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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
1,128 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1995/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政・警察委員会38 件・38%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,128 件中 20 件を表示
警察庁交通局長1995/02/22

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○田中(節)政府委員 お答えいたします。 交通事故防止につきましてはいろいろな要素がございまして、交通安全施設の問題それから運転者の意識の問題等々ございますけれども、委員御指摘のように、車の構造あるいはいろいろな車の性能にかかわる問題も多々ございます。 私どもといたしましては、例えば冬期の交通事故につきましても、タイヤの問題等々につきましてもいろいろな研究がなされれば、さらに交通事故防止に寄与するものが大きいというふうに考えているところ…

警察庁交通局長1995/02/22

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、交差点での事故というのは大変多うございます。信号機は多発する交差点での事故防止に大変大きな効果を有するものでございましたけれども、信号機のある交差点におきましても、今お話しのように無謀な運転等によりまして事故が発生していることも御指摘のとおりでございます。 このため、特に信号の変わり目の出会い頭の事故を防止するという観点で、信号の変わり目に交差点の中にとどまっております車が交差点外に出るまでの時…

警察庁交通局長1995/02/22

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○田中(節)政府委員 お答えいたします。 今回の大震災によりまして、橋梁等の損壊に伴う車両転落あるいは車両走行中に押しつぶされて亡くなられました方は、現在のところ十六名を確認しておるところでございます。 それから、第二点目の御質問でございますけれども、今回の震災で運転免許証をなくされた方への再交付あるいは免許証の有効期間についてはどのようになっているかという御質問でございます。 まず、紛失された方への再交付の問題でございますけれども、今…

警察庁交通局長1995/02/22

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○田中(節)政府委員 委員御指摘のOTO、いわゆる市場開放問題苦情処理対策本部に寄せられました、高速道路におきますところの自動二輪の通行の問題でございます。 今回のこのOTOに寄せられました背景は、主として大型車をつくりますところの米国あるいはヨーロッパのメーカーが、日本市場への参入が困難になっている理由といたしまして、この規制を挙げたわけでございます。 まず第一点目の二人乗りの問題でございますが、これは、首都高速道路及び名神高速道路の…

警察庁交通局長1995/02/22

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○田中(節)政府委員 申しわけございませんけれども、今手元に昭和三十九年当時の事故の詳細の分析の資料はございません。

警察庁交通局長1995/02/22

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○田中(節)政府委員 お答えいたします。 大型自動二輪免許と申しますか、自動二輪免許の取得の仕方の問題でございますけれども、今お話しのように、馬力の差によって事故率に差があるのかどうかということにつきましては、当然にそれは、大きなものにつきましてはスピードが出る。スピードが出ることによって、一たん事故が起きた場合の事故の被害の大きさというものが大きくなる。それから、重量が大変大きくなりますので、走行の安定性と申しますか、それからバランス…

警察庁交通局長1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(節)政府委員 お答えいたします。 現在、道交法に基づきまして救急自動車としての位置づけが与えられているものにつきましては、市町村あるいは医療機関等が専ら傷病者の緊急搬送のために使用する自動車でございまして、傷病者の搬送のために必要な寝台等特別な装置を有するもの、そのものにつきましては、使用する者が都道府県公安委員会に届け出ることによりまして、緊急自動車として取り扱っておるところでございます。平成五年三月末現在で、全国で約九千台の…

警察庁交通局長1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(節)政府委員 免許の種類は、当該免許で運転することができる自動車の車両特性に応じて定めたものでございます。 現在の我が国の原付、自動二輪車の運転免許の区分の仕方につきましては、委員御指摘のように排気量で決めております。この区分の仕方についていろいろな考え方があるというふうにも存じますし、また委員御指摘のような馬力という考え方もあろうかと思いますけれども、馬力あるいは車両重量というのはおおむね総排気量に比例する傾向にある、それから…

警察庁交通局長1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(節)政府委員 原動機付自転車の免許につきましては、いろいろな変遷を経てきておるわけでございますけれども、原動機の総排気量が小さい、あるいはその取り扱いが比較的容易であるということから、従来から技能試験そのものを課してはいないところでございます。 しかしながら、原動機付自転車にかかわりますところの初心運転者の事故を防止するために、平成四年の道路交通法の改正によりまして、原付免許を受けようとする者に対しまして原付講習の受講を義務づけ…

警察庁交通局長1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(節)政府委員 お答えいたします。 現在は原付講習の受講を義務づけておりますので、原付免許を受ける者は一〇〇%これを受けているというような状況にございます。

警察庁交通局長1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、普通免許を持っておる者は、道路交通法によりまして、原付も乗ることができるということになっております。問題は、この原動機付自転車に乗ろうとする者に対しますところの講習の問題でございますが、現在は任意になっております。したがいまして、私どもといたしましては、ここに若干の問題があるという認識をしておりまして、体制を整備して、普通免許を持っておる者で、原付を運転しようとする者につきましては、強力に講習を…

警察庁交通局長1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(節)政府委員 御案内のとおり、今お話し申し上げましたように、普通免許を取得する者は、自動的にと申しますか、法律で原動機付自転車も運転できるという形になっております。したがいまして、その普通免許を取得するその時期に、試験場あるいはその他のいろいろな場所を設けまして、原動機付自転車を講習をするというようなことを考えていきたいというふうに思っております。

警察庁交通局長1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(節)政府委員 お答えいたします。 講習の中で、現在やっておりますものは、一定の時間、ヘルメットを着用して乗っていただくというようなことでございます。したがいまして、先ほどお話しのように、原付のいろいろな種類が、これからいろいろなものが出てくるということになりますと、その方のお乗りになるようなものに合わせるというようなこと等も今後は考えていかなければいけないというふうに思っております。

警察庁交通局長1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(節)政府委員 お答えいたします。 現在、一部でやっておるところもございまして、それを拡充強化してまいりたいということでございます。

警察庁交通局長1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(節)政府委員 どれくらいの試験場で原付の講習をやっているか、あるいはどれくらいの人間が受講しているかということにつきましては、ちょっと手元に数字がございませんけれども、今お話しのように普通免許を取得した者に対してやっておりますので、原付に乗れなかったということによって、それが普通免許は取得できないということにはならない。むしろ、普通免許を受けた方にそういうことで原付に乗っていただきますので、その辺は制度的には連動はしていないとい…

警察庁交通局長1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(節)政府委員 自動二輪の教習の内容についての御意見でございますが、御指摘のように、二輪につきまして教習所でやっております教習につきましては、基本的には路上での教習をやっておりません。また、これは仮免というものがございませんので、そういうものもないわけでございます。 ただ、お話しのように、路上に出た場合には、ほかの車、例えば普通自動車あるいは大型自動車等が走りますので、その混合した交通の中で走るという体験を身につけさせることが大変…

警察庁交通局長1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、自動二輪車でございますので、これを免許を取得していない段階で路上に出すということは非常に難しい問題もございます。したがいまして、これはどうしてもやはり教習所の中でやらざるを得ないわけでございますが、現在私どもが考えておりますのは、ほかの教習と同じような形、同じような場で教習することによってそれができる、あるいはシミュレーターのようなものを使うということによってそれも可能ではなかろうかというふうな…

警察庁交通局長1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(節)政府委員 いつごろかというお話でございますが、私ども、今国会に御提出をし御審議をいただきたい法律、これは平成八年度を目途に施行することを考えております。その施行と合わせた時期に新しいカリキュラムでいろいろなものが動き出すというようなことを考えておるところでございます。 それから、路上の問題でございますけれども、これはやはり自動二輪車という二輪車でございますので、免許取得前に路上でやるということはなかなか難しい問題がございます…

警察庁交通局長1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(節)政府委員 今委員御指摘のように、運転免許は、その運転免許取得に必要な技能、知識というものが備われば公安委員会が運転免許を交付するわけでございますけれども、その運転免許を取得した後に、運転のいろいろな癖がついたりとか、あるいはいろいろな想像もしなかった場面があったりとかいうようなことがございます。そういうような意味で、いろいろな状態を出現させて運転の練習をさせるとか、あるいは癖を矯正する、正しい姿に戻すというような形で、免許取…

警察庁交通局長1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(節)政府委員 これから国会に御提出し、それから御審議を賜るわけでございますけれども、私どもといたしましては、この新しい案につきましては、現在、この法律をお認めいただければ直ちに作業に取りかかりたい、そして平成八年度にはいろいろ改善を加えたカリキュラムで教習が推進できるようにしてまいりたい、かように考えておるところでございます。そういう意味では、作業は目下順調というようなことがございますので、やはり国会で法律を御審議いただきまして…