田中節夫
会議録に記録された「田中節夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 委員御指摘の更新時講習の具体的な内容でございますけれども、先ほどお話を申し上げましたとおり、反射神経あるいは動態視力と申しますか、物が動くのをどうやって見るかという視力でございますが、そういうものにつきましても現実に具体的にやっております。 ただ、今委員御指摘のように、本当に若いときとどうだ、自分の力がどれくらいになっているかというような状態を教えて、それに合った運転をしていただくというような御意見でございました。…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 お答えいたします。 夜間の交通事故でございますが、御指摘のように国民生活がいわゆる二十四時間化ということになりまして、平成五年中、昨年中の全死亡事故の五六・六%が夜間事故でございます。そこで、夜間事故の防止ということは大変大きな課題でございますので、夜間体制の強化によります街頭活動の強化あるいは広報啓発活動、さらには交通安全教育の強化に努めております。 今委員御指摘の交通安全施設の整備でございますけれども、交差点に…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 山口県の交通安全学習館について、御説明いたします。 これは警察の施設でございますが、いわゆる運転免許試験場とは違いますけれども、そこに総合的ないろいろなものを学べる施設を一堂に集めたものでございまして、そこで体験型のいろいろな実験ができる。具体的には自転車あるいは高速教習、すべての年齢層、子供さんに至るまでいろいろな学習ができるということでございまして、目下、県民の皆様方からも大変好評を得ているところでございます。
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 お答えいたします。 委員御指摘の交通事故総合分析センターにつきましては、今お話しのように、西ドイツ等が交通事故を半減させたというようないろいろなレポートもございまして、当委員会におきましてもいろいろ御議論を賜りました。その結果、警察庁、運輸省及び建設省所管の財団法人として平成四年三月に設立されたものでございます。 現在、主な事業としてはマクロ分析、全体としての分析、運輸省の登録データあるいは建設省の道路交通センサス…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 お答えします。 過積載による事故の現状でございますけれども、御指摘のとおり、過積載をいたしますとブレーキの制動距離が著しく長くなる、あるいは重心が高くなりましてバランスを崩しやすくなるということで、交通事故に結びつくさまざまな要因を持っております。一たんこういうような車両が事故を起こしますと、大変大きな事故につながるということがございます。 もう委員御承知と存じますけれども、数年間の過積載車両による重大事故といたし…
第129回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○政府委員(田中節夫君) 平成五年中の交通事故発生状況並びに平成六年中の交通警察の重点施策等について御説明を申し上げます。 平成五年中の交通事故の発生状況及び交通事故死者の特徴は、お手元の交通警察関係資料のニページに掲載しているとおり、発生件数が約七十二万五千件、死者数が一万九百四十二人、負傷者数が約八十七万九千人となっており、死者数は平成元年以降四年ぶりに減少したものの、発生件数、負傷者数は増加しております。 交通事故死者の特徴といた…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田中(節)政府委員 警察庁交通局長の田中でございます。よろしくお願いいたします。 平成五年中の交通事故発生状況並びに平成六年中の交通警察の重点施策等について、御説明を申し上げます。 平成五年中の交通事故の発生状況及び交通事故死者の特徴は、お手元の「交通警察関係資料」の二ページに掲載しているとおり、発生件数が約七十二万五千件、死者数が一万九百四十二人、負傷者数が約八十七万九千人となっており、死者数は平成元年以降四年ぶりに減少したものの、…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(節)政府委員 過積載につきましては、過積載運転車両の事故発生時の被害が大きなものとなりやすい、以前からその危険性が指摘されておりました。また、近年、過積載の大型車両によります重大事故が多発いたしまして、しかも過積載の違反の程度が高くなってきているということから、昨年道交法の改正を国会で御審議賜りまして、全会一致で御可決いただいたところでございます。 昨年五月の法律公布後、一年間にわたりまして、私どもといたしましては、改正の内容に…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(節)政府委員 取り締まりにつきましては、先ほど申し上げましたように、従来から悪質、危険なものを重点にやっておりますので、その基本的な方針は堅持してまいりたいと思います。 それから、先ほど差し枠をつけていないと申しましたけれども、差し枠をつけているような悪質なもの、それから超過重量の多いもの、そういうものを重点に従来どおりの方針を堅持してまいりたい、こういうことでございます。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(節)政府委員 御指摘の改正道交法による車輪どめでございますけれども、今実態をという委員のお話でございますが、五月十日から施行されまして、運用開始一週間から十日後の間で調査いたしましたところ、運用開始前に比べまして、車輪どめ装置を取りつけることができる区間、これは限られておりますが、その区間におきます違反駐車台数は、東京都内で約二割、大阪市内で約六割を減少させております。また、そのほかに路線バスの運行がスムーズになったとか、あるい…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(節)政府委員 大阪、東京の差というのはどういうような背景があるか、私どもではつぶさにわからないところでございますけれども、今お話しのような、見せしめとか、いろいろなお話がございましたけれども、今回の状況を見てみますと、車輪どめを取りつけましてから一時間以内に除去しているのが大体九四%でございます。それから違反者から申告を受けまして取り除いた、十分以内が九六%でございますので、長時間さらすというような実態はないのではないかというふ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(節)政府委員 委員御指摘の祭りでございますけれども、社会的な慣習として定着しているお祭り等のほかに、最近、地域おこしあるいは村おこし、町おこしというような目的のために道路を使用いたしまして祭りを行いたい、あるいはこの種のものとしてマラソン等を行いたいというようなことは全国的にふえてきております。 このような幹線道路を使用してのいろいろな新たな行事につきましては、できる限り自粛していただきたいというのが基本的な考えでございますけれ…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(田中節夫君) 委員御指摘のとおり、交通死亡事故につきましては減少の傾向を示しておりますが、運転免許保有者あるいは自動車保有台数の増加、さらには人口の高齢化等がございまして、楽観を許さないというふうに考えております。 交通事故の発生にはいろいろ原因があるわけでございますけれども、これを長期的かつ継続的に減少させていくためには、交通安全施設のいわゆるハード面の整備に加えまして、国民の皆さん一人一人の安全意識の向上、運転者一人一人…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(田中節夫君) 私から法施行後の状況につきまして御説明させていただきます。 五月十日の改正道交法施行日に全国一斉の取り締まりを行いました。検挙の状況を見てみますと、超過割合が二倍以上であったものは全体の一六・四%でございました。これは施行前が約三〇%でございましたので、改正法の後は特に悪質な過積載が減少している。さらに、いわゆる差し枠をはめた車というものも減少しておるところでございます。さらに、自動車の使用者に対し過積載を防止…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(節)政府委員 取り締まりの現場での具体的な問題でございますので、私から御答弁させていただきます。 過積載につきましては、先ほど来御議論がありましたけれども、過積載車両の事故発生時の被害は非常に大きい、あるいは以前から危険性が指摘されておりまして、御案内のとおり、昨年道交法の改正がございまして、五月十日から施行されているところでございます。昨年以来、一年間にわたりまして改正内容の周知に努めてきたところでございますけれども、先ほど委…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(田中節夫君) 高齢者の交通事故の状況でございますが、委員御指摘のとおり、大変現行の高齢化現象を上回る速さで道路交通の方では高齢化現象が出てきているというふうに一言で言えば言えます。 具体的に申しますと、平成五年中の全国の六十五歳以上の方の交通事故の死者数が二千九百九十八人でございまして、前年比七人、〇・二%の増でありますが、しかし全交通事故死者数の二七・四%を占めておりまして、平成五年は初めて若者の死者数を上回りました。この…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(田中節夫君) 高齢ドライバーの問題の御指摘がございました。 先ほど、私は高齢者全体の交通事故の死者数を申し上げましたけれども、なかんずく高齢運転者が第一当事者となる事故が大変ふえておるわけでございます。今後、高齢の方で運転免許を持たれる方が非常にふえてくるということは当然予想しなければならないという状況でございます。 私どもといたしましては、ただいま総務庁からも御答弁がございましたけれども、高齢者をやさしく道路交通の場に受け…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(田中節夫君) 委員御指摘のように、高齢ドライバーの交通事故の原因を分析いたしますと、やはり加齢に伴ういろんな問題があることは事実でございます。 ただしかし、これから高齢化社会を迎えまして、この方たちを積極的に道路交通の場に受け入れるということもまた大事でございます。その過程の中での一つの対策といたしまして、高齢者に安全運転の自覚をしていただく、そしてまた高齢者の方は運転に特殊性がございますので、周りの方に思いやりのある運転を…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(田中節夫君) 委員御指摘の交通反則金、これは道路交通法違反のうち一定のものにつきまして所要の額を納める、それで起訴されない、こういう制度でございますけれども、これは国に対する歳入でございますので、歳入として予算措置を講ずるというのはごく当たり前のことではないかというふうに考えておるところでございます。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(田中節夫君) 交通反則金の制度につきましては先ほど申し上げたとおりでございますけれども、これを予算に計上したということによりまして現場での取り締まりがそれによって変わる、あるいはその歳入によって動かされるということは決してございません。それは念のために申し上げておきたいと存じます。 それから、東京都内の標識が多過ぎるという御意見、これは多過ぎるあるいはわかりにくいといった御意見があることは十分承知しております。 そこで、標識…