田中節夫
会議録に記録された「田中節夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 2000/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中政府参考人 お答えいたします。 最初の御質問でございますけれども、地域警察の問題でございますが、交番、駐在所を拠点として活動を行っております地域警察は、地域の実態を把握いたしますとともに、住民の方々の意見、要望にこたえて、例えば通学路におきますところのパトロールを強化する、身近な犯罪の予防とかあるいは検挙活動を推進することによりまして、まさに地域の生活安全センターとして住民の安全で平穏な生活を確保することを任務としております。 今…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委量(田中節夫君) 委員御指摘のとおりに、道路における交通の安全と円滑を図るという観点から、道路交通法におきましては、道路において進行中の車両等から物を投げてはいけないという規定がございます。この中にたばこの吸い殻等も含まれると。このことにつきましては、道路交通法をわかりやすくするために国家公安委員会が教則というものを定めておりますが、この中で、車からのたばこの吸い殻を投げ捨てることを道路上ではしてはいけないと明記をしてございます…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(田中節夫君) 委員御指摘のように、交差点付近、交差点を含めまして交通量が大変多い、全体の死亡事故の四五%を占めている実情がございます。 私どもといたしましては、今お話しのように道路の構造に起因しているもの等もございますので、この点につきましては、道路管理者と連携しながら具体的な事故原因を分析して、そして事故類型、特徴を把握した上で、可能な箇所から具体的な道路改良等をお願いするというようなことをやってきております。 この件につ…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 お答えいたします。 携帯電話の使用中によります交通事故につきましては、先ほど委員御指摘のとおり、携帯電話が非常に普及しております、それに伴いまして非常にふえてきております。昨年六月に、またその後七月から九月の二回に分けて調査をしております。 どのような状況の中でこれに関心を持ったかという御指摘でございますけれども、これはかねて、いろいろな場面、いろいろな段階、いろいろな事故の状況の中で携帯電話に係るところの事故が多…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 お答えいたします。 事故の類型につきましては、全国的な調査は六月が初めてでございました。ただ、都道府県におきましては、具体的な事故が起きました場合に大変問題ではないかというような指摘がいろいろな段階で出ておりまして、府県個別につきましては既に調査をしていたところもございますけれども、問題を全国的に取り上げて対応を措置すべきであるということで、六月に初めてそういうような調査に取りかかったというような実情でございます。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 お答えいたします。 委員の御指摘三点ございましたけれども、事故の類型として車両相互の追突が約七三%を示しております。 これは、後続の運転手が追突するという形が非常に多いわけでございます。恐らくこれは、携帯電話を受信する際あるいは架電する際さらに通話する際に漫然と運転をする、集中力が欠けるというところで漫然進行して運転をするというようなことが、この追突事故が多いというような数字になってあらわれているというふうに思って…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 委員御指摘の現在の交通事故の状況分析の結果を踏まえまして、走行時の携帯電話につきましては、私どもといたしましては、運転中、走行中でございますが、携帯電話を使用しないということ、それから、運転する前に電源を切るなどして、呼び出し音が鳴らない、外からの受信を受けないような状態にしてほしいというようなことも基本ではないかというふうに思っております。 このような問題意識に基づきましてどのような対応をとっているかという御指摘…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 秋の全国交通安全運動に際しましては、交通安全対策本部決定等におきましてもいろいろな項目が書かれておりますけれども、私どもといたしましては、携帯電話につきましては郵政省ともいろいろな協力をしながらキャンペーンを張る、あるいは都道府県警察を指導いたしまして、街頭におきまして携帯電話の使用について注意を促すというようなこと、あるいは都道府県段階で協議会を設けまして、その周知徹底を図るというようなことをしておったところでご…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 後ほど、国民の意識をどうやって盛り上げるかということにつきましては大臣から御答弁があるかもしれないと思いますが、事務的にどういうことを考えているかと申しますと、今お話しのように、日常的に国民の意識を盛り上げていく、この携帯電話の使用につきましても意識を改めていくということは、御指摘のとおり大変必要でございまして、日常の広報活動の活性化あるいは宣伝ということを強めなければいけないのは御指摘のとおりでございます。 具体…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 御指摘のように、タクシーの運転に際しましても、今お話しのような、運転手が携帯電話を使用しているという事例が見られるということは、御指摘のとおりでございます。それと、既にタクシーにつきましては無線というのがございますので、運行に伴ういろいろな指示等は無線でなされているので、携帯電話は要らないのではないか、不要ではないかというような御指摘だろうと思います。 今お話しのように、専ら人の運送を業としているものでございますの…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 御指摘のように、シートベルトの装着につきましては、最初高速道路から平場への義務づけの範囲の拡大とか、あるいは、今お話しのように、訓示規定から点数制度の導入というような段階を経てやってきております。 これにつきましては、着用率の推移を見ながら点数制度を導入するということで、国会のいろいろな御意見もございまして、あの当時はたしか、着用率が五〇%を超えたような段階で点数制度を導入してはどうかというような国会の御意見ではな…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 携帯電話の法規制につきまして、外国の状況はどうかという御質問でございます。 私ども、すべてをつまびらかにしているわけではございませんけれども、現在規制をしているというような地域につきましては、スイス、イタリア、オーストラリアの一部の州におきまして、運転中の携帯電話の使用に関して法規制が行われているということを把握しております。 規定の方法はこの三つの国におきましても区々でございますけれども、いわゆるハンズフリー装置…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 委員御指摘の、昨年の埼玉県警察におきますところの携帯電話の調査でございますけれども、ハンズフリー装置につきましては、今委員御指摘のように、通話中におきましても意識のわき見というのがあるのではないかという指摘がございまして、ハンズフリーであるからといって、それが運転について安全であるというようなことは必ずしも言えないというような調査結果でございました。 したがいまして、ハンズフリー装置につきましては、さらに科学的な検…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 先ほど申し上げましたように、外国でもいろいろな法制をとっておる国がございまして、その法制の内容も区々でございます。また、今お話しのように、七十条違反、安全運転義務違反でございますけれども、そういうような形態でとらえている国もございます。携帯電話そのものの規制ではございませんが、その行為を、具体的な事案が発生いたしました場合に安全運転義務違反ととらえるというような、間接的といいますか、そういう法規制をとっている国もご…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 今委員御指摘のとおり、この携帯電話につきましては、昨年六月に初めて統計をとり出しました。現在も継続して統計をとつておりますし、先ほど御説明申し上げましたように、このハンズフリーにつきましては科学的な研究もしております。したがいまして、現段階では、その調査研究を積極的に続けて、そして、それを踏まえた上で、法規制の必要性があるのかどうかにつきましては検討させていただきたいということでございます。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 今委員御指摘の、本年度から、平成九年度からというお話かと思いますが、重要性から一応前倒して、一部研究を始めております。平成九年度は本格的な検討をしたいというふうに考えておりますが、その検討の過程におきましては、当面は、携帯電話と事故との関係につきまして分析をするということでございまして、法規制の検討につきましては、直接はその中には含まれておりません。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 委員御指摘の交通渋滞の問題でございますが、大変大きな問題でございまして、なかなか解決は容易でございません。特に都市部におきますところの交通渋滞の原因は、根本的には、都市部の道路交通容量を上回ります交通需要が存在するというところに原因があるわけでございまして、これを解消するためには、都市構造その他の問題いろいろございますけれども、私どもといたしましては、交通需要のコントロールすなわち交通需要マネジメントを推進すること…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、交通渋滞が運転者個人にいろんな影響を与えましてそれが事故の遠因となるというようなこと、それから今お話しのように、経済的損失あるいは時間のロス等が大変膨大なものになるというようなことは、私どもも同様な認識でおります。 ただ、数字につきまして、新しい数字は手元に持ち合わせておりませんので、今お話しのような数字が、ふえることはありましても劇的に減ることは多分ないであろうというふうな想像をしておるところ…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、この問題は大変大きな問題でございまして、通常の国民生活あるいは国民経済活動に非常に大きなかかわり合いがございます。今お話しのように、この問題の抱える重要性、あるいは経済に与える影響、それから事故等に与える影響等につきましては、私どもは今後とも国民に対し問題を提起していくような姿勢をとり続ける必要があるというふうに考えておるところでございます。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 委員御指摘の違法駐車の問題でございますけれども、これも基本的に、都市構造、道路構造と駐車事情のアンバランスといいますか、そういうものが招いておるところがございます。 この問題につきましては、かねてより私ども、やはり大きな問題として取り組み、また国会等でもいろいろ御指摘を受けております。ただ、この問題につきましては、私どもは警察として取り組むところには限界がございますし、またやはりこの問題は市町村等の地方自治体の方が…