田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田中(織)委員 これで終わりますが、与党の関係でも長野県の宮澤議員、奈良県の岡本議員のように、皮革産業に深い造詣を持っておられ、また関係を持っておられる方々がおられるわけでございますが、どうも対象は一定規模以上の大企業に勢い片寄るといえば語弊がありますけれども、そういう方面の実情しかあるいは御存じないのかもしれないという点も考えられますので、あるいは姫路であるとか、あるいは和歌山であるとか、大阪であるとかいうような地域のことについて、…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○田中(織)分科員 経済企画庁長官がお見えでございまするので、特に長官に、今全国的に進められております地方開発、さらに昨年度に法案が成立をいたしました後進地域開発、また今国会に提案せられました新産業都市建設促進法案、こういうものとの関連において若干お伺いをいたしたいと思うのであります。 経済企画庁といたしましては、ことに池田内閣になって、いわゆる所得倍増計画という観点から、国全体を総合的に見た立場において開発計画というものを策定せられて…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○田中(織)分科員 そういたしますと、北海道、東北にいたしましても、九州開発にいたしましても、四国開発にいたしましても、あるいは北陸開発にいたしましても、それぞれ審議会があるわけです。審議会のできました日時に相当のズレがございまするから、各審議会の結論を同時に出させるということも不可能だろうと思うのでありますが、現在各審議会でそれぞれの地域開発についての方針は大体どの辺まで審議が進んでおるのか、企画庁所管の国土総合開発と審議会との関係を…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○田中(織)分科員 そういたしますと、昨年全国的な開発計画の草案が発表されたので、それと地域ごとにできている審議会で審議中の地方開発計画との間の調整段階だ、こういうふうに受け取れるのでございますけれども、北海道の場合には北海道開発庁という国の機関がございます。それから東北地方につきましては、後ほど決算委員会で問題になっておる問題との関連において伺いたいと思うのですけれども、東北開発という総合的な、いわゆる国策会社としての会社がございます…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○田中(織)分科員 地方開発の問題につきましては、今長官からお述べになりましたように、北海道、東北というようなものに例をとった形の、その地域の一本の開発公社というか、そういうようなものを主体として開発計画を進めるかという問題が一つ。それの裏づけになる資金面を担当する金融機関を、従来はそれと二本立で各地区ごとに作るような考え方が、地域開発促進法の基本的な考え方であったと思うのです。現実には、審議会で総合的な開発計画案がまだきまらないという…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○田中(織)分科員 藤山長官の実業人としての過去の経験から、ごもっともなお考えだと思います。またその点につきましては、今九州関係等のことについては詳しくは存じませんけれども、四国・和歌山総合開発で、私の郷里の和歌山等で、県が計画しておる事業というようなものにつきましても、工場誘致するための土地の造成の仕事であるとか、そういうような基礎的な、基盤的な面をやられるというようなことの範囲を越さないようにということを、私どもも意見を述べておるの…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○田中(織)分科員 この点については、それぞれの地方開発法案を議員提案で出しました私どもといたしましても、たとえば私ども社会党にいたしましても、党全体として意見をまとめたわけではございませんので、その点については、今長官がお答えになった考え方を基本にして、いずれ将来のことについては研究をしたいと思うわけであります。それにいたしましても、現在そういう意味で地方のそれぞれの開発計画が最終的にきまらないと、過渡的段階として開銀を通じての貸し出…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○田中(織)分科員 その点は、地方開発法案を議員提案で出しました私どもとしても、地域一本の開発主体を打ち立てる、それから金融機関は地域ごとに設ける、そういう二本立でいくという考え方が基調になっていたことは事実でありますけれども、現実の進行過程から見て検討すでき段階にきているのではないかと思うのであります。私どもとしても、やはり考えなければならぬ立場の問題でありますけれども、これから伺います東北開発等との関係で、この点についても一つお考え…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○田中(織)分科員 そういたしますと、先ほどからも経済企画庁の方へ御質問を申し上げたのでありますが、各地方からの資金需要というものは、とうてい二百億のワク内で処理し切れないくらいのものになるのではないかということが予想されるわけであります。そういう地方的に出て参りまするものの調整ですね、それは一体どこがやられるのですか。それは開銀におまかせになるのでありますか。それとも、大蔵省と経済企画庁との間で各地域との関係を考えて調整をせられるのか…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○田中(織)分科員 それは了解できます。そこで、最近特に四国開発等の関係から参りますと、現実にこの地方ワクの貸し出しについて、本来なら開銀の本店関係と申しますか、本店ワクと申しますか、それぞれの産業関係でとれるものが地方開発のワクへ食い込んでくるというような実情がある。その点から見て、たとえば開銀の地方開発の貸し出しについて、たとえば資本金の額でいえば、最低一千万円以上の額でなければならぬ、あるいは五千万円ということも言われております。…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○田中(織)分科員 そういたしますと、私が今申し上げました貸し出しを受ける対象の資本金額というような関係で、たとえば中小企業金融公庫に行けばいいというような関係の一定の基準というもの、限度というもの、これは理解できますけれどもその点から見たら、たとえば資本金五千万円以上でなければならないというような貸出基準というものの設定はないと了解していいのですか、いかがですか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○田中(織)分科員 なお、北海道東北開発公庫との関係で伺いたい点があるのでありますが、その前に経企庁長官に伺いたい点があるので、開銀関係の点はその程度にとどめます。 次に、長官に伺いたいのでありますが、東北開発の主管が一応経済企画庁ということになっておるわけでありますが、現在衆議院の決算委員会において、過去の東北開発の経営あるいは経理の問題について問題になっておることは長官御存じだろうと思います。承るところによりますと、経済企画庁からも…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○田中(織)分科員 そういたしますと、特に決算委員長が本年の二月の五日でございますか、決算委員会において、委員長としてはこれは異例の報告だと私は思うのでありますが、報告しております。それに対しまして会計検査院が、若干の問題を除いたほか、委員長の報告は会計検査院も同一見解だ、こういうことが表明された。今決算委員会で審議中でありますから、その内容の問題についてはあまり立ち至って私伺う考えはないのでありますけれども、特に三十五年度の決算におい…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○田中(織)分科員 その点具体的に伺いたいと思うのですが、私も、持ち時間の関係もありますので、できるだけ簡略に伺いますが、決算委員会で開発会社の山中副総裁を参考人として呼ばれたのを速記録等で拝見をいたしますと、たとえば三十五年度の決算で一番問題になりました秋田木材への会社が造成した土地の売却の問題でありますけれども、三月三十一日現在、口頭で契約は進んでおった、それは実際には五月十日ということだけれども、話が進んでおったので、それだけの売…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○田中(織)分科員 私の持ち時間がだんだんなくなって、はなはだ済まないのでありますが、あと二、三点重要な点を伺っておきたいのであります。 三十六年度の決算予想では、大体十億の赤字が予想せられるということでございます。しかも、その内訳といたしまして、決算委員会で述べられた点から見ますると、不良セメントの処分損、これが一億二千万円、それから、先ほどから申し上げておる秋木への土地売却の関係の差し戻しという関係から来る損失二億七千万円、合計四億…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○田中(織)分科員 今十億の内容を概略説明になられたわけでありますけれども、セメント関係の問題については決算委員会でも非常に詳細に追及されておるように、これはやはり、先ほど藤山長官も述べられたように、このセメント工場に手を出すというときには、既存のセメント業界からは猛烈な反対があって、しかし、それにも、品質のいいものを安いコストで出せるということだったけれども、現在ほかの既存のセメント会社のコストに比べればはるかにコスト高になっていると…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○田中(織)分科員 その点に関連してもう一点伺いますが、そういたしますと、三十六年度の会社の計画の中にありまする砂鉄事業関係の十七億、土地造成の関係の七億というような予算は、もう年度末も近づいてきておるのですけれども、現在までのこの予算の消化状況はどういう段階へ進んでおるのですか。本年は赤字はございましょうけれども、先ほど計画局長から聞いたのでありますけれども、砂鉄等については、たとえば製錬所の建設だとかいうようなものが現実に進行してお…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○田中(織)分科員 御答弁を伺いておりますと、砂鉄関係の十七億にいたしましても、土地造成の関係の七億にいたしましても、相当部分がやはり繰り越しをせざるを得ないだろうという、こういうことのようでありますが、特に、青森地方にある砂鉄の製錬によって地方開発が推進されるということから、今の日本の鉄鋼生産の現状から見て、東北開発が砂鉄事業とどこまで積極的に取り組まなければならぬかという点についても、これは経済企画庁の立場においても私は考えなければ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 同僚委員諸君から、郵政行政、電電公社の予算案を中心にいたしまして、だんだんの質問がございましたので、私できるだけ重複を避けまして、二、三の点について伺いたいと思います。 別に郵政大臣の分科会における予算説明の言葉じりをつかまえるわけではないのでありますが、「三十七年度予算に盛り込まれております重要施策事項について申し上げます。御存じの通り、郵政業務、特に郵便業務におきましては、昨年春ころから急激に業務の正常運行が阻害…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 私も不敏ではありますが、もうかれこれ十年前になりますけれども、郵政委員長を一年八カ月余り——衆議院の郵政委員長としては一番長い在職の経歴を持っておるんで、郵政行政については多少存じておるつもりなんです。私があえてこのように申し上げる点は、ただいまの大臣の説明にありましたように、年末郵便の輻湊しておるときに、大臣の立場からいえば、超過勤務をやってほしいという時期に、組合側がおれに応じてくれないということを、少なくとも昨…