田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 せっかく五カ年を区切って計画を立てられた。これは所得倍増計画に基づくいわゆる十カ年計画の前半の計画だ。所得倍増計画によりますと、港湾関係の投資総額はたしか五千三百億、こういう押え方であるわけです。今大臣が御答弁になるような趣旨から見まするならば、大体昨年大蔵省との間で運輸省が妥協した数字の二千五百億、これは昨年度の予算編成のときに、いわゆる前半の五カ年計画の投資額として二千五百億というものが設定されたのでありますが、…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 それでは大臣けっこうです。 今大臣は、全体としての港湾関係の予算は前年度に比べると伸び率三六%、こういういうように言われたのですが、それはどういう数字からそういうのが出るのか、この点港湾局長に伺いたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 そこに、私大臣にも御質問申し上げましたように、まだいわゆる第一次の五カ年計画がようやくここ半月ほど前に閣議決定を見たような段階でありますから、第一年度の三十六年度の予算そのものが、私非常に低かったと思う。そういう点から見て、伸び率では三四%、三六%、二%の違いの問題でありますけれども、過般も、港湾局長御存じのように、運輸委員会で与党の關谷勝利委員から、大体港湾関係の投資額というようなものを、机上でそろばんをはじいたと…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 それでは局長に伺いますが、大体三十六年度はもう間もなく終わるわけでありますが、三十六年度末のいわゆる貨物の目標トン数は大体幾らと押えられておるのですか。その点から見て三十七年度がどの程度のものになるだろう。五年後の四十年には六億二千万トンの貨物の総量が港湾に入ってくる、あるいは出ていくということをさばくという形で、船舶の入る港湾設備を整備されようというわけであります。それでは具体的に伺いますが、三十六年度末の、日本の…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 そういたしますと、三十六年度は異常な伸び率を示したのだ、その意味で当初予算では足りないので、予備費から港湾整備の方に支出をしてもらったんだということを、先ほど局長が答弁されたのでありますが、それでは最初の三十六年度の予算編成のときの目標は幾らであったのでしょうか。三月までの予想を含めて五億一千万トン、こういうことになるわけでありますから、先ほど局長が言われた三二・五%なら三二・五%の伸び率を逆算すれば出てくるのですが…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 その点については、いずれ運輸委員会で、詳細な資料を出していただきまして、質問をいたしたいと思うのでありますが、私は、やはり先ほど大臣の御答弁になりましたように、ようやく二年越しで第一次の五カ年計画ができたけれども、実は年度別の目標はきめてないのだ。そんな五カ年計画というようなものは私は聞いたことがない。そういう点から見ても、特別措置法の関係から見て三十六年中に結論を出さなければならない。一体もう第二年度に入るというの…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 そこで、いわゆる鉄鋼港湾として今回入っておりまする和歌山下津港の問題について、過般運輸委員会でこれの重要港湾としての指定の問題について、港湾局長に御質問申し上げたわけでありますが、本日大蔵省の担当主計官はお見えですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 この間運輸当局には御質問を申し上げておるのですが、やはり予算に関連して特に大蔵省の意向を伺いたいと思うのですが……。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 すぐ見えますか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 ほかにもいろいろあるのですが、その問題だけでこの質問を締めくくりたいと思いますので……。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 それじゃその部分は留保して、あと宮崎主計官が来ましたらその点を質問して、私の運輸省関係の質問を終わることにいたします。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 午前中も申し上げましたように、当分科会では運輸省関係で質問したい点がたくさんあるわけですが、私、運輸委員会の委員でありますから、多くはそれに譲りまして、ただ先ほど港湾局長に御質問を申し上げた港湾整備計画に関連して、一、二点をお伺いしたいと思います。 先ほど港湾局長より、本年度の港湾整備計画に基づきまして、輸出港湾、石油港湾、鉄鋼港湾、並びに石炭港湾につきまして、二十数港を特に指定をいたしまして整備する計画を御発表いた…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 いわゆる港湾法の四十二条の第二項に規定する意味の特定重要港湾としての指定のことを伺っているわけですが、それについては八つの指定基準があることを承知しておりますが、この基準に基づくと、過日も運輸委員会で大臣並びに港湾局長とにお伺いしたのでありますが、たとえば私の郷里の和歌山下津港、室蘭、函館、小樽、あと大分県の津久見、新潟、香川県の坂出ということになりますと、うんと条件が下がって参りますけれども、今読み上げました中で、…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 その点につきましては、先ほど港湾局長の御答弁の中にありましたように、本年度の予算におきましても、和歌山下津港は、鉄鋼関係の重要港として特別の整備を受けるのに指定されておるわけであります。しかし、そのほかに、御承知のように、この和歌山下津港の港域には、おそらく日本の輸入油の——現在は少し率は下がっておりますけれども、終戦直後等におきましては、日本に輸入して参ります油、これは占領軍の直接扱いますものあるいは民間ベースで輸…
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(織)委員 ただいま勝澤君の質問に関連して、ちょうど内閣総務長官もお見えですから、二、三伺いたい。 勝澤君の質問に対する答弁を伺っておるのでありますけれども、どうも理解できない点がある。今度の三十七年度の予算に、この気象観測の関係の物品譲与を含めまして、近来にない多額の沖繩援助予算が計上されていることについて、どうも理解できないのであります。それというのも、先ほど総務長官がお述べになりましたように、昨年六月の池田・ケネディ会談に従…
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(織)委員 総務長官の言われる意味はわかります。施政権返還ができなければ、それなら沖繩の同胞に対する援助を本国政府としてやらないでいいかというたら、それは済まされない。従って、われわれも、いかなる状態にあろうと、やはり助けるという考え方は、むしろ、お互い同胞の責任だという観点に立って、賛成の立場なんです。しかし、問題は、先ほど勝澤委員から特連局長にも質問をしましたように、この気象関係の予算にしましても、あるいはそれ以外の道路関係の…
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(織)委員 もう一点。今ケイセン報告の問題について総務長官触れられたのでありますが、過般の田中角榮君の発言問題等も間接的に響いて、あるいはケネディ大統領の弟さんが日本に見えて、各界の人たちと会うたびに沖繩問題が持ち出されるというようなことで、本国へ帰れば、大統領に沖繩問題については詳しい報告をしたいというような発言がされておる関係があり、さらに、沖繩の立法院における植民地解放宣言を基礎とした返還決議というようなものから見て、私ども…
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(織)委員 運輸省所管の二千六百三十五万が、南大東島関係の業務費で、総理府関係の三千五百六十万というのは、今回石垣島において、南大東島と同様に高層気象観測を実施するためということになっておるので、これは新たに石垣島の関係の消耗品だけですか。たとえば器械設備だとか何だとかいうような関係のものは、この三千六百万円の予算の中には含まれていないのですか。その点、長官の説明ではちょっと明確ではございません。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(織)委員 ちょっと関連して……。内海委員が御質問申し上げておる点は、先ほど言われたように、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の第八条にあるので、しかも、それは先ほど内海さんが読み上げられたように「日本国政府は、両政府の当局間の取極に従い、次の気象業務を合衆国軍隊に提供することを約束する。」となっておる。そして「(a)地上及び海上からの気…
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(織)委員 過日の委員会で、港湾と海運に関する問題について、運輸当局の意向をただしたのでありますが、ちょうど予算委員会の関係で運輸大臣お見えにならなかったので、最高政策に関する部分については責任のある御答弁をいただけなかったので、この機会に、幸い大臣お見えになられましたので、一、二お伺いをいたしたいと思います。 まず、海運政策の問題につきましては、過去の造船融資に対する利子補給の問題が、前年に引き続いて予算が計上されておるわけであ…