田中節夫
会議録に記録された「田中節夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 委員御指摘の、特に配送用貨物自動車を中心といたしますところの、貨物自動車の都市部におきます駐車の問題でございます。 今お話しのように、大都市の、特に商業集積地域等におきましては、駐車あるいは荷さばき等の施設が十分ではございませんで、その結果、道路上でそのような作業を行うという形態が見られます。ある意味では、道路交通上は必ずしも好ましくないことではありますけれども、商業活動上、万やむを得ないというようなところがござい…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 この駐車の問題あるいは駐車防止条例の問題、それから駐車場附置義務条例の問題でございますが、今お話しのように、やはり地方自治体の御協力、地方自治体が主体的にこれに取り組んでいただく必要がございます。特に、違法駐車防止条例につきましては、自治省におきましては、特別交付税で措置するというような御努力も私どもがお願いして措置が講じられました。 そういうことで、自治省におきましても、地方自治体に対しまして、いろいろな形でこの…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 委員御指摘の、貸し切りバスあるいは高速バスにおきまして、バスガイドあるいは添乗員の安全確保をするために、着席したままで案内することを義務づけてはどうかという御指摘でございます。 基本的には、運輸省の運行管理に伴う問題でございますので、運輸省の段階で措置されるべき問題かもしれませんけれども、私どもといたしましては、やはり今お話しのように、こういう乗務員の安全という問題は、規制緩和とは異なるやはり国民の安全にかかわる基…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、高速道路時代を迎えまして、運転免許を取られた方は割合早い段階でも高速道路を使うということが一般的でございますので、教習におきましても高速道路の教習を義務づけたところでございます。 この教習に当たりましては、あらかじめ指定された教習所から教習コース及び教習車両を明示した具体的な計画を提出させまして、これに基づいて道路公団とも緊密な連携をとって、どのコースで教習をするかというようなこともやっておりま…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 チャイルドシートについての御質問でございますけれども、チャイルドシートは交通事故発生時におきまして子供の命を助けるという意味で大変有効なものというふうに認識しております。 従来、私ども、これにつきましては、その有効性それから着用率を高めるためにいろいろな広報啓発活動を展開してまいりました。その法制化につきましては、やはり着用義務の法制化に関する世論が高まる、あるいは着用率が高まるというようなことを待って行いたいとい…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、全体としては交通事故死者は減っておる。しかしながら死傷者はふえておるわけでございますけれども、中でも六歳以下の幼児の自動車乗車中の死傷者数はほかの死傷者数に比べてふえておるというのは御指摘のとおりでございます。 このような死者の増加の原因でございますけれども、今委員御指摘のようにシートベルトの着用が不十分ではないかというような御意見はもちろんあるわけでございます。 全体として、やはり背景といたし…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(節)政府委員 委員御指摘のチャイルドシートの義務化につきましては、私ども調査はしておりますけれども、すべての国について承知しているわけではございません。 例えば、今していない国というふうな御質問でございましたけれども、私どもはしていない国につきましてはちょっと承知しておらないのでございますが、アメリカ合衆国では全州、それから欧州におきましても、イギリス、フランス、ドイツ等において既にチャイルドシートの着用の義務が法制化されており…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(節)政府委員 委員御指摘の、日本でチャイルドシートの使用の義務化がされていないのはどうしてかというような御質問でございます。 チャイルドシートの着用義務の法制化につきましては、国会においてもいろいろ議論がございました。そこで私どもが、従来の考え方、これがいいか悪いかはいろいろ御意見があろうかと思いますけれども、チャイルドシートの着用の義務につきましては、この法制化に対しまして非常に世論が高まるということ、あるいは新たな負担を課す…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(節)政府委員 チャイルドシートを普及させるための広報啓発活動についてはどのような取り組みをしてきたかという御質問でございます。 私どもといたしましては、運転免許の取得のときを初め国民に広く用いていただいております「交通の教則」というのがございます。それにチャイルドシートの使用を奨励する内容を盛り込んでおります。また、御承知のように、全国交通安全運動が春、秋に行われますが、その際にも、チャイルドシートの使用励行を促す広報啓発活動を…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(節)政府委員 外国の状況につきましてすべてつまびらかにしているわけではありませんけれども、特定の国、例えば欧州なんかの例を見てみますと、着用の法制の義務化の前よりも、法制化することによって相当に着用率が上がるという事例は私どもも承知しているところでございますし、また私どもの、チャイルドシートではございませんけれども、シートベルトの着用の問題にいたしましても、着用の義務化ということになりますと、それは必ず相当高い程度に着用率は高ま…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(節)政府委員 今委員御指摘のように、法制化することによって、義務づけ化することによってその普及率が高まるのではないかという御意見でございます。先ほど御答弁申し上げましたように、私どもといたしましては、世論の高まりあるいは普及率の伸長と申しますか、そういうものを背景として、全体として理解が得られるならば義務化に踏み切りたいというような態度をとってまいりました。 先ほど来委員御指摘のように、NHKでありますとか、あるいは一部新聞等で…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田中(節)政府委員 違法駐車の問題でございますが、特に歩道上に車をとめている行為、これは、老人とかあるいはハンディキャップを持たれる方、さらにはお話のように乳母車の通行で大変迷惑をかけておりまして、やむを得ず車道を通行せざるを得ないというような場面もありまして、大変危険な状況にあるということは御指摘のとおりでございます。 私どもといたしましては、従来から、歩行者が安心して通行できる空間を確保するという見地から、例えば自販機の撤去であり…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(田中節夫君) 委員も御承知のように、道路運送車両法、この法律は車両の検査、点検、整備等車両そのものの安全性の確保を目的として自動車の種類を定めております。一方、道路交通法は、車両の運転特性に応じまして免許を与える、そしてまた交通規制を行うというようなことを目的として自動車の種類を定めておりまして、道路運送車両法に定める自動車の種類と、それから私どもが所管しております道路交通法に定める自動車の種類につきましては異なっているところ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(田中節夫君) 今御指摘のように、今回運輸省におきまして、このような車検等を不要とするような取り扱いをいたしました経緯につきましてはいろいろ検討がなされたと存じます。私どもでも交通事故の状況につきましていろいろ資料はございますけれども、現実に公道を走っている走行キロというのがございます。その走行キロ当たりの死亡事故の状況を見ますと必ずしも低くはない、むしろ自家用乗用車に比べて高いという状況にあるという数字を私どもは得ております。…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(田中節夫君) 普通自動車免許で運転できるようにしてはいかがかという委員の御意見でございますけれども、お話しのように、この農耕用トラクターは専ら農作業というものを中心として構造ができ上がっております。したがいまして、構造上は旋回半径をできる限り小さくするというような形になっておりますし、道路上の走行につきましても、ハンドルの安定性につきましては乗用車ほどではなくて非常に蛇行しやすいというようなところがございます。そういうところで…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○田中(節)政府委員 運転免許の年齢一般のお尋ねか、あるいは自動二輪車の運転免許のお尋ねか、ちょっとわかりにくいところがございますけれども、運転免許の年齢につきましては、基本的には、自動車の使用の状態あるいは自動車の使用というものが社会経済上に占める位置等、あるいは外国等の例、自動車の性能等も十分勘案して、それぞれの車種ごとに運転免許年齢を定めているという状況がございます。 ただ、御指摘のように、前の国会でも御議論いただきましたように、…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○田中(節)政府委員 御指摘のように自動二輪の問題、いろいろございますけれども、御案内のとおり、我が国の道路交通というのは混合交通というのが一般的でございまして、特定の車線に特定の車種の車を走らせるということにつきましては、道路構造上非常に難しい問題がございます。ただ、お話しのように、交通事故防止の観点から申しますと、レーンごとに走る車が決まっているというのが好ましい状態であろうかと思いますけれども、現状では、それを規制でもって担保する…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○田中(節)政府委員 御指摘のように、特に高速道路等におきまして制限速度を超えて大変早い速度で走行している車両につきましては、交通の安全あるいは交通流に与える影響にかんがみましても、厳しく取り締まっているところでございます。 御指摘のような、いわゆる構造的と申しますか、そういうような速度違反の形態につきましては、運転者の違反検挙にとどまることなく、使用者等に対するいわゆる背後責任の追及についても徹底を期しているところでございます。 取り…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○田中(節)政府委員 自動車電話、いわゆる携帯電話を使用している場合につきまして、自動車運転中に大変支障を及ぼして、それが交通事故の原因になったのではないかというような御指摘でございます。 御承知のように、携帯電話は大変なスピードで普及しておりまして、府県からの報告によりますと、携帯電話使用中に交通事故を発生させている事例が大変多くなっているという報告を受けております。 そこで、私どもといたしましては、やはり今後の普及状況を勘案いたしま…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○田中(節)政府委員 運転中におきますところの携帯電話の規制の具体的な御提案があったわけでございますけれども、例えば発信規制あるいは音だけでやりますハンズフリーと申しますか、そういうような構造等につきましては、郵政省の方からお答えがあると思います。 具体的な規制につきましては、例えば今お話しのように、道路の左側端に寄って停止して、そこで電話をかける、あるいは休憩所等におきまして電話をかけるというような具体的な御提案でございますけれども、…