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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
1,128 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1995/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政・警察委員会38 件・38%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,128 件中 20 件を表示
警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 お答えいたします。 いわゆる立ち上がりの段階での交通規制のお話だと思いますけれども、御案内のとおり、兵庫県の警察官自身が被災者である、あるいは、兵庫県の警察官の家族においても死傷者を出しておるような状況の中での警察官の活動であったということをまず御理解いただきたいと思っております。 そういうような中で、緊急輸送車両の通行の確保のために、交通規制、パトカーによる緊急輸送車の先導等を行いましたけれども、被災地では通行可…

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、今回の阪神・淡路大震災を踏まえまして、各県警におきましても、従来のいろいろな意味での防災計画と申しますか、交通規制計画等の見直しをしております。そのような中で、今御指摘のように、運転手さんのとるべき措置といいますか、ドライバーの方にぜひお願いしたいこと、こういうものも積極的にPRしてまいりたいというように考えております。

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 高齢ドライバーの事故の状況でございますけれども、昨年度の数字を見てみますと、高齢運転者、これは六十五歳以上の方でございますが、この方たちが自動車に乗っていて亡くなられたケースが三千九十八件ございます。そのうち、第一当事者、主たる原因が高齢運転者の方にあったというふうに認められる件数が八百二十四件でございます。この八百二十四件という数字は、十年前に比べますと約二・八倍にふえております。 高齢運転者が第一当事者となって…

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 交通事故の増加の原因でございますけれども、先ほど申し上げましたように、やはり何といいましても加齢に伴うところの身体的なもの、あるいは、先ほど委員御指摘のような反射神経の能力の低下と申しますか、そういうものが原因となっておるような違反、そういうものに起因しているものが多いというふうに思っております。 ただ、そういう個人的な問題は別といたしましても、全体として高齢者の層が非常にふえている。我が国は高齢化社会に向かってお…

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 特に今詳しい発生場所別、高齢者別という資料は手元に持っておりませんけれども、その違反の内容を見てみますと、一時不停止違反であるとか、あるいは漫然と運転しているというようなところから考えられますのは、やはり交差点とかあるいは横断歩道の直前であるとかいうような特別の判断を要するような場面、そういうような場所が多いのではないかというふうに感じております。

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 今委員御指摘のように、右折時の事故というのも大変多うございまして、昨年を見てみますと、交通死亡事故一万百五十四件中、交差点事故が四千四百五十七件、そのうち右折時が四百六件でございまして、交差点事故の約一割、九・一%を占めております。 このように多発しております右折等の事故防止をするために、道路管理者と連携して右折レーンの設置を行う、あるいは右折矢印の信号をやる、あるいは右折感応制御、右折の車が多い場合には右折を流す…

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 高齢運転者に対します更新時講習につきましては、これは今後高齢者の方が多くなりますと大変大きな問題だというふうに認識をしております。現在、多くの県におきまして、一般の方と異なりまして特別の学級を編成して、模擬の運転装置によりますところの危険予測、危険回避等の能力の診断、あるいは運転適性検査機によります運転反応等の診断、動態視力、動くものを見る視力でございますが、動態視力検査機による視力の検査などなど実施いたしまして、…

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 お答えいたします。 千五百二十五校を数えております。

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 現在千五百三十五教習所がございまして、四万数千名の教習指導員がおります。ただ、委員御指摘のように、普通自動車の免許が主になっております関係上、新たに大型自動二輪免許を十分に指導できるかどうかという御意見かと思います。 これにつきましては、基本的には、現在中型以下の自動二輪免許の教習に当たっている者を中心として大型自動二輪免許の教習に当たるということになろうかと思いますけれども、この法律を可決、成立させていただきまし…

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 これは委員御指摘のように、平成二年の改正の際に、大変当委員会でも御議論があったというふうに私ども承知をしております。 その際に、従来これは指導でありまして、五百メートルから政令で二キロメートル以内に車庫を持つというように定めた。この経過で、今お話しのように、この二キロメートルという数字が果たしてどうであるか、こういうことでございますけれども、その当時は、車庫の距離要件は短い方がよいというような反面、都市部においては…

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 御指摘のところは二つあったかと思いますけれども、今回は二キロの問題でございます。 私どもで調査した資料によりますと、現在、五百メートル以内で持っておられる方が都心部で約九六%近く、それから、住宅地では九三%の方が五百メートルの範囲内で車庫を持っておられるという数字がございます。それでもやはり二キロメートルの範囲までで、そこで求めておられる方もおられます。先ほど申し上げましたように、私ども、今回政令を改正いたしまして…

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 まず第一点のシールの問題でございますけれども、平成二年の法改正を検討いたしました場合に、当委員会でも今委員御指摘のような御意見があったということは私ども十分承知をしております。ただ、その際に、一斉にやりました場合に国民にも大きな負担を課すというようなこととか、いろいろなことがありまして、現在のような仕組みになったというふうに理解しております。 ただ、委員御指摘のように、シールが万能であるというようなことではなくて、…

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 適用地域の拡大の問題につきまして、私どもといたしましては、平成十三年までに十万人までの都市に広げたい、こういう考え方を持っております。これはやはり駐車問題が深刻化している地域から広げていくという考え方に基づくものでございますけれども、御指摘のように、本則ではすべてのものが保管場所を持たなければいけない、そういうようなことを念頭に置きながら作業を進めてまいりたいと考えております。 それから、二点目の、いわゆる五百メー…

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 委員御指摘の問題いろいろございますが、私ども、先ほども申し上げておりますように、適用地域を今回拡大しようというふうに考えておりますので、その適用地域を拡大いたしました場合に、適用地域拡大に係る地域の方がどういうような状況で車庫を持っておられるのかというようなことをある程度見ながらでないとそういう作業ができませんので、そういう意味で、今直ちにここで検討いたしますということにつきましては若干申し上げにくいということで先…

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 今回、私どもが改正をお認めいただきました場合に、政令で届け出地域の適用地域を拡大することを考えているわけでございますけれども、今委員御指摘のように、最近車を持たれる方、ハンディキャップを持たれる方あるいは高齢の方が車を運転するというようなことが大変多くなっていること、私ども十分認識しております。やはりそういう意味でもできるだけ、先ほど来答弁申し上げておりますけれども、路外に駐車施設が確保できるような、そういう施策を…

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 現在、普通自動車の教習につきましては、指導員が同乗いたしまして、危険な場合でも応急用のブレーキを活用するというような安全措置が図れますので、路上教習あるいは高速教習を実施しております。しかしながら、二輪車教習につきましては、その構造上の問題がございまして、応急用ブレーキの活用等安全措置を図ることが非常に困難でございますので、いわゆる仮免とか、あるいは免許を取る前に路上教習をすることはなかなか難しい、導入できないので…

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 原動機付自転車の免許取得に対しまして法定の講習を実施しております。講習を受けた方が免許を取得できるわけでございますけれども、現在、原付自転車の操作方法、走行方法等の実技訓練を含みました講習を実施しております。社会的責任あるいは他人への思いやり等々、運転者として必要なものとか初心運転者としてのいろいろな心配り等も教えるというようなことで、交通事故の防止を図ることを目的として実施しております。 現在、国民の皆さん方の負…

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 御質問は二点あったかと思いますが、一つは、普通自動車の免許取得者、これは法律によりまして原動機付自転車も運転できることになっております。この普通自動車運転免許取得者に対しまして原付講習を制度化すべきではないか、あるいはもっと積極的にやるべきではないか、こういうお話でございます。 現在、義務づけられておりませんけれども、原付自転車の特性を理解させる、あるいは交通の現場で安全な運転ができるようにするということで、この普…

警察庁交通局長1995/03/09

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、現在、普通自動車の教習で使われている車は、基本的には公安委員会の行います普通自動車免許の技能試験に使っている車、そういうようなものを教習所でも使用しているわけでございまして、今お話しのように、二千ccクラスのものあるいはそれ以下の千五百、千六百ccクラスのものがございます。 乗用車につきましてはそれほど大きな問題はないと考えておるところでございますけれども、今御指摘のように、特に貨物につきまして…

警察庁交通局長1995/02/22

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○田中(節)政府委員 今回の阪神・淡路大震災につきましては、今後、被災地におきますところの復興事業が本格化することに伴いまして、復興事業のための資材等の輸送需要や市民生活のための交通需要が大変に増加してくることが予想されます。このため、復興物資の輸送に配慮した総合的な交通対策を実施する必要があると考えまして、兵庫県公安委員会におきましては、現在の緊急輸送ルートによります規制を一たん廃止いたしまして、二月二十五日から道路交通法による交通規…