田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(織)委員 そうすると、明年度の予算に、審議会の経費が計上されておりますが、今大臣がお述べになったような積極的な基盤強化のための積極政策、そういうものは、その整備計画審議会の結論を待ってというお考え方なのですか。それとも、各企業別に整備計画というものを諮問せられるそうでありますけれども、それと並行した形で、本年度の新しい海運基盤強化の積極政策として、今政府部内の意向がまとまれば、関係法律案でも出して一歩進めていこう、こういうお考え…
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(織)委員 現在海運造船合理化審議会があるわけでありますから、それに基づいて、大きな太い線というものは、政府の方でも、この審議会の関係から十分意見を徴することもできるし、民間及び政府の関係においても、先ほどの大臣の答弁にありましたように、この際、やはり内外経済との関連において、海運の基盤を強化するために、内閣としてもっと積極的な政策を打ち出すという意味において、行政運用でやれるかどうか、あるいは法律を新たに制定する必要があるかとい…
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(織)委員 そこでこの整備計画ができますれば、それに基づいて、いわゆる重要港湾、あるいは鉄鋼、石油、そういうような各重点港の整備の問題について、新たに指定を受けるというようなところも、この計画がきまり次第出てくるのではないかと思います。その点から、現在十二港指定されておるいわゆる特定重要港湾の関係で、あと私の郷里の関係の和歌山下津港、あるいは北海道の室蘭、函館、小樽、大分県の津久見、新潟、坂出、こういうようなところが、たとえば外国…
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(織)委員 港湾局長もお見えになりましたのでお伺いいたしますが、特定重要港湾の指定の基準の問題につきましては、従来の指定基準というものについて再検討を加えて、現在の十二港のほかに、新たに特定港湾としての指定を受けようとしておるところについては、新しい基準に基づいて幾つかを指定する、こういうようなお考えもあるようにも伺っておるのですが、指定基準については、現在まで示されておる指定基準を変更されるとすれば、どういう方向でそれを変更され…
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(織)委員 私も手元に八項目にわたるいわゆる特定重要港湾としての指定基準を持っておりますが、その中に今港湾局長も言われましたように、昭和二十五年の数字というものがとられておるのでありますが、これはやはり基準をとられた当時の比較的新しい数字として押えられたんだろうと思うのでありますが、それがその後十年以上も経過しておるわけでございまするから、昭和二十五年というような数字を基礎にするということについては、その後の経済の発展段階から見て…
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(織)委員 ただいまの局長の答弁で、私の意見も参考にして基準の改正等の問題についてもお考えになる、こういう意味合いにもとれるわけでございますが、率直に申し上げまして、私どもは、室蘭とか和歌山下津港なんかは、従来の基準なら当然重要港湾として指定を受けられる条件を具備していると思うのです。ところが、大蔵省との話合いにおいて、運輸省が今考えておる重要港湾についての指定基準の条件、端的にいえば、引き上げを行なわれるということになれば、従来…
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(織)委員 この和歌山下津港を開港に指定するのは、私大蔵委員当時に、しかも昭和二十三年に行なったわけなんです。そのときにも、重要港湾の場合の指定基準と同じように、戦前の外国貿易の実績という点から見れば、下津港にしかなかったわけです。その意味で、広い海域を和歌山下津港といって、狭い意味に解釈すれば二つの港を、一つの港域だということに指定して、貿易港としての指定を受けたといういきさつが実はあるわけなんです。しかし、現在はやはり経済の区…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 港湾局長や海運局長は見えておりますか。——それから大臣はきょうは出られないのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 わかりました。 私、本国会から運輸常任委員になりましたので、運輸行政についてはまるっきり不勉強でありますし、その意味において、同僚諸君からは、もうわかり切ったようなことについてあるいは質問を申し上げるかもしれませんが、特に現内閣の一枚看板であります経済成長政策ときわめて密接な関係を持つ交通関係の諸問題について、私自身も今勉強中であります。その意味において、政府の施策の内容なり方向について、きょうは伺ってみたいと思うので…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 海運政策の問題については、今政務次官から利子補給の問題があげられたのであります。確かに日本の造船利子は、国際水準より高い。そういう関係から見て、海運強化の基盤である造船計画という点において、著しく不利益な状況にあるのを幾らかでもカバーする、こういう意味において、利子補給の問題につきましては、私どもも従来賛成の態度をとって参っておるのであります。ただいま政務次官の御答弁の中にもありましたように、これはたとえば過去における…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 もう三十六年度もほぼ終わろうとしておる段階に、三十五年度の集計がまだつかないというのは、ちょっと理解に苦しむわけです。運輸省からいただいた昨年の七月ですかの資料で、三十五年度の趨勢も伺っておるのです。私の伺いたいのは、まだ二ヵ月残しておりますけれども、三十六年度の現在まで経過した実績が、どういうようになっておるかという点でございます。この上に立って、三十七年度の海運強化のための具体的な施策が同時にやはり講じられなければ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 特に昨年、私、予算の総括質問で国際収支の問題を取り上げたわけですけれども、そのときには、総理は例によって強気一点張りでございましたけれども、予算案がまだ参議院段階で審議の過程ですでに国際収支の赤が出てくる、こういうような形で推移して参りまして、ようやく昨年末十二月、それから一月の数字が黒字になっているという発表を見ておるわけでありますけれども、そういうような状況の中において、やはり運賃収入を中心といたしまするいわゆる貿…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 三十六年度の中間の趨勢は、どんなものでしょう。数字はありませんか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 そういう状況で、輸出も、これは中間でありますから何でございますが、若干——例年の二、三%ずつぐらい悪くなっていく。というよりも、本年急激に積み取り比率が四%近いものが下がるのではないかということ、これは、輸入の関係は横ばい状況でありますけれども、私は国際海運市場のことについても不勉強でありますが、運輸省としては、大体どういうところに原因があると見ておるのですか。最近別の面で、いわゆるバイ・アメリカン政策というものが特に…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 帰着するところ、特に輸入関係については、積み取りの適船が日本に十分ないというような関係から、輸入の積み取り比率がまだ好転をするに至らない、こういうことになるわけでございますが、それでは三十六年度の新造船の関係の状況は、どういうように推移しておりますか。今度の予算に、先ほど政務次官からお話がありましたように、海運企業整備計画審議会ですかを法律に基づいて設置する。従って、これは個々の海運企業の整備計画についても、衆知を集め…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 それでは、三十六年度の大体の状況はわかりましたが、三十七年度の見通しはどうなりますか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 そういたしますと、三十七年度は、従来から続いておる計画造船の関係から見たら、第十七次ですか。そういうような考え方で進めていかれるのですか。その点はいかがですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 きょうすぐでなくともよろしゅうございますが、三十六年度において十七次約八十万トンということになるわけですが、それの各社別の計画等を資料として数字を出していただきたいということを、この機会にお願いしておきます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 そうです。
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田中(織)委員 政府関係の資金のものでもよろしゅうございますけれども、もうすでに開銀以外の民間資金で三十万トンというものが三十六年度の着工船として計画が固まったようでありますから、従って、それも大体各社別に、端的にいえば、どこの会社がどれだけのものを建造することで取り組んでおるかということを知りたい意味で、お出しいただきたいと思います。 そういたしますと、十年後の日本の、特に外航船でありますけれども、千三百五十万トンですか、いわゆる所…