田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 そういたしますと、昨年の債務負担行為として計上されたものと、ことしの予算に計上されたもので、現実に三十七年度中、局舎関係等の工事関係に支出される金額というものは、総額で幾らになるでしょう。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 そのうちで、三十七年度の契約で歳出として出てきておる部分が幾らでしょう。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 それでは、昨年の債務負担額のうちで、八年度の分は幾らあって、それからことしの債務負担の要求額の五十六億の中で、新たに三十九年度の分が負担行為として要求が出ておるのでありますが、それは幾らになりましょうか。年度別のものがわかりますれば、お示しをいただきたい。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 この点、的確な数字を後ほどでもけっこうでありますから、いただきたいと思います。 そこで、私質問申し上げたい点について資料要求をいたしまして、出て参っておりまするので、それに基づいてまだ了解のできない点をなお二、三伺いたいと思うのであります。 ここに三十七年度の建設勘定新営計画事項別内訳調書というのが出てきておるのでございますが、別に私が要求いたしました資料のうちで、「郵便業務の激増に対応する具体的対策」というのを要求…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 そういたしますと、ここ数年来局舎の改善の問題が取り上げられまして、特に簡易保険等からの借り入れによって局舎の改築を推進していくという方針がとられたことも私承知しておるのでありますけれども、たとえば別途要求をいたしました東京中郵等の整備計画、こういうようなものはいわゆる新五カ年計画の一環として考えておられるものなのか、あるいは五カ年計画というように一定の期間を限っての年度計画を立てたものでなくて、それ以前から考えられて…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 そういたしますと、別途いただきました資料の中で、東京中央の拡充計画についてという報告が出ておるのでございますが、これによりますと、昭和三十二年に救済策として第二東京中央郵便局の建設というものが考慮された。実現されたとは書いてないのです。ところが、その後の「東京都への人口集中により、通信力」云々ということを書いて、第二東京中郵局の建設計画だけでは不便なので、あとにたとえば南北に分けまして、二つのターミナル局を設置する、…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 そういたしますと、その点がこの資料として提出されたもので理解できるのでございます。特にその後者の方の東北、北海道、北陸方面のターミナル局としての予定地の石浜町の土地の問題についても、私御質問申し上げたいと思いますけれども、そのあとのところに、さしあたって現在のところ中央郵便局について約千坪の増築を行なっておる。従って、集中局ができるまでの暫定措置として、石浜町にあるいわゆる北部ブロックといいますか、それのターミナル局…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 そうしますと、それは三十六年度に出発をいたしました新五カ年計画よりも以前からの計画ということでなければ——石浜町の土地を取得した年月日も後ほど伺いますけれども、汐留の方はまだ土地の手配ができていないというのに、石浜町の土地は、私どもの調べたところでは、すでに三十四年度に入手されておるように承知しておるので、三十六年度から始まった局舎新築計画が立つ以前からそういう計画があったということでなければ、ちょっとその点が理解で…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 今の局長の訂正した答弁なら了解ができますけれども、その点が六年度から出発する新五カ年計画ということの一環だということになると、片一方はこれから土地の手配をしようというし、片一方はすでに手配ができているという点で、どうもこの土地の入手経路についてとかくの風評がございますので、そういう観点から私伺っておるわけなんです。 そこで端的に伺います。台東区石浜町の敷地は、私の調べたところでは、たしか三十四年の十二月ということにな…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 そうすると、その三の十一番地にある三千八十六坪のうち、千八百坪を三十四年十二月に、それから残りの千二百八十五坪を三十六年四月七日に求められたということでございますが、そのときの予算的な処置はどういうことになっていたか、建築部長の方でわかりませんでしょうか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 最初の三十四年十二月に千八百坪を求められたときは、事業計画の中には載ってなかった。それを買ってから一年半ばかり後の三十六年四月のときには、事業計画として予算的の処置があったので買われた。それまでの間は契約だけで支払いは現実になかったのですか、それとも予算のたとえば移流用というような処置によって支払いを行なわれたのか、その点はいかがでしょう。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 そのときの郵政大臣はどなたでしたか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 そういたしますと、先ほどお述べになりましたこの石浜町の土地の所有者という日本染弘ですかに、前に郵政大臣の経歴を持っておられる方々が関係しておられるというような事情を郵政当局は御存じであったかどうか、そういう関係までもお調べになったかどうか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 私の調べたところでは、その日本染弘株式会社なるものが郵政省へその財産である敷地を売却された当時の代表取締役は現在参議院議員の大野木秀次郎氏、それに郵政大臣をやられた経歴の平井太郎氏、それから松野参議院議長、こういうような方々が取締役として一これは私企業でございますから、その点は差しつかえないことだと私は思うのでありますが、そういう方が名前を連ねておる。しかもそのときにはまだ予算的な裏づけが、事業計画の中には、建築部長…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 理想的ではないけれども、業務運営に差しつかえがないというきわめて消極的な理由で、それだけのことでは、予算もなかった当時に、郵政大臣の前歴を持っていた人が関係しておる会社から郵政当局が買った。購入した価格については後ほど資料をいただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。ことに第一回に求められた千八百坪と残りの千二百坪を求められた時期は、約一年半の期間がございます。その間における土地ブーム等の関係から、やはり値上がりを…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 これは立地条件が、私が申し上げたように必ずしもよくない。現在は、西村局長が先ほど資料によって報告されたように、本格的なものができ上がるまでの暫定的な措置として、工場の一部の建物を改造して局舎代用に使用しておるということも私は伺いましたが、あと汐留駅の近くに求められる土地のことについても、最近の土地事業等の関係から見たらきわめて困難であろうと思いますけれども、先ほど一番最初に大臣にも申し上げましたように、こういうような…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○田中(織)分科員 なお電波行政の問題と電電公社に対して一、二伺いたい点があるのでありますが、私の時間が来たようでございますから、いずれまた逓信委員会等で機会を見て質問することにして、私の質問を終わります。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 大臣は党との関係でお急ぎのようでありますから、最初大臣に質疑を申し上げたいと思います。 ただいま同僚の楯委員から海運政策について質疑が行なわれたのでございますが、また大臣が今与党との連絡のために参られるということも、海運政策に関する問題で運輸当局としての御意向を党の方へ伝えられるためだと伺っておるわけであります。過般運輸委員会においても、海運基盤強化の問題について大臣に御質問を申し上げたのでありますけれども、今朝の読…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 そういたしますと、運輸省の予算に別途出ております整備計画審議会の結論を待って、かりにうしろ向きのたな上げ方針が確定いたしましても、実施は、予算的な処置の問題は明年度からだ、このように理解してよろしいわけですか。それから、その場合にたな上げによる利子の総額というようなものについては一もちろん利子をたな上げいたしましたならば、大臣の御答弁にありましたように、元金の返済という形で歳入関係は変わって参ることは理解できますが、…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 海運政策のさらに具体的な問題については、私も運輸委員をいたしておりますので、その委員会でさらに伺うことにいたしますが、あと引き続き港湾のことについて、少しく政府委員にも予算に関連をしてお伺いをいたしたいと思う。 その点で、過般大臣にも御質問申し上げました、三十六年度を出発点といたしまするいわゆる港湾整備五カ年計画、私質問申し上げて数日後に閣議決定の運びになったように新聞で伺っておるわけであります。まだ委員会の方には報…