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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
1,128 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1995/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政・警察委員会38 件・38%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,128 件中 20 件を表示
警察庁交通局長1995/11/02

第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○田中(節)政府委員 御質問は二点ございました。 現在実験教習でやっております大型自動二輪の制動、いわゆるブレーキに関する教習でございますが、これは五十キロメートル毎時の速度でやっている。現在、普通、いわゆる中型でございますが、これは四十キロメートルである。この差はどうかということでございますが、現在私どもで行っております実験教習では、安全を十分確保しながら、できるだけ実勢速度に近い速度からの教習を行う。また、実際の運転により役立つ教習…

警察庁交通局長1995/11/02

第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○田中(節)政府委員 自動二輪につきましては、かねてから普通自動車の運転免許取得につきましては路上教習が義務づけられておりますけれども、自動二輪については路上教習が交通安全上なかなかできない、これにかわる措置がないかというような御指摘が委員会でもございました。路上教習にかわる効果的な教習を実施する必要があるということで、現在大型自動二輪の実験教習の中ではシミュレーターの導入ということを前提とした教習をやっていることは、御指摘のとおりでご…

警察庁交通局長1995/11/02

第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○田中(節)政府委員 普通自動車の教習カリキュラムの中に、シミュレーターの問題につきましては、必ずしもシミュレーターを導入しなければならないということではなくて、教習科目につきましてはシミュレーターによってもいいし、そうではなくてもいいものはございます。それは御指摘のとおりでございます。 ただ、私どもとしては、今御指摘のように、現在の実験教習では三時限、お話のとおり、やっておりますけれども、これで十分なのかどうかということにつきましても…

警察庁交通局長1995/11/02

第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○田中(節)政府委員 チャイルドシートの着装を法的に義務化してはどうかという御意見でございますが、今も御指摘のとおり、昨年の九月のJAFの調査では七・七%という低い数字でございます。普及率及び着装率は極めて低いというようなこと、現在では、まず国民の間にチャイルドシートが子供の安全確保のためにいかに有効であるかという点について十分な認識を持っていただく広報、啓発を積極的に推進し、そして法的措置については、その普及状況や世論の動向を見きわめ…

警察庁交通局長1995/11/02

第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、シートベルトの着用の義務づけの場合にも、その前段といたしましてシートベルトの効果その他を広報して、その後義務づけを図るというようなプロセスをたどってまいりました。私ども取り締まりの現場にある者といたしましては、具体的な法律に基づきまして取り締まりをする場合に、その具体的な規制あるいは具体的な義務づけが国民全体に受け入れられるというようなことでもって初めてその取り締まりも円滑にいくというようなこと…

警察庁交通局長1995/11/02

第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○田中(節)政府委員 具体的にいつまでとかあるいは何年をめどにというような計画はございませんけれども、少なくともこのチャイルドシートの有効性、広報、啓発等につきましては、従来にも増して努力してまいりたいというふうに考えておるところでございます。

警察庁交通局長1995/11/02

第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○田中(節)政府委員 子供の安全を望む気持ちは私どもも委員と同様でございまして、チャイルドシートの重要性、それから安全確保のための有効性ということは、十分に認識しております。 ただ、これを国民の方に理解していただき、法的に義務づけるということになりますと、罰則の問題とかあるいは点数の問題が出てまいります。ですから、そのような問題につきまして、何年をめどにして義務づけをするというようなことにつきましては、今の段階では申し上げにくいというこ…

警察庁交通局長1995/11/02

第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○田中(節)政府委員 着用の普及の状況、例えば何年ということではなくて、着用の普及状況がどれぐらいになるかとかというようなこと、それから国民の皆さん方の意識がどれぐらい盛り上がって、現実に例えばチャイルドシートの普及状況といいますか、簡易につけられるようになるというようなこと等も相まって初めて法的な義務づけが可能になるというふうに考えておるところでございます。

警察庁交通局長1995/11/02

第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○田中(節)政府委員 高齢運転者は、一般的には、加齢に伴いまして視力、視野、聴力、反応時間等の身体的機能が低下いたします。また、注意力あるいは情報収集力、判断力も弱くなるということでございますが、個人差が非常に大きいというのは、今委員御指摘のとおりでございます。 また、運転を続けている高齢運転者にとりましては、自動車等が生活に不可欠なものである、生きがいにもなっておるということになりますと、一律に高齢者の運転を制限するということはなかな…

警察庁交通局長1995/11/02

第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○田中(節)政府委員 交通事故死者統計のお話でございますが、御指摘のように、現在基本的に私どもは二十四時間統計をとっております。これは、重大事故の状況を国民に一日も早く知っていただきたい、そしてできる限り早く手を打つというような観点でございますが、一方では、交通事故の実態をより明らかにする、また国際的な比較ということで三十日の統計もとっております。 三十日統計は、公表までおおむね二カ月ほどかかるわけでございまして、事故対策につきましては…

警察庁交通局長1995/09/20

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(田中節夫君) ただいま委員御指摘の第五次交通安全基本計画、平成七年までに年間の死者数を一万人以下にということでございましたが、ただいま総務庁の方からも御説明がございましたけれども、昨年と比較いたしまして現時点で若干は減少しておりますけれども、このまま推移いたしますとこの目標達成は非常に厳しい状況にあるというふうに認識しておるところでございます。 このような状況の背景といたしましては、車両の保有台数や運転免許保有者数がふえたとい…

警察庁交通局長1995/09/20

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(田中節夫君) 御質問、三点ございました。 まず第一点が高齢者対策の問題でございます。委員御指摘のとおり、人口の高齢化を上回る速さで交通事故の高齢化が進んでおりまして、全体として交通事故死者数は若干減少しておりますけれども、高齢者の事故はふえているという現状でございます。 このような状況を踏まえまして、私どもといたしましては、老人クラブ等々民間団体とも連携いたしまして、交通事故の危険性を実際に体験できるような、そういうような機会…

警察庁交通局長1995/09/20

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(田中節夫君) ただいま委員御指摘の指定自動車教習所の普通自動車の教習を例にとってみますと、教習料金というのは、御承知のとおりこれは自由料金といいますか、届け出とか認可というような対象ではございません。したがいまして、全国で地域によって非常に区々でございますが、一番安いところでは十六万をちょっと超えるぐらいのところ、それから高いところでは三十五万ぐらいのところもございます。平均いたしますと約二十二万円ぐらいではないかというふうに…

警察庁交通局長1995/09/20

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(田中節夫君) 普通自動車の教習料金の基準というものは、特別私どもから料金設定の基準を定めているものはございませんけれども、この基本となりますものは教習カリキュラムの時限であろうというふうに思っております。 この教習カリキュラムの時限につきましては、昨年の五月に改正をいたしております。その際に、普通自動車の例でございますけれども、従前のカリキュラムの時限数よりも技能あるいは学科ともにふえております。そういうことで、技能教習のカリ…

警察庁交通局長1995/09/20

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(田中節夫君) ただいま御指摘のように、指定自動車教習所のカリキュラムにつきましては、道路交通の情勢その他を見ましていろいろ改正を重ねてきているところでございます。特に昨年の改正におきましては、かねてから教習カリキュラムが運転操作、技能偏重であるというような御指摘もございました。また、今申し上げましたように交通情勢が大きく変わっておりますので、その抜本的な改正をして安全運転意識を身につけて、より安全な運転行動がとれる運転者の養成…

警察庁交通局長1995/05/12

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、今回の阪神・淡路大震災につきましては、災害発生直後からいろいろな形での交通規制を実施してきたところでございますけれども、情報の伝達あるいは交通管制施設の問題等々、いろいろな問題が指摘されておりまして、特に情報につきましては、私どもといたしましては、交通安全施設を通じた情報の提供をより完璧にするために、今後いろいろな施策を検討する必要がございます。特に、ラジオ等を通じたいろいろな情報の提供につきま…

警察庁交通局長1995/05/12

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、今次の阪神・淡路大震災におきまして、特に発災直後におきまして大変な渋滞が起きたわけでございます。 この渋滞の原因はいろいろ考えられますけれども、道路の損壊あるいは大量の避難車両の移動等もありましたけれども、今御指摘のように、違法、適法ということで一概にその数字は我々持ち合わせておりませんけれども、多数の路上に放置された車両というのがこの渋滞の要因になった、一因であったということは認識しているとこ…

警察庁交通局長1995/05/12

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 ただいま委員御指摘のように、国家公安委員会がつくっております「交通の教則」、あるいは自動車教習所の教習の際にも、大地震発生時、あるいは大規模地震対策特別措置法の適用される地域につきましては、警戒宣言が発せられたときの措置ということで今委員御指摘のような措置を述べまして、また、そういうことを教習生に徹底するようにというようなことで指導しているわけでございます。 しかし、今次の大震災を見ますと、必ずしも今委員御指摘のよ…

警察庁交通局長1995/05/12

第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 お答えいたします。 私ども、交通に限っての災害時の備えということでお答えさせていただきますが、臨海副都心地区の開発計画におきましては、業務系あるいは商業系施設のほかに、住宅地につきましても広い用地を割いております。かなり多くの就業人口及び居住人口が見込まれておりますために、警察庁におきましても、当該地区の災害時の交通管理対策につきましては非常に重要なものと認識しております。 現在、その地区の震災対策といたしましては…

警察庁交通局長1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(田中節夫君) 自動二輪車乗車中の死者数は、ただいま委員御指摘のとおり、ここ数年減少傾向にありましたけれども、平成六年中におきます自動二輪車乗車中の死者数は一千百九十八人で、一昨年に比べまして七十六人増加しております。いまだ減少傾向が定着していない状況にあるというふうに考えております。 また、自動二輪車乗車中の死者数の六割が十六歳から二十四歳までの若年者となっておる。少子・高齢化社会に向かいまして、将来の我が国を担っていく若者…