田中節夫
会議録に記録された「田中節夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1994/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 大変恐れ入りますが、全国の死者、毎日集めますのは、大体まとまるのが午前十一時ごろでございますので、もう少しお時間をいただければというふうに考えておりますけれども、まだ手元に参っておりませんので……。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 失礼いたしました。昨日というより一昨日現在の数字になりますけれども、死者の累計が九千百三十八名でございまして、当月に入りまして五百十三名、昨年に比べますとマイナス二百三十一名の数字になってございます。 以上でございます。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 お答えいたします。 十一月十五日現在で、本年に入りましての状況でございますけれども、交通取り締まりに当たりますのは、いわゆる交通警察官のほかに、地域警察官と申しまして交番等で勤務する者も入りますが、それを含めました交通指導取り締まりあるいは交通事故処理中に殉職、受傷した者は、殉職が三名、受傷が十四名の計十七名でございます。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 お答えいたします。 今、手元に昨年の数字しかございませんので、とりあえず昨年の数字を申し上げますが、昨年中は、殉職が二名、受傷が十六名でございます。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 お答えいたします。 交通事故現場の処理中の殉職、受傷事案、中でも殉職というのは、家族の悲しみももちろんでございますけれども、組織にとっても極めて大きな打撃でございます。 私どもといたしましては、指導取り締まりあるいは交通事故処理中の殉職、受傷事案の絶無を期するために、夜光チョッキあるいはヘルメット、さらには発煙筒や暴走車両を検知して警報を発するところの自動警報装置、そういうような受傷事故防止用の資機材を整備したい。…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、交通事故の増加等に伴いまして、第一線の交通警察官の業務負担は著しく増加しておることは事実でございます。 私どもといたしましては、それを軽減するためにいろいろな、書類を簡略化するとか、あるいは機械を導入いたしまして、交通事故現場でのいろいろな書類の作成をパソコンを導入して行うというようなことで、業務の合理化とか省力化に努めているところでございます。組織の中におきましても、できる限りその第一線の方に…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 お答えいたします。 今委員御指摘の標識の問題でございますけれども、御指摘のとおり、標識につきましては世界的に大きな二つの流れがございまして、ヨーロッパ方式とアメリカ方式の二つの流れがございます。その中で国際的な道路標識の統一化というような動きが出まして国連標識が定められ、我が国も国際統一化の動向を踏まえまして、国連標識を参考にして今日まで参っておるところでございます。 ただ、私どもといたしましても近年におきまして、…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 お答えいたします。 御指摘の点は二点あったかと思いますが、免許証の有効期間の末日の定め方と、それから優良運転者の制度の問題だと思います。現在の運転免許証の有効期間は誕生日にしておりますが、これは実は四十七年の道交法改正でそうなったものでございまして、やはり確定日にしたいということと、もう一つは、誕生日は皆さんどなたもよくおわかりになっているということでそうしたわけでございます。 ただ、こういうもので二十年間定着して…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 私ども警察のサイド、取り締まり現場から見た現状等を申し上げますと、午前中でも御答弁申し上げましたけれども、改正道交法施行以来、過積載の取り締まり件数も非常に減っておりますし、今御指摘の過積載というのは背景があるわけでございます。私ども仄聞したところによりますと、運賃の値上げというものも行われている。そういう意味で、その背景についても相当改善の兆しか見られているというような報告を受けておるところでございます。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 交通取り締まりの問題につきましては、今委員御指摘のように、私どもやはり交通事故防止あるいは交通渋滞防止、さらには環境保全というような大きな目的のためにいろいろな規制をし、それを担保するための取り締まりをしているわけでございますけれども、今お話しのように、ルールというのは、国民の皆さんあるいはドライバーの皆さんから見て守られやすい、あるいは規制の中身がわかる、そして初めて守るというようなことが必要であろうかというふう…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 パーキングメーターによりますところの駐車規制、これは時間制限駐車区間規制と申しておりますが、このパーキングメーターあるいはパーキングチケットの管理につきましては、これは民間の団体に委任をしております。したがいまして、作業している人間は、これは警察の職員、いわゆる警察官ではございません。 したがいまして、今どの辺まで権限を与えているかというお話でございますが、料金の徴収、あるいはその区間におきまして定められた方法で駐…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 お答えいたします。 パーキングメーターによります規制でございますが、これは、本来その区間は駐車禁止にした方がいいという区間でございます。ただ、踏外の駐車施設もないし、非常に短時間の駐車需要が多い、そういう区間あるいはそういう時間帯に限りまして、今お話しのように、午前八時から午後八時までというような時間帯を区切ってパーキングメーターを動かしまして、路上駐車を認めております。本来は、駐車禁止にしたいというような地域でご…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(田中節夫君) お答えいたします。 ただいま委員御指摘の事件は、七月二十一日午後六時十分ごろ、北海道有珠郡大滝村の左カーブの国道上で普通乗用車が右側車線にはみ出し、対向してきた普通貨物車と衝突し、普通乗用車を運転していた男性が亡くなった事故でございます。 捜査状況でございますけれども、北海道警察において捜査しております。詳細については答弁を差し控えますが、いずれも現場での捜査、車両の鑑定、関係者からの事情聴取など、鋭意捜査を行…
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(節)政府委員 委員の御質問の交通死亡事故でございますが、本年七月二十一日午後六時十分ごろ、北海道有珠郡大滝村の左カーブの国道上で普通乗用車が右側車線にはみ出し、対向してきた普通貨物車と衝突し、普通乗用車を運転していた男性が亡くなった事故でございます。目下、北海道警察におきまして、現場での捜査、車両の確定、関係者からの事情聴取など所要の捜査を行っているところでございます。
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(節)政府委員 お答えいたします。 委員御指摘のようなビラがまかれていたということを北海道警察から報告を受けております。
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(節)政府委員 お答えいたします。 まかれていたという事実は承知しておりますけれども、全体でどれぐらいかということにつきましては承知しておりません。
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(節)政府委員 委員御指摘の交通事故でございますが、これは本年九月六日午後九時五分ごろ、北海道札幌市西区発寒の道道、これは北海道の道でございますが、道道の橋の上で大型セミトレーラー牽引車、いわゆるトラクターでございますが、この車が右側車線にはみ出し、対向してきた普通ワゴン車に衝突して、そこへワゴン車に追従していた軽四輪貨物車が衝突した事故でございます。 この事故で、普通ワゴン車の運転者、これは男性でございますが、その男性と同乗の女…
第129回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(田中節夫君) 違法駐車車両を監視し警告を与える、そういう違法駐車抑止システムは違法駐車を抑止する上で大変効果があるものと考えておりまして、今委員御指摘のように福岡県警を初め全国で導入を進めておるところでございます。 当面、違法駐車車両が円滑な交通を特に妨げる交差点を重点に設置することとしておりますけれども、高齢者、障害者の気持ちこ配意した警察活動の推進に努めています私どもといたしましては、今後具体的な導入に当たりましては御指…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、交通事故の状況を見てみますと、昨年は若干減ったとは申しながら、若者の事故は大変多うございます。各府県におきましては、それぞれ実態に合わせて創意工夫を凝らしまして若者対策をやっております。 御指摘の静岡県では、お話しのように、事故現場の写真を送るというようなことをやっておりますし、またほかの県におきましても、若者の関心を集めるような参加型、実験型のいろいろな事故防止対策を講じ…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(節)政府委員 高齢運転者の関係につきましては、私からお話を申し上げます。 お話しのように、六十五歳以上のいわゆる高齢者の交通死亡事故が大変ふえてきております。また、高齢者で運転免許を持たれる方も非常にふえてきております。現在、私どもで把握している数字でございますが、六十五歳以上の高齢運転者というのは四百万人ございます。さらに高齢化社会が進みますと、この高齢運転者の数字がふえまして、また高齢運転者の方が事故にかかわるケースというの…