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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
1,128 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1996/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政・警察委員会38 件・38%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,128 件中 20 件を表示
警察庁交通局長1996/06/13

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中(節)政府委員 お話しのように、カーナビゲーションシステムが非常にネットワーク化されてまいりますと、今お話しのように、カーナビを備えた車というのが大変ふえてくるというふうに思っております。 カーナビゲーターシステムにつきましては、あらかじめメーカーと私どもとか通産省、運輸省等が入りまして、交通安全に対する支障をできるだけ少なくするようにするというような、カーナビゲーションの表面に出てくるような表示の内容の問題でありますとか、あるい…

警察庁交通局長1996/06/13

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中(節)政府委員 駐車違反の問題でございますけれども、御指摘のように、違法駐車は、交通の円滑を阻害して、交通渋滞の大きな原因の一つともなっております。また、御指摘のように、歩行者、二輪車等の交通事故の原因ともなっておりまして、特に、交差点付近におきますところの違法駐車と申しますのは、そのような観点で大変大きな問題であるという認識をしております。 この違法駐車の問題につきましては、国会におきましても大変御議論いただきまして、法律の改正…

警察庁交通局長1996/06/13

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中(節)政府委員 まず取り締まりの問題でございますけれども、御指摘のように、週末、特に大都市の盛り場周辺におきますところの駐車違反の状況というのは大変目に余るものがございます。したがいまして、そういう地域を管轄しているところにおきましては、勤務体制を変更する等の措置を講じまして、この悪質・危険性、迷惑性の高い駐車違反を重点的に取り締まっているというような状況にございます。 ただ、御指摘のように、なかなか体制上の問題もございまして、そ…

警察庁交通局長1996/06/13

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中(節)政府委員 いわゆる整備不良車両と申しますか、保安基準に違反して交通の安全を損なうおそれのある車を運転してはいけないという条項は道交法の中にございます。したがいまして、今お話しのように、保安基準に違反をして交通の安全上問題がある車を運転した場合につきましては、道交法で罰則の適用もございますし、また行政処分の対象にもなり得ます。 ただ、お話しのように、それが直ちに無免許運転と同じような高い点数をつけているという状況ではございませ…

警察庁交通局長1996/06/13

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中(節)政府委員 高齢運転者に対しますところの事故防止の具体的対策についてのお尋ねでございます。 高齢運転者を第一当事者とする、過失が多い形態での事故が大変ふえてきておりますので、私どもといたしましては、お話のような模擬運転装置による技能診断、あるいは科学的検査機器を活用した運転適性診断とそれに基づく高齢運転者の個別指導、あるいは、更新時講習におきまして高齢運転者それぞれの運転特性に応じた講習を実施するための高齢者学級の編成等を行っ…

警察庁交通局長1996/06/13

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中(節)政府委員 御指摘の行政制裁金というものの内容でございますけれども、これにつきましては、御承知のように、現在道路交通法令違反につきましてはそのほとんどのものが罰則の適用はございます。この罰則の、刑事罰の適用にかえまして金銭的な負担を科す、それによって刑事罰の適用ということを廃するという考え方でございまして、これが、いろいろ中身はございますけれども、一般的に行政制裁金と言われているものはそういう性格のものというふうに認識しておる…

警察庁交通局長1996/06/13

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中(節)政府委員 行政制裁金構想が持ち上がりました経緯でございますけれども、道路交通法令違反のうち軽微なものにつきましては、これは罰則の適用、刑事罰の適用にかえまして、今申し上げましたような金銭的負担で対応するという考え方、この背景には、刑事罰、道交法の違反につきましては罰則での感銘力というのはもうないのではないか、それならば、これにかえるようなものがあるのではないか、こういうような経緯でございました。それで、御指摘のように、我々と…

警察庁交通局長1996/06/13

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中(節)政府委員 今委員御指摘の、交通違反等に対する制裁のあり方につきまして世論調査がございました。これは、比較的軽い交通違反については刑罰を科すことは適当でないという考え方についてどう思うかというような聞き方をいたしましたところ、そもそも刑罰を科される可能性を残しておく必要はなく、刑罰以外の制裁のみを科される制度にすればよいと答えた方が二八・七%、現行どおり刑罰を科される可能性は残しておき、反則金を払えば刑罰を科せられない制度でよ…

警察庁交通局長1996/06/13

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中(節)政府委員 委員御指摘の携帯電話使用中の交通事故でございます。 けさほども御質問がございましたけれども、最近全国的にそういうものが多く発生しておるという報告を府県から受けております。交通事故に関しまして詳細な分析がなされておりませんでしたので、六月一日から六月三十日までの一カ月間に限りまして、全国で発生いたしました携帯電話の使用に関連する人身事故につきまして分析を行うこととしております。 電話使用中の交通事故が具体的にどのよう…

警察庁交通局長1996/06/13

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中(節)政府委員 調査結果を踏まえませんと、どのような対応策があるのか、ここでちょっとお答えすることはできないわけでございますけれども、この使用規制に関しまして、例えば安全教育というような形のもので済むのか、あるいは自動車教習所の中で教え込むというような形で済むのか、さらには国会等でも御議論いただいた上で法律というような形できちんとしなければいけないのか、その辺につきましては、今後慎重に全体として判断しなければいけないというふうに考…

警察庁交通局長1996/06/11

第136回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○田中(節)政府委員 携帯電話使用中の交通事故の状況でございますが、平成七年中に全国で携帯電話の使用に関連いたします死亡事故は七件発生しております。また、最近、自動車の運転中に携帯電話を使用していて交通事故を起こすケースが多いという報告を都道府県警察から受けております。携帯電話の急速な普及が予想されますし、また今後、携帯電話使用中の事故の増加が懸念されますことから、何らかの対策が必要というふうに感じております。 私どもといたしましては、…

警察庁交通局長1996/05/23

第136回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(田中節夫君) 昨年の本委員会におきまして、委員から聴覚に障害を持っておられる運転者に対する講習に字幕スーパー入りのビデオを入れるなど、障害を持っておられる方に配慮した対策を講ずるべきではないかという御質問をいただきました。 私どもといたしましては、その後、聴覚に障害をお持ちの方のために字幕スーパー入り講習ビデオを作成いたしまして、すべての都道府県警察に配付したところでございます。また、都道府県警察におきましても、字幕スーパー…

警察庁交通局長1996/05/14

第136回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○田中(節)政府委員 運転免許証の偽造、変造事件は、運転免許行政の根幹を揺るがしかねない重大な問題でございます。また、運転免許証が身分証明書としての機能を有しておりますので、最近では、御指摘のように、オウム真理教教団による事案のように、高度な複写技術を応用したものや最新の電子科学技術を応用したものなど、新たな手口の偽造、変造事件が発生しております。 このような状況を踏まえますと、従来の偽造、変造防止対策に加えまして、より偽造、変造されに…

警察庁交通局長1996/04/26

第136回 参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(田中節夫君) 沖縄県におきますところの米軍人・軍属の交通事故に係ります業務上過失致死傷事件等の状況でございますが、昭和五十五年以前につきましては詳細な数字がございませんが、昭和五十六年以降平成七年末までの十五年間に発生いたしました交通事故に係ります米軍人・軍属が第一当事者、いわゆる過失が重いとされる業務上過失致死事件及び重過失致死事件は全部で二十七件でございまして、業務上過失傷害事件等は六百七十九件という報告を受けております…

警察庁交通局長1996/03/28

第136回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(田中節夫君) コミュニディーゾーンにつきましては、原則としてその地域内で通過交通を制限する、あるいは駐車規制をするということになりますので、結果として、今委員御指摘のように周辺の道路におきまして渋滞とかあるいは駐車等の問題が生じようかというふうに思っております。 したがいまして、このようなコミュニティーゾーンを設定いたしました場合には、周辺の道路の円滑な交通の流れを確保するべく信号機の調整をいたしますとか、あるいは駐車につき…

警察庁交通局長1996/03/28

第136回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(田中節夫君) コミュニティーゾーンの標識につきましては、そこがコミュニティーゾーンという特別な地域である、いろんな規制がなされている地域であるということを区域の始まりあるいは区域の終わりを示す標示とともに境界に設置をする、従来の大きな標識で設置をするというようなことを考えておるところでございます。

警察庁交通局長1996/03/28

第136回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(田中節夫君) 委員御指摘のような新しい市民参加といいますか住民参加のシステムの形成というお話でございますが、私どもも、警察の仕事は、交通安全にいたしましてもあるいは防犯問題にいたしましても、住民の皆さん方のお力をおかりしなければ全きを期し得ないというような仕事がほとんどでございまして、そういう意味では、今回のこのコミュニティーゾーンにつきましてもやはり市民の皆さん方の安全意識によって支えられるというような認識でございます。 …

警察庁交通局長1996/03/28

第136回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(田中節夫君) 効果的な交通安全対策を推進していくための努力といたしまして、特に警察といたしましては道路管理者との連携の強化が大変重要であるというふうに認識しております。 ただいま建設省からも御答弁がございましたけれども、本庁レベルでのいろんなデータの交換でありますとか、あるいはVICSとか情報センターの運営ということでお互いに協力をし合う、さらには相互に仕事を理解して、またその仕事の円滑を期すために人事交流等も行っておりまし…

警察庁交通局長1996/03/28

第136回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(田中節夫君) 従来の五カ年計画の成果、問題点、それから今後の五カ年計画に向けての決意、内容等の御質問でございますが、私どもといたしましては、従来、特に現在の第五次の五カ年計画につきましては、高速走行抑止システムとかあるいは違法駐車を抑えるシステム等々新たな事業を行いましていろんな努力を重ねてまいったわけでございます。 しかも、事業の実績を見ますと、計画が、特定事業が約一千五百五十億、地方単独事業が四千九百七十億という計画でご…

警察庁交通局長1996/03/28

第136回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(田中節夫君) 高齢者の死亡事故が全体の死亡事故に占める比率が大変高くなってきたのはここ三年ぐらいのことでございまして、従来は年齢層を見ますと若者の世代が大変多かった、一番多かったわけでございますが、これが逆転をしたという状況がございます。 それで、そのような背景と申しますか、どうしてそういうような状況になったのかという御質問でございますが、一つには全体として高齢者の人口がふえたということはございます。また、人口がふえるに伴い…