田中節夫
会議録に記録された「田中節夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 2000/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田中政府参考人 委員御指摘のように、昨年、一連の不祥事案がございまして、その対応策としていろいろなものが検討されたわけでございますけれども、特に広報といいますか、国民に対してどのような形で我々のとっている行動の内容につきまして話をしていくか、話しかけるかということにつきましては大変努力をしてまいりました。 先ほど、二月七日の本部長会議におきましても、情報公開が時代の流れとなっている中で、諸君みずからが個々の警察活動について真に国民の理…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田中政府参考人 今委員御指摘の具体的な事案によりまして、広報の問題によりまして、新潟県警は、今回は第一発見者に迷惑がかかることをおもんぱかった、第一発見者に知らせることによって被害者の悲惨な状況が報道されることを防ごうとして事実の一部を伏せたということについては、そういうふうな考えのもとに広報をしたということは私ども承知をしております。 ただ一般的に、事実を曲げてどうだとか、あるいはケースによりましては、このことにつきましては伏せた方…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田中政府参考人 今委員いろいろ御指摘ございましたけれども、当初本部長が判断して広報いたしました際には、柏崎署の具体的な事案については全く上がっておりませんでした。したがいまして、柏崎署の事案につきまして、これを隠すために事実をたがえて発表したということはないというふうに考えております。 しかしながら、お話しのように、後日そういうような事案が発生したときに、それも踏まえて、そういうふうに誤解をされるおそれがあるということも踏まえて、その…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田中政府参考人 委員御指摘のような具体的なケースについて議論したことはございません。しかしながら、本部長としてのリーダーシップと申しますか、部下からいろいろな事案が上がったときに、それが適正であるのか適正でないのかということを十分に判断して対応するようにということは、それらの本部長会議の中で指示したはずでございます。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田中政府参考人 委員御指摘の調査チームでございますが、二月二十日に官房審議官を長とするチームを新潟に派遣いたしまして、一連の対応につきまして事実関係の調査確認を行わせました。現在、今回の調査結果を取りまとめますとともに、引き続き詳細な調査を進めております。 御指摘の件につきましては、国家公安委員会の御指導を得ながら対応してまいりたい、かように考えておるところでございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中政府参考人 委員御指摘の新潟県の事案と申しますのは、既に御案内のとおりでございますけれども、九年二カ月にわたり少女が監禁されていた事案でございます。 この点につきまして、具体的に、発生当初の捜査の問題あるいは発見時の対応の問題、それから広報の対応の問題等につきまして、いろいろ反省すべき点があるというふうに私どもは考えておりまして、その具体的な状況がどうであったのかということを確認するために、昨日、官房審議官を長とする調査チームを派…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中政府参考人 具体的な内容につきましては、現在捜査中の事案でもございますので、詳細につきまして御答弁申し上げることはできにくいところもございますけれども、例えば、発見時の報道のありようにつきましては、どのような認識でやられたのか、あるいは事実と異なることがあったわけでございますけれども、それがなぜ速やかに訂正とかいうことができなかったのかということにつきまして、時間もありませんでしたので簡単にしか聞けませんでしたけれども、またきょう…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中政府参考人 委員御指摘の警察の不祥事の問題でございますけれども、言うまでもございませんけれども、私ども警察の使命は良好な治安を維持することにありまして、厳しさを増す治安情勢の中、全国の警察職員、そのほとんどが、こういった使命感を持って日夜、職務に精励しているところでございます。 しかしながら、御指摘がございましたように、昨年来、神奈川県警を初め全国で不祥事が続発し、国民の警察に対する信頼を大きく損ねたことは、まことに遺憾だというふ…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中政府参考人 今委員御指摘の、新潟の事案あるいは京都の事案等につきましては、京都の事案はまだ現在捜査中でございますので、さらに解明を要する点がございますけれども、ただ、御理解いただきたいのは、京都の事案につきましては、大変苦労いたしまして容疑者を絞り込みまして、最終的に容疑者から供述を得ようというところで、任意捜査の限界のぎりぎりのところで任意同行を求めたわけでございますけれども、あのような形で容疑者を自殺させてしまったということは…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中政府参考人 お答えいたします。 今手元に全国の監察官の総数の数字を持ち合わせておりませんけれども、各県の規模によりますけれども、監察官の室には、室長と申しますか、監察官には参事官クラスの、相当経験の豊かな警察官を充てておりまして、県によりましては、二ないし三のそういう警視クラスの人間、その下に警部クラスの者を抱えておりますし、また、大きい県では二十名、三十名の体制でもって体制を組んでおるところでございます。 具体的な事案が発生いた…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中政府参考人 今委員御指摘のように、警察官によります不祥事案が続いております。これにつきましては、いろいろ問題、背景がございますけれども、その具体的な状況を十分に検証いたしまして、その反省を生かし、国民が解決を強く望む問題にはこれに敢然として臨み、一つ一つ事件を着実に解決していく、そして警察の責任を果たし、国民の信頼にこたえることが何よりも肝要だと思っております。 また、一人一人の職員につきましては、警察官としての基本的なありよう、…
第147回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(田中節夫君) 警察庁長官の田中でございます。 参議院行政監視委員会の委員長、理事、委員各位におかれましては、平素より格別の御指導を賜り、厚く御礼を申し上げます。 本日は、警察行政に関する問題について御報告をいたします。 最初に、警察における不祥事案対策について申し上げます。 昨年来、神奈川県警を初めとする全国の警察で不祥事案が発生し、警察に対する国民の信頼を大きく損ねたことはまことに遺憾であります。警察庁としてもこうした事…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○田中政府参考人 ただいま刑事局長から御説明申し上げましたように、今回の事件につきましては、委員御指摘のような経過で一月二十八日の状況はあったわけでございます。 これにつきまして、一連の、この件が発生して、それから被害者発見、救助に至るまでのその過程の中の問題も含めてでございますけれども、国家公安委員会からもいろいろな御指摘をいただいております。また、それが本日の国家公安委員長の発言になったものというふうに受けとめておりますけれども、私…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○田中政府参考人 ただいま刑事局長から申し上げたとおりでございまして、全体としてはいろいろ問題がございましたし、一部に捜査ミス、例えば手続上のミスみたいなこともございましたけれども、これは一概に捜査ミスがあったということでここに結論づけることにはやや難しい問題があろうかと思っております。
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○田中政府参考人 新潟県警察におきまして記者会見の席上、捜査ミスがあったということを申し上げたことにつきまして、詳細につきましては存じ上げないところもございますけれども、恐らく、例えばコンピューターの入力のミスがあった、していなかったということをとらまえまして、そこにミスがあったということを申し上げたのではなかろうかと思いますけれども、全体として、先ほどお話がございましたように、コンピューターに頼っているばかりではだめで、そのほかに方法…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○田中政府参考人 先ほど来繰り返し申し上げて大変恐縮でございますけれども、例えばコンピューター入力ミスがあったということは私どもも認めているわけでございます。そのとおりでございます。 ただ、それが、そのほかに方法はなかったのか、先生お話しのようにコンピューターに頼り過ぎていた、ほかに方法がなかったのかということになりますと、ほかの方法が十分であれば結果として被疑者を早く検挙し、被害者を早く救出できたかもしれない。それを全体として見た場合…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○田中政府参考人 先ほど刑事局長からも御説明申し上げましたこの一月二十八日の発表の経緯でございますけれども、新潟県警本部はいろいろなおもんぱかりといいますか判断があってあのような形の発表になったのだろうと思います。しかし、一時的にはそのような判断があったにせよ、それは事態の推移によりまして、もっと速やかに発表の訂正とか、公式に訂正をすべきであったというふうに私は思っております。 そういう意味で、私どもの広報のあり方、あるいは発表のあり方…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中政府参考人 委員御指摘の、新潟の三条市の事件につきましては、まことに残酷、極めて私どもとしても言葉もないというような状況でございます。 新潟の具体的な事案につきましては、今全体の事案の解明中でございますけれども、あわせて、現在のところまでにわかっておりますことは、例えば捜査の初期の段階で、前歴者の経歴が入力されていなかったこと、あるいは巡回連絡と申しますか、地域警察官の活動が必ずしも十分ではなかったことなどが現段階では指摘できると…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中政府参考人 委員御指摘の事案につきましては、九年二カ月余、何といいますか、かくまわれていたという実態がございます。 その過程におきまして、例えば保健所からどのような情報が警察に伝えられたか、あるいは発見の際にも、どのような形で警察に情報が伝えられたか、あるいはそれに対して我々がどのように対応したかにつきましては、若干時間をかけまして調査を要するところがございます。 具体的に、一月二十八日の段階につきましても、私どもの出動がおくれた…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中政府参考人 委員御指摘の、年齢十三歳未満の幼児等の所在不明事案でございますが、平成元年以降現在まで、警察庁の捜査一課で把握しているものとしては、全国で六件ございます。 具体的に発生年月日を順を追って申し上げますと、一件目が、平成元年三月、当時四歳の男の子が母親の実家に帰省中、家人が目を離した間に行方不明となった徳島県の事案、二つ目が、平成三年三月、当時八歳の女の子が小学校の校庭で遊んでいる姿を最後に所在不明となった三重県の事案、三…