田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○田中(織)委員 最後にもう二点伺いますが、率直にお答えいただきたいと思います。 二十日に組合長外六名の活動家を解雇した、処分に付したそうですが、あなたはそのことを愛宕署に通報されたのかどうか。二十日に解雇されたといわれる諸君が就労しようとするのに対して、愛宕署があなたの病院に出動したというようなことがいわれておるのであります。今の野尻君の陳述のみならず、そういうことが私らの下部組織からもあがってきておりますので、警察にそういう連絡をと…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○田中(織)委員 ちょっと関連して。私実は両参考人に対する質疑に限定をして、あと警察当局にはあらためて伺うつもりでおったのですが、今たまたま大柴委員からの質問に対する三輸局長の答弁で、私重大な問題が落ちていると思うのです。十七日の日からおそらく連休の直前まで、いわゆる木幡組と組合側との間に紛争が起こってはならないということで、愛宕署から十名内外の警備の者が問題の寮に夜昼なしに二週間余にわたって寝泊まりしているんです。そういう事実は——こ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○田中(織)委員 本件についての警察関係の問題あるいは労働省としての問題等については、やはり労働争議全般の問題とも関連して取り上げていただくということで、委員長の今のお取りなしには私も賛成いたします。ただし、ただいま三輪局長が述べられた四月十七日の事件以後二週間余にわたって警官が寝泊まりした事実がないということは、あなた何をもって言われるのですか。愛宕署の間瀬署長は、現に私にその事実を認められていますよ。しかしそれは、外部の支援団体の関…
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(織)委員 港湾整備緊急措置法に関連をいたしまして若干質問をいたしたいと思うのであります。これはこの法律に基づきまして港湾整備五カ年計画をこれから策定して、港湾の整備に対する基本的な方針をこれからきめるということを義務づけた法律ではございますけれども、別途過般衆議院を通過いたしました三十六年度の予算には、すでにこの法律に基づいて三十六年度から五カ年計画に織り込むための第一年度の予算、また五カ年計画についての全体の資金計画というよう…
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(織)委員 そういたしますと、大体五カ年計画で資金量は二千五百億、このように承っておるのでありますが、その二千五百億は、今大別して四つの種類に分けられたわけですけれども、その内訳は、大体のめどをつけておられるのでしょうか。これからの計画が具体的なものになる過程で金額がきまっていくのでしょうか。大体のめどがあるのでしょうか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(織)委員 先ほどの御説明にありましたように、十年後の所得倍増計画と見合って重要港湾を整備されようという計画、きわめて時宜に適した計画だと思うのです。しかし、それは港湾とは事情は違いますけれども、政府が別に考えておられる道路整備五カ年計画、この資金量は二兆二千億、それに比べますと、もちろん全国の道路網と港湾は条件が違いますから同一に論ずる考えはございませんけれども、道路五カ年計画の約一割に当たらない計画では、はたして所得倍増計画に…
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(織)委員 そういたしますと、三十六年度の総予算にあります港湾整備特別会計と、この法律に基づいてできる特別会計とは別個なものという考え方の上に立つのでしょうか。それから三十六年度が緊急整備五カ年計画の第一年度だといたしますと、第一年度の予算というもの——もちろん地方自治体等、港湾管理者が国でない場合の費用分担等の関係が出て参りますけれども、現在港湾整備特別会計に盛られておるものと、この法律に基づいてできる五カ年計画との三十六年度に…
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(織)委員 その点私も十分理解できないのですが、先ほどの港湾局長の御答弁だと、従来から特別措置法がやはり基本法のようなもので、今度の緊急措置法はその基本法をさらに緊急に措置しなければならぬものについて施策を進める上から見てできた特別法的な性格を持つんだ、こういうようにお答えになったと思うのです。私の理解があるいは間違っていたのかもしれませんけれども……。その点とただいまの管理課長の御答弁、実体法的な計画法的な部分は新しい緊急措置法…
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(織)委員 そういたしますと、三十六年度予算に、いわゆる輸出港湾施設工事費以下、石油港湾施設工事費、鉄鋼港湾施設工事費、石炭港湾施設工事費、この総計は幾らになるか計算をしておりませんが、この緊急措置法が通過したあと、これに基づいて五カ年計画が新たに設定された場合に、この予算額は、特別会計において追加分というのは、新たなる特別会計で起こす、こういうふうに理解していいでしょうか
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(織)委員 それは従来の特別会計より以上に、当然三十六年度の新五カ年計画による第一年度の予算はふくれると思うので、そういうようなものは新しい特別会計の中に盛られる。従ってこの新しい特別会計の関係は三十六年度の当初予算には入っておらないので、この法律が通って新五カ年計画があとでできた場合には、その意味で三十六年度が実施第一年度ということになるといたしますと、別な特別会計の予算というものが三十六年度の補正として出てくるものだと理解して…
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(織)委員 そういたしますと、従来からも特別会計をこしらえて、特定港湾については整備事業を進めている。それを今度は積極的に進めるのだということになれば、やはりこの法律は、新しい五カ年計画を法律が通ってからきめるということになるわけで、大体の構想はお持ちだろうと思いますが、それに基づく第一年度の予算というものと、従来港湾整備特別会計でやってきていたものとは規模なりあるいは質が違わなければ、港湾関係について特に所得倍増計画と見合って積…
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(織)委員 局長の御説明は理解できないことはないのですけれども、港湾整備特別会計に基づいて従来やってきたことについては、これは別に変更しないのだ、しかし倍増計画その他輸出増強というような観点から見て、さらに緊急にその整備計画というものを強化するためにこの法律を出されて、その部分については、従って、新しい特別会計を起こすということまで言われておるわけなんですから、従って、その部分については、現在の特別会計の予算ではなしに、それがきま…
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(織)委員 それは、三十六年度で新五カ年計画に基づくいわゆる二千五百億のうちで、三十六年度を第一年度とした予算は、総額幾らと見込まれて、それがどこに入っているのですか、御説明いただきたいと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(織)委員 そうすると、従来の港湾整備特別会計の三十六年度の予算は、総額幾らですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(織)委員 そういたしますと、三十六年度特別会計予算の関係で、運輸省所管で五百四十九ページから五百五十ページにあります関係で、この輸出港湾施設工事費四億四千五百万円、それから石油港湾施設工事費九億三千三百万円、それから鉄鋼港湾施設工事費四十億九百万円、石炭港湾施設工事費十七億八千万円、この大きな四つの項目を拾い上げますると、それはざっと大ざっぱな私の計算ですけれども、約七十二億程度の数字が出てくるのでありますが、この数字と先ほど局…
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(織)委員 そういたしますと、この予算書の五百四十六ページにあるただいま御説明になりました特定港湾施設工事勘定、これはこの三十六年度の港湾整備特別会計という中のいわゆる今審議中の緊急措置法案に基づいてできる特別勘定分、そういうふうに理解していいのですか、いかがですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(織)委員 そうしますと、先ほどの局長の答弁とそこのととろで矛盾してくると思うのですけれども、特別会計は、従って、港湾整備特別会計として一本なんでしょう。その中に港湾整備勘定というのと、今度の緊急措置法に基づく特定港湾施設工事勘定、そういう勘定が二つに分かれるという理解が正しいのではないでしょうか。ところが先ほどは、従来の港湾整備特別会計とは別個に、新五カ年計画に基づく新しい特別会計が設定されるのだ、このように先ほど答弁されたと思…
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(織)委員 それは後ほど速記録をごらんになればわかると思うのですけれども、最初、特別会計は二本になるというような意味のお答えになったものですから、私の理解ができなかったのですが、今、最後の点で私が申し上げた通りだということであれば、理解できないことはありませんから、次へ移ります。先ほど大体五カ年計画は四つに大きく区分してやられるということ、そして具体的に港湾の関係等をあげられたのでありますが、その外国貿易関係の港湾施設は、具体的に…
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(織)委員 ちょっとその点が先ほどの御答弁との関連でまだ理解できない点があるのですが、だいぶ時間も経過しておるので、いずれまた別の機会もあろうかと思いますから次へ進みます。 次に、産業基盤強化関係の具体的な港としての関係は、ここに石油港湾施設工事の関係で千葉、大阪、水島ですかの三つと、それから鉄鋼港湾施設工事の関係で千葉以下洞海までの十二、それから石炭港湾施設工事の関係で苫小牧以下唐津港までの九つをあげておりまするが、それはいずれ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(織)委員 その場合に、石油港湾施設工事の関係でありますけれども、問題は具体的に鉄鋼港湾施設工事の中に入っておりまする和歌山下津港の問題に関連してお伺いをいたすのですが、石油関係の重要港湾としては、和歌山下津港は、現在あげておられる三つよりもより重要な、たとえばここでの荷役量、輸入量その他の関係から見てあげられるのではないかというふうに考えるのですが、その点はもちろん北港の方が——三月十五日に火入れをいたしまする住友金属の関係がご…