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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
1,128 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1996/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政・警察委員会38 件・38%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,128 件中 20 件を表示
警察庁交通局長1996/03/28

第136回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(田中節夫君) ただいま高齢運転者のお話がございましたけれども、やはり私どもはこの交通安全施設等整備事業五カ年計画、新しい計画の中で新しい科学技術を導入した交通安全施設、信号機の高度化というものを考えております。 そういうようなものが完全にでき上がりますと、いろんな運転者の方、やはりいろんな事象に対しまして対応能力が必ずしも十分ではない、そういうような運転者の方がいるということも想定しながら、信号機の高度化を図るという事業も当…

警察庁交通局長1996/03/28

第136回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(田中節夫君) 御質問の県道につきましては、神奈川県警察におきまして、交通事故防止を図る観点から、この道路が供用開始後、住民の方々の意見等も踏まえまして、交差点信号機を五カ所つけました。また、指定方向外通行禁止の規制とか自発光式の一時停止標識、あるいは今お話がありました速度規制などの対策を講じてきております。 しかし、今お話しのように交通の状況が非常に変わってきておりますので、神奈川県警におきましては、交通の状況を見きわめなが…

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 警察庁といいますか、公安委員会関係分につきまして御説明いたします。 詳しくはただいま建設省の方から御説明がございましたけれども、公安委員会分の交通安全施設整備事業につきましては、過去五回の交通安全計画につきまして、財政状況が非常に厳しい状況のもとでは一〇〇%の達成率でありませんでしたが、第五次の五箇年計画につきましては一〇〇%を超える見通しでございます。 なお、反省点はどうかというようなお話でございましたけれども、…

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、我が国の交通安全教育の中で指定自動車教習所の占める位置は大変高いというふうに認識しております。新しく運転免許を取得する者のおおむね九五%が指定自動車教習所の卒業生でございまして、特に初心運転者教育の実施に当たりましては大変大きな役割を果たしているというふうに認識しております。 交通安全の確保に、施設面だけでなくて、そのソフト面と申しますか、そういう面でより役立つ、より交通安全に配慮した運転者を育…

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 委員御指摘の違法駐車の状況でございますけれども、平成七年中の違法駐車の取り締まり件数は全国で二百五十三万八千八百二十九件となっておりまして、交通違反検挙件数全体の約三〇・四%を占めております。 その取り締まり件数に比べまして違法駐車の状況はどうかというお話でございますが、これはサンプルでございますが、違法駐車の台数は、東京、大阪の例で申し上げますと、平成七年五月に、ある瞬間の路上駐車の状況を調べたものでございますが…

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 まず、私どもの方から御答弁申し上げます。 都市部を中心といたしました違法駐車の問題は、基本的には駐車の需要と容量のアンバランス、より根源的にはドライバーの意識とかマナーにかかわるものが原因だというふうに認識しております。 抜本的な対策といたしましては、駐車容量の拡大あるいは駐車需要の軽減、駐車モラル向上の施策というのを同時並行かつ着実に推進していく必要があるわけでございます。私どもといたしましては、現在の都市の状況…

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 お答えいたします。 パーキングメーターの数の変遷でございますけれども、平成三年から平成七年、過去五年間の数字について申し上げますと、平成三年が二万四千八百四十九基、平成四年が二万七千八基、平成五年が二万七千五百三十三基、平成六年が二万七千七百十七基、平成七年が二万七千六百五十九基となっております。

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 チャイルドシートの義務化につきましては、委員御指摘のように、昨年にも藤田委員から同じような御質問がございました。 チャイルドシートの着装を法的に義務化するということにつきまして検討はしているわけでございますけれども、現在の普及率、着装率は、極めて低い七%を若干超えるぐらいの数字で推移しております。また、国民に新たな経済的負担を課すということにもなりますので、国民の間に、チャイルドシートが子供の安全の確保のためにいか…

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 今委員御指摘のような、例えば後部座席に六歳以下の幼児が乗っていた場合の交通事故があった場合の受傷の程度、状況等につきましての詳細なデータは、現在手元には持っておりません。今後、そういうような分析も含めて法制化の際には十分検討してまいりたいというふうに思っております。

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 委員御指摘の本委員会での決議を踏まえまして、各都道府県警察に対しまして、地域に密着した広報啓発活動の展開、効果的な交通安全施設の整備充実、参加・体験型の交通安全教育の推進、さらに重点的な交通指導取り締まりの推進等の諸対策を指示したところでございます。 本年に入りましてから、その効果もあったかと思いますけれども、若干数字は減ってきておりますし、さらに私どもから本年中にも一万人以下に抑えるようにという強い指示を出しまし…

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 第六次交通安全施設等整備事業五箇年計画の取り組みの問題でございますけれども、今までのところ、私どもとしては、財政規模につきましては約二七%増ぐらいのつもりでおります。 それから、事業の内容につきましては、詳しくは今建設省の方から御説明がございまして、また建設省と共同してやる事業が大変多うございますけれども、私どもといたしましては、特に高齢化社会というようなことに着目いたしまして、例えば弱者感応信号機を倍増するという…

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 これは決議にもございましたけれども、検証して新しい計画をつくる、こういう御趣旨でございました。財団法人交通事故総合分析センター、これにつきましては、御承知のように、警察から提供いたします交通事故データあるいは運輸省からの自動車登録データ、建設省から道路交通センサスデータ、そういうものを合わせました統合データベースを構築いたしまして、交通事故の調査、分析を行っております。 今回の新しい計画に基づきます交通安全施設等の…

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 高齢者に対する安全施設の問題でございますが、交通事故総合分析センターのデータによりますと、六十五歳以上の高齢者の事故死者数は、特にその六割が自宅周辺五百メートル以内で発生しているという実情がございます。 このような状況に対応するために、私どもといたしましては、高齢者の関係する福祉施設を中心とした地域に弱者感応信号機を設ける、あるいは高齢運転者、高齢者に見やすい道路標識等の整備をする、さらに建設省とも連携いたしまして…

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 高齢者が関係する交通事故防止のための施策、施設以外にどのような施策を講じているかという御質問でございますが、数点挙げますと、老人クラブと連携いたしまして、交通事故の危険性や夜間における反射材の効果等を実際に体験することのできる参加・体験・実践型の安全教室の開催、それから、模擬運転装置によりますところの技能診断や科学的な検査機器を活用した運転適性診断と、それに基づきますところの高齢運転者の個別指導、あるいは、運転免許…

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 弱者感応信号機についてお尋ねでございますが、この信号機は、交通弱者用の押しボタンを押したり、あるいは、今お話しのようにペンダント型の発信機を持っていただきまして、それを操作いたしますと歩行者の青時間が長くなる、こういう信号機でございます。 弱者感応信号機に対応いたしましたペンダント式の発信機でございますが、これは、警察では直接購入とか配付のあっせんは行っておりませんが、現在、地方自治体で、高齢者やあるいは身体に障害…

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 委員御指摘の、コミュニティーゾーンを設けた場合に周辺に渋滞が起きるのではないかという御質問でございますが、先ほど建設省から説明がございましたように、コミュニティーゾーンになる道路につきましては、これは基本的には通過交通を排除する、しかも車両の通過速度を抑えるという趣旨でございますので、その設定に当たりましては、周辺の道路につきまして十分状況を踏まえた上で設定するということが一つでございます。 そのほかに、例えば周辺…

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 コミュニティーゾーンにつきましては、当然その地域内におきましては、特に高齢者等の通行の安全を考えますと、原則的には路上での駐車は抑えるというような考え方で進めていかざるを得ないというふうに考えておるところでございます。そのために、今委員御指摘のように、従来違法ではありますけれどもとめていた車両は周辺に散らばっていく、あるいは別のところで違法駐車をするというような状況が出現するのではないかという御指摘でございます。 …

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 委員御指摘のVICSの概要と将来展望ということでございますが、VICSは御案内のとおり、新しい情報通信技術を活用いたしまして、ビーコンとかFM、そういう各種メディアによりまして、車に載っている端末機へ渋滞情報あるいは規制情報等のリアルタイムな道路交通情報をディジタルのデータにより提供するシステムでございます。ドライバーのニーズにこたえますとともに、安全、円滑な道路交通環境の実現に寄与するというふうに考えております。…

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、交通事故の実態を見ますと、交差点におきます死亡事故というのが、構成率が大変高うございます。 また、今お話しのように、昨年の交通事故の発生状況を見ますと、信号機が設けられている交差点、信号機のない交差点、比べますと信号機のない交差点の事故が大変多いという数字がございます。 また、交通事故総合分析センターの資料によりますと、第五次の五箇年計画におきまして新たに信号機を設けた交差点、これをランダムに抽…

警察庁交通局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、信号機の新設につきましては、昭和六十年度に終了いたしました第三次の五箇年計画までは、全国一律に信号機を整備するという方針から、特定事業といたしまして国が二分の一の補助を行ってきたところでございます。しかし、昭和六十一年度以降の第四次五箇年計画からは、交通情勢に対応すべき信号機の改良、高性能化の方が緊急の課題であるということ、そして信号機の新設につきましてはその整備におきまして各都道府県のニーズに…