P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
警察庁長官衆議院参議院
総発言数
1,128 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1995/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政・警察委員会38 件・38%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,128 件中 20 件を表示
警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 自動二輪車の事故防止対策といたしましては、二輪運転者に対します交通安全教育の充実は必要でございますし、今後とも強力に推進していく必要があると考えておりますが、委員御指摘のとおり、四輪車の側からも、混合交通における二輪車と四輪車とのかかわり合いの中で交通事故を防止するためには、相互の車両特性等を十分理解し、お互いの運転行動を予測及び尊重することが必要不可欠でございます。 初心運転者対策といたして、昨年五月から実施…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 現行の学科試験のやり方、内容につきましては、委員御指摘のとおり、従来からいろんな問題点が指摘されたところでございます。 そこで、平成六年度におきまして安全な運転に関する必要な知識をより的確に判定するための学科試験のあり方につきまして調査研究を行いました。学識者の参画もいただきながら実施したところでございます。 今後、この調査研究結果を踏まえまして、学科試験を通じて運転に必要な知識が自然に身につくようにするために…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 歩行補助車につきましては、主として高齢者の方が利用することになるということが予想されます。そういうことを踏まえまして、私どもにおきましては多くの機会を利用いたしまして利用者に対します安全指導を進める、そのほかにメーカーや販売店を通じましてユーザーに対する安全指導が行われるよう指導していくことにしております。 また、駆動補助機付自転車、いわゆるハイブリッド自転車でございますが、これにつきましても、私どもの指導はも…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 軽自動車に係ります保管場所法の適用地域の拡大につきましては、駐車問題が深刻化している都市から順次適用していくということで、前回の改正の際にも委員会で警察庁の方から申し上げたと存じますけれども、緊急の対策として法改正を行う、しかも一番問題の多いところから適用地域とするというようなことで、平成三年の法改正後の施行に当たりましては東京特別区と大阪市に限って適用したところでございまして、順次適用地域を拡大していくという…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 適用地域の拡大の基本的な考え方でございますけれども、拡大に当たりましては駐車問題が深刻化した都市から順次適用していくということは先ほど申し上げました。 その際の基準といたしまして、都市の人口と申しますのは一般的な市街地の規模あるいは自動車の台数、交通需要あるいは交通混雑の程度にほぼ比例していると見られます。また、登録自動車の適用地域拡大の際にも人口を基準として適用地域を順次広げていったというような経緯がございま…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 自動車の保管場所の確保等に対します自動車業界に対する指導状況でございますけれども、自動車の不正登録防止のために運輸省と連携いたしまして、関係業界はもとよりでありますけれども、各ディーラーに対しましても強力に指導いたしております。そしてまた、私どもといたしましては、悪質な事犯につきましては検挙を行い、不正登録の防止を図っておるところでございます。 委員御指摘の軽自動車につきまして適用地域を拡大した場合の問題でござ…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 財団法人交通事故総合分析センターの活動状況についての御質問でございますが、このセンターは警察庁の保有する交通事故統計データ及び運転者管理データ、運輸省の保有いたします自動車登録データ並びに建設省の保有いたします道路交通センサステータの提供を受けまして統合データベースを構築して、これを活用した事故分析を行っております。 このほかに、平成五年八月から茨城県のつくば市及び土浦市周辺におきまして、個別の交通事故を対象に…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 交通事故を防止するためには、信号機を増設するよりも信号機の高度化を図った方がいいのではないかという御指摘でございます。 平成六年中の死亡事故の発生状況を見ますと、やはり交差点内の死亡事故というのは全体の三六%を占めております。そのうち五六%が信号機のない交差点で発生しているというところを見ますと、引き続き住宅地等におきましては信号機の新設の重要性が認められるというふうに考えております。ただ、御指摘のように、地域…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) ただいま委員から御指摘いただきました自動二輪車の問題でございますが、これは市場開放問題苦情処理対策本部、いわゆるOTOに外国から問題提起されたものでございまして、かねてから日本の国内でもメーカー等から同様の要望があるものでございます。 二つございますが、一つは速度規制の問題でございます。 現在、自動二輪車の高速自動車国道での法定速度につきましては時速八十キロメートルになっております。普通自動車と大型乗用車につき…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 今回御審議を賜っております道交法改正は中心が自動二輪免許制度の改正でございますけれども、この規制緩和と言われているものにつきましては、いわゆる指定自動車教習所におきます技能検定を導入するということにつきまして、限定なし自動二輪車免許につきまして指定自動車教習所におきます技能検定制度を導入した場合には、従来は公安委員会に直接来て試験を受けるというような機会しかございませんでしたけれども、国民の免許取得機会が指定自…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 今回の改正の検討に当たりまして広く国民の意見をお聞きするということで、昨年の六月十三日から十一月の終わりまで六カ月間、全国から御意見をいただきました。合計で二千七百十一通の御意見がございました。それらの意見の中におきましては、免許年齢の引き上げ、あるいはこの技能検定制度の導入につきましては免許取得の機会が拡大するということで賛成であるというような御意見もございました。 ただ、今、委員御指摘のように、この二千七百…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 昨年、路上駐車の状況を調べました。これによりますと、平成二年、車庫法が改正された時点に比べまして、これは瞬間の路上の駐車台数でございますけれども、施行前に比べますと東京都内でマイナス二九・六%、大阪府内ではマイナス二二・八%ということで大変減少しております。 減少理由といたしましては、保管場所法の改正に伴いまして広報啓発活動あるいは取り締まりが実施された、さらにはディーラー等によりますところのいろんな広報啓発活…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 交通事故の状況でございますけれども、状態別死者数のうち自動車乗車中の死者数は昭和五十年から次第に多くなっておりまして、その推移を見ますと、昭和五十四年が二千九百九十八人、平成四年が四千七百八十三人、平成五年が四千八百三十五人、平成六年が四千四百八十二人となっております。昨年は一昨年に比べて若干減少はしておりますけれども、平成六年を昭和五十四年と比べますと約一・五倍に増加しております。 第一当事者であります自動車…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 特に交通事故防止対策につきましては、交通事故を起こさないように安全運転教育あるいは指導、取り締まり、規制等につきましていろいろ施策を行ってきているわけでございますけれども、事故が起きた場合の被害の軽減ということで、最近私どもにおきましてはシートベルトの着用については最も大きな事故軽減対策として推進をしておるところでございます。

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) エアバッグにつきましては、現段階で車両に装備されておるものは大部分が正面から衝突したときに作動する設計となっております。 それのみでは十分な乗員の保護の効果は得られないといった限界はありますけれども、シートベルトを装着することを前提とした場合であれば、より高度の乗員の安全性を担保することができるものでありまして、シートベルトの乗員保護機能を補完し得る装置であるというふうに考えておるところでございます。

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) アメリカでエアバッグの装着が義務化された、そのことによってどういうような効果があったかということにつきましては、公的な資料に接しているわけじゃございませんけれども、昨年十二月にNHKの報道がございまして、その中では八千人の死者数が減少したというようなことも言われております。 私どもといたしましては、そのような数字が、公的な資料ではございませんけれども、シートベルトの装着を前提とした場合において、より高度な乗員の…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 交通事故総合分析センターにおきましては、自動車安全運転センターで調査いたしました事故調査、そういうものにつきまして分析をいたしました。その結果、平成五年三月に、「交通事故による被害の実態とその軽減対策に関する調査研究」という報告書がまとめられてございます。その中で、エアバッグの問題に関しまして、調査対象となった三百八十五件の事故のうち、エアバッグ装備車が関係した事故が七件、七台、そのうち二件、二台につきましては…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 委員御指摘の第二条第九号の規定と申しますのは、原動機を用いるもののうち自動車としては取り扱わないものを列挙した規定でございます。いわゆる駆動補助機付自転車、ハイブリッド自転車でございますが、原動機を用いておりますので現行法では排気量によりましては自動車または原動機付自転車として取り扱われる可能性がありますが、今回の改正で人の力を補うために原動機を用いるもので一定の基準に該当するものについては自転車に該当すること…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 原動機を用います歩行補助車につきましては、一定の基準を満たすものについてのみ歩行者として取り扱うと考えております。 その具体的な事由につきましては現在検討を進めているところでございますが、基準の策定に当たりましては、この車は高齢者が使用することを念頭に置きながら、しかも歩道を通行しても他の歩行者に危険を及ぼすことのないように十分に配慮されたものにするつもりでございます。 また、歩行補助車は、御指摘のように、主と…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 原動機付車いすにつきましては、大きさ、速度など一定の要件を満たすものにつきまして道路交通法上歩行者として取り扱っておるところでございます。 その経緯といたしましては、高齢者あるいは身体障害者の方々が積極的に社会参加の機会を得るというような観点で原動機を用いた車いすが普及してきておりまして、ただ原動機のついたままでございますと、先ほど申し上げましたように、原動機付自転車あるいは自動車に該当するおそれがあるというわ…