、第二期昭和三十二年三月末現在の資金の後期への繰り越しが四億四千六百四十六万円、第三期、これは昭和三十三年三月末は何と十億六千百六万円です。それから第四期、三十四年が五億五千六百万円、それから三十五年の三月末で繰り越されたものが九億七百九十二万円、決算書にはこういうふうに出てきておるのです。従って昨年は十億政府から積極的にやるという意味で産投からであります…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 それでは局長、伺いますけれども、ほとんど毎期五億以上の金が繰り越されておる。本年度も大体七億程度のものが次期へ繰り越されるというのですが、そういう繰り越されるところの資金が貸借対照表によりますと銀行預金、現金預金という形の勘定科目になっておるのですが、預け入れ先はどこですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 実は銀行の預け入れ先については、多少業務的に立ち入るかと思うのですけれども、私、資料として提出を求めたのですけれども、現在まで私の手もとに入っていないのです。通常この種の金は日本銀行に置いておくわけです。日本銀行へ置いておくと御承知の通り利息はつかない。ところが別の貸借対照表を見ますと、いわゆる貸付金の利息のほかに受取雑利息といって三十二年が三百九十八万円、三十三年が千四百四十一万円、三十四年が三千七百四十八万円、三…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 来ていないのです。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 局長の方でも、どうもこういうことはあまり健全なる運営方針ではないということをお認めになっているようでありますから、いずれその提出された資料に基づいて検討いたしますけれども、私は、いわゆる銀行等の金融機関でないところにもその金が預けられているということを実は聞いておるので、はたしてそれが資料の中に出てきているかどうかということも調べたいと思いますけれども、多少業務内容に入る関係があろうかと思いまするから、その点はこれ以…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 それは三十三年六月五日の十一万一千ドルの分ですね。ところが、三十五年六月二十日に八万三千ドルお貸しになっていませんか。それは前のものを回収して、あらためて八万三千ドル出したのですか。私の手元へ参りました資料では、十一万一千ドルだけのようになっておったのでありますが、別の関係に出された資料を見ますると、三十五年の六月の二十日にも八万三千ドル貸しているようなんですけれども……。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 これは昨年十二月三十一日現在で、おそらく外務委員会へ出された資料ではないかと思うのですけれども、それによりますと、六月二十日に貸付金として八万三千ドル、円換算して三千二万九千四百円、しかもこれの回政が、利息分が四千二百三十三ドルですか、円換算にして百五十二万三千九百六十二円入っていますね。ところが、同じこの表の前の関係に、今おっしゃったように、三十三年の六月五日、豊和工業、ブラジル、米貨で十一万一千ドル、円換算して三…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 そうすると、の言われたように、どっちか一つは出資だということは間違いですね。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(織)分科員 三十五年の六月二日の貸付の関係は、期間も短いことですからあれですが、三十三年の関係は、利息だけで元金の回収がないようですが、その点は据置期間とかそういうような条件はどういうようになっているのでしょうか。それから、向こうの貸付したところの会社の事業は順調にいっているんでしょうか。