田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 先ほど伺いました海運の国際収支の趨勢を見ましても、また、今伺いましたそれの基底になる造船計画の関係を見ましても、いささか政府の倍増計画よりも、少なくとも二、三割方内輪の推移しか実際はしておらないのではないか。その意味において、やはり経済成長政策の盲点の一つに、海運、その基盤としての造船というものが依然としてあるということになるのではないかと私は思う。その点から見まして、まあ国際収支全体は——海運関係はいわゆる貿易外収支…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 七年度が全体としてふえておりますけれども、内訳としてみますと、市中銀行関係の利子補給が約五千万円減って、それから開銀関係が、三十六年度千八百万であったのが一億六千万ですか、約十倍近くふえておるわけなんですけれども、それは結局過去の開銀からの融資額との見合いでそういうようになったのか。別に率その他の点については前年度と変更がないのではないかと思うのでありますが、その点はいかがでしょう。
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 海運事業についてはなお伺いたい点もあるのでございますが、資料等を出していただきまして、さらに勉強しておかなければなりません。 そこで、海運と密接な関係を持っておる港湾関係の整備でありますが、三十六年度の予算編成の過程では、港湾整備計画に関する運輸省案と大蔵省案との間の若干の開きがありまして、当面の五ヵ年間も、結局その中をとって五ヵ年で二千五百億円の投資額、そのように決定されたと思うのであります。それに基づいていわゆる整…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 四月に港湾整備緊急措置法が出たことも、私承知しておるのであります。大体これができてから約一年を経過する段階で、いまだにその五ヵ年計画が策定できないということは、これは、予算の説明の冒頭に今経済成長の隘路として船込みの緩和の問題を出さざるを得ない実情にありながら、どうも内閣として一貫性を欠くんで、あるいは私、運輸省だけ責めるべき問題ではないと思うのです。どこか、特に大蔵省との間でまだ未調整の部分があるんじゃないかと思う。…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 これは所得倍増計画では、たしか十年間に港湾整備の関係の投資額は五千三百億ですか、そういう数字が出ていたと記憶するのです。その意味で、前半の五ヵ年間において、特にその基礎的な経済基盤の強化のためにやはり重点的に施策をすべきものとして、港湾整備五ヵ年計画というものが取り上げられておると私思うのです。それが二千五百億という大ワクは閣議了解できまりながら、それに基づいて、もう第二年度に入ろうというのに、まだその五ヵ年計画が最終…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 港湾整備の問題は、港湾の施設を整備、強化するということと同時に、港湾の荷役に従事している労働者のいろいろな労働条件の改善の問題が、これに並行しなければならないと私は思う。依然としてやはり前時代的な労働条件のままに港湾荷役に従事する労働者が置かれておるというところにも、港湾におけるいろいろな運送業務、あるいは貨物の積み込み、積みおろし等が、もちろん最近の傾向として、機械化の問題が取り上げられておりますけれども、やはり機械…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 その点については、また予算分科等で、もう少し資料も出していただいて伺いたいと思います。海運と造船関係は一応その程度にして、自動車局長に出てきていただいておるので、二、三伺っておきたいと思うのであります。 過日来、關谷委員、壽原委員等の自動車交通に関する御質問を伺っておったのでありますが、都市交通の緩和という観点からの質問で、私も教えられるところがたくさんあったわけであります。そういう点で重複を避けて、二、三伺いたいと思…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 私の聞いたところによると、たとえば車庫の予定地——免許を受けるときに実情を調べられておるわけでありますけれども、ところが、いよいよ免許がおりて、そこに車庫を設置するということになると、最近の土地ブームというような関係もありますから、いろいろ条件が折り合わないという関係で、第一、営業開始すべき事業の基盤としての車庫の設置ができないというような事情で、現在までに開業の運びに至っておらないものがあるやに聞いておるのであります…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 私も、そういうようなものが事実上あるいは法律上の手続を経て系列化されることによって、弊害もありましょう。それかといって、今局長が言われるように、お客に対するサービスその他の点から見て、あるいはたとえば従業員の待遇というような点から見て、台数が大きく、企業の規模が大きく、なればなるだけ、たとえば従業員が労働組合等を作りました場合に、従業員の地位というものも相対的に強くなっていくわけでありまするから、その意味から見て、やは…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 私は、その点を申し上げるのは、過日の同僚委員の質問の中に、やはりタクシーの事業を営むということ、それはもうけるためにやっているのだ。もうからぬ仕事にだれも手を出す者はないのだ。これは資本主義の社会において原理的なことだから、あえて否定はいたしません。だからということで、私は、全体としての都市交通の混雑を緩和するという観点から、たとえば現実には白タク営業が行なわれる、あるいはもし個人免許がなされるならば、タクシー業を営も…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(織)委員 私の質問に入ります前に、まだ農地局長がおられますので……。 私は、計画変更その他のことに基づいて起こりました事態に対して、できるだけ関係農民を中心として了解を得られるようにあなたたちが努力せられることは当然だと思うのです。しかし、万が一大多数の農民の賛成が得られないという場合に、役所の方が既定通り計画を進めるということでは、それこそ血の雨が降る結果になると私は思うのです。従って、最善の努力はするけれども、最終的に農民の…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(織)委員 時間もずいぶん経過しておりますし、また本会議の予定もあるようでありますから、私の伺いたい問題は、都内目黒区駒場町にあります、かつて極東軍司令官官邸として昭和二十年九月に接収された旧前田邸に関する問題でございますが、関係政府当局にはこの問題についての資料等も準備していただいておると思いますので、簡単に御質問申し上げますから、要領よくお答えをいただきたいと思います。 〔高橋(英)委員長代理退席、小川(豊)委員長代理着席〕 …
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(織)委員 今不動産部の次長が申されました、三十五年三月二十八日付の検査院の第二局長からの照会でありますが、それには今申しました「三十三年四月付本院照会後貴局のとった具体的処置」、それから「今後の処理方針」、三番目、「大蔵省で支出した管理費を調査のうえ年度別、事項別金額調書を提出されたい。」ということで三項目になっておると思うのですが、そこでお伺いいたしたいのは、この照会の中に支出済みの管理費、これは三十五年の三月二十八日現在で三…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(織)委員 そういたしますと、内閣審議室へ関係各省が集まってこの問題の処理について話し合いをなされたそうですか、それは一つの結論が出ておるのでしょうか。差しつかえがなければ、その内容を明らかにしていただきたいと思うのです。今不動産部次長がお答えになったような形で、まだペンディングのままでいるものなのか。それとも、そもそも調達庁が米軍の司令官の官邸として接収したということにこのトラブルが始まっているわけですから、調達庁が中に入って、…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(織)委員 内閣審議室で話し合われたこの物件の処理の基本方針は、抽象的ではありますけれども、そういう方向へ進めなければいかぬと思います。しかし、何しろ対象の不動産というものが、最近の不動産ブームでだんだん高騰しているというか、変動しておる段階であるだけに、価格の算定、補償費の算定、あるいは一たん国有地として国が買収したものをかりに売り渡すという場合の価格算定等についても、たとえば最近における付近の不動産の価額の変動——と私は申し上…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(織)委員 その場合に、先ほど調達庁側にお伺いをしたのでありますけれども、あなたの方では、返還が法的にきめられて以後現在に至るまでの期間放置されているわけですね。その間返還をするといっているのに対して、お前の方は受け取らないんだという言い分はあるかもしれませんけれども、現実にその間の不動産から当然来るべき賃料その他にかわるべき収入というようなものについての補償は、接収は解除されたとはいうものの、やはり調達庁の所管で処理しなければな…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(織)委員 検査院の第二局長にもおいでいただいておるわけで、検査院の方にも伺っておきたいのでありますが、お聞きの通り、三十五年あなたの方から、当時の保岡局長から出された照会に対して、調達庁からは先ほどお答えになったような回答がなされておるのであります。この照会がなされてからすでに一年有余を経過いたしておりまするが、今お聞きのような段階にあるわけなのです。私は、問題は、接収解除になってからもすでにかなりの年限がたつ問題については、い…
第39回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(織)委員 毎年のように管理費が出ているというだけではなくて、わずかな留守番程度のもので放置していくということになると、これはやはり国のほんとうの意味における富という観点から見ても、ゆゆしい問題ではないかと思うので、私も、大蔵省及び調達庁当局の本日の答弁には、解決への努力をされる誠意を認めたいと思うのですけれども、検査院としては、こういう点については、やはりこういうものの処理をすみやかにやらせるように推進をしていただくのが、検査院…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 ただいまの長谷川委員の質問に関連をして、今回の補正予算の重要な特徴をなしておる災害関係の問題について若干お伺いをいたしたいと思うのであります。 手元にいただいた資料によりますと、昭和三十六年八月までの災害復旧事業費の査定額調査が出ておるのでございますが、これによりますと、八月までの発生災害につきまして査定事業費の見込額が総額で八百八十五億七千九百万円、それに対する国費の所要見込額が六百六十八億九千万円、そのうち三十六年…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 それにいたしましても、政府から国会へ提出されました資料で所要国費が六百六十八億九千万円、それに対する三十六年度の所要国費の見込み額として予算に計上したものが百八十四億だということでは、六百六十八億に対する三の比率をかけますと、ざっと二百億になるわけです。その点から見てもやはり二十億足りないのです。しかも私が申し上げるのは、これは皆さんが国会へ提出されたように八月までの災害でございます。八月以降のたとえば大阪府だけで千五…