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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1961/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 作った機械が売れ残りがないように売れているというような会社は、私は、もっと元本の回収を積極的にやらなければいかぬと思うのです。まあ創業してから軌道に乗るまでの間の据置期間というようなものは、これはある程度考えてもなにだと思うのですが、今局長が言われるような事業内容だとすれば、私は、前の関係の貸付金から回収するということは、これは会社関係が積極的にやらなければいかぬ。 それでは、もう一つブラジル関係で聞きますが、昭和三…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 その関係にしてもそうですが、私が要求した資料の中に出てこないのですけれども、一九五六年にサンベルナルド・ドカンポーの横浜紙器に十二万ドル貸し付けた関係が、現地の新聞等によると、破産をしたということがいわれているんですけれども、この貸付一覧表の中に横浜紙器というのが出てこないのはどういうわけですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 横浜紙器が現地で原商会という形でやっているんですか、その点間違いございませんか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 それではこの点については現在破産手続が進んでいるんですか、それとも和議かなんかの方向へ向いていっているんですか。回収の見込みは、四〇%程度は回収できるかもしれぬというような現地報道があるようですけれども、そういうような関係はどうなんですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 これも局長率直に認められておりますけれども、どうも無担保で事業内容等十分検討せずに貸し付けた。十二万ドルということになれば、約四千万円以上の金額なんで、私はやはりこれは国民の血税から出資したものを扱うのでありますから、この時代の社長と、社長も変わっておるようでありますけれども、十分こういう点については留意をしていただかなければ、少なくとも情実だとかそういうようなものがあってはならないと思うのです。 もう一つ伺いますが…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 これもイランでの漁業の関係の問題で、陸上で作業をやる事業とは違う特殊な事情はわかりますけれども、昭和三十一年というと、五年も前の問題なんですね。従ってこういう状態で元金の償還ができない。なお現地のイランにおける操業上の問題にも非常に障害があるやに聞いておるのですが、私はやはりこういうような問題についても、実は委員会へ会社関係から出席をしてもらおうと思ったけれども、説明員というわけにも参らないし、委員会で参考人として決…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 返還の問題は沖繩と同様ということについては、その後返還交渉はなさっておるのでしょうか、とだえておるのでしょうか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 具体的に申しますと、小笠原諸島のうちで父島だけが現在アメリカ軍として軍事施設を持っておるようでありますけれども、その他の島はまるっきり無人島だ、こういうことも聞いておるのであります。沖繩と違って、そういう関係であれば、沖繩と切り離した形で小笠原諸島は返還を求めてもいいのじゃないかと私は思うのですが、アメリカ側が沖繩と同じような観点で小笠原の返還には応じられない、こういうのでしょうか。何かその点についての最近における折…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 私は小笠原諸島と沖繩とは条約上の扱いは同じことになろうかと思いまするけれども、実情は多少違うと思うのです。これは昭和十九年の六月三十日ですか、太平洋戦争のときに、日本軍が小笠原諸島から住民を全部強制疎開で内地へ引き揚げさせたあと、アメリカ軍が進駐して参りました。あるいは硫黄島等は凄惨な戦闘が繰り返されて、アメリカが現在まで占領しておる。講和条約の関係でアメリカの支配を日本が認めたということになっているのかもしれません…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 よく政府与党の諸君は南方のアメリカ関係のそういう施政権の返還等の問題が出ると、北方領土の問題を引き合いに出されるのですが、それでは外務大臣に伺いますが、北方領土の問題がなにするということであれば、沖繩と小笠原諸島を日本へ返還するということを言われておるのですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 それは外務大臣が考えておるということなんですか。アメリカはあなたたちが返還交渉をなさる外交交渉において、東西の冷戦が緩和されるということがあれば返還については考えるという具体的な先方のそういう意向が表明せられておるのですか、どうですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 それでは返還交渉の際、先方がその場合にアメリカ側の意向を、今の外務大臣の言葉からいたしますと、現実に東西の冷戦が緩和されるような情勢があれば、返還に応じてもいいという意味にとれるような先方の発言なり意思表明があると理解していいわけですね。重ねてお伺いいたします。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 これは南方及び北方の領土問題に対する一つの新しい発展であるかどうかは別問題として、ポイントと思いますので、その点の確認で進めますが、もう一つ、特に返還を求めていいという問題は、戦後何年でありましたか欧米系の百四十五名でありますか、それが小笠原へ帰島をいたしております。その点は間違いございませんね。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 その欧米系の百四十五名、現在は百六十名から百七十名くらいになっておるということも聞くのでありますが、そういう人は欧米系の混血児ということになっておるのですが、日本人には間違いないと思うのですけれども、これらの者だけが帰島することをアメリカ側が認めたというのは、その当時の交渉の経過から見て特別に理由があったのでしょうか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 暫定的に帰島せしめるということから、引き続いて次の質問に移る前にもう一度その点で伺いますが、暫定的に帰すということ、同じ日本人の中で欧米系の混血児だけに限るということは、私はこれは一種の人種差別じゃないかと思うのですけれども、それ以外の両親ともに日本人であるというような関係の人間は帰しちゃいかぬ、同じ日本人の中でお父さんかお母さんかどっちか知らぬが、まあこれはそういう欧米人の漂流してきた人が土地に住みついてそこで生ま…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 試みにやったということ、それは帰島させる場合には、日本政府との間に協定なり、そういう何か取りきめに基づいて返還したのですか、それともこれは私は日時ははっきり覚えないのですけれども、占領中で、いわゆるマッカーサーの占領軍司令部の軍政的な処置として行なったのでございますか。もし外交上の取りきめに基づいて、試みとはいいながら、欧米系の混血児だけは帰すというようなことは、私は許しがたい人種差別だと思うのです。その意味で、その…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 それから念のために伺っておきますが、この百四十五名が帰ったのは、いつでしょうか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 私のところにいただいた資料によると二十一年十月ですね。従って占領直後でありますから、占領軍の軍政当時のことだということであれば、必ずしも外務当局にその点の追及をするということもいかがかと思うのでありますけれども、現実的には、やはり欧米系の者を帰したということは占領政策としても実は許すべからざる私は分裂政策だと思うのです。そういうところに問題が一つあるということを外務大臣もよく銘記していただきますと同時に、ここから引き…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 その点についても、これから伺いたいと思っておるわけでありますが、これは外務大臣はすでに固まってきたということでありますが、アメリカの議会では、八月にすでに小笠原島民に対する補償金として六百万ドルの支出に関する法律まで通過をしておるのであります。私はその間の問題といわゆる帰島促進の問題及び小笠原返還というような問題が、この補償金の六百万ドルの問題で、言葉は適切でないかもしれぬが、すりかえられたというようなことになっては…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(織)分科員 それではアメリカの議会を通過成立したこの補償金の問題が、今日まで正式にはまだ日本側に渡っておらないと思うのでありまするが、二月十四日の朝日新聞でございましたが、正式に日本側が受け取るためには、今外務大臣がおっしゃったような内容の交換公文か何かを日米の間で取りかわさなければならないような手続になるのではないかというような意味の観測を含めた記事があるわけなんですが、その関係は、すでにアメリカ側との間で交換公文の取りかわし…