田中節夫
会議録に記録された「田中節夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1996/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○田中(節)政府委員 今建設大臣から御答弁ございましたけれども、警察庁としての考え方を申し 述べておきます。 先ほど申し上げましたように、委員の御提言につきましては、大変貴重な御提言として受けとめさせていただきます。 なお、現在地方単独事業でやっておりますので、この地方単独事業につきまして、今お話しのように財政措置が十分でないところがございますので、引き続き、地方財政について配慮されるよう関係者と十分に協議を重ねてまいりたいと考えている…
第136回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(田中節夫君) 委員御指摘の報告書におきまして、交通事故等につきまして「善意で実施した救命手当について報酬を与えることの是非は極めて難しい問題であるが、救命手当の普及等の観点からみれば一概に否定することも適当でない。導入の是非について引き続き検討すべきである。」、こういうふうに報告をされております。 私どもといたしましては、現行の補償制度との関係あるいは報酬の原資となる財源の問題等いろいろな問題がございますので、報告書の他の部…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 委員御指摘の運転代行業につきましては、従来から運輸省と私どもで共同していろいろな指導をしてまいりました。今お話がありましたように、さらにその健全な発展、健全な事業の育成という見地から、このたび社団法人の設立許可申請がなされているところでございます。 私ども、運輸省と共同で今までも指導してまいりましたけれども、今後は、その業界の方の自主的な事業と申しますか、そういうことが図られるという観点で、社団法人設立に向けての皆…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、今回社団法人設立の動きがございまして、業界の自主的ないろいろな事業がなされるということを私ども大変期待しておるわけでございますけれども、今御指摘のように、安全運転管理にかかわる問題でありますとか、あるいは代行事業にかかわるところの法令に抵触する行為、さらには資金源をめぐりますところの暴力団等の介入というようないろいろな問題がございます。 その問題につきましては、一義的には事業者の方がそういうよう…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 都道府県単位の運転代行問題協議会でございますが、これは私どもと地方の運輸省の出先あるいは業界の方といろいろ御意見を聞く場としてつくっているわけでございます。私どもの手元にある資料でございますが、これは上月一日現在の数字でございますが、全国で三十七の協議会ができたという状況でございます。 今後、さらに、この協議会の設置につきまして努力をしてまいりたいというふうに考えておるところでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 委員御指摘のいわゆるAB間輸送という問題は、運転代行事業者の車両に乗っけまして飲食店から駐車場まで行く。駐車場から代行の仕事が始まるわけでございますが、その間のいわゆるAB間輸送につきましては、基本的には、これは道路運送法に違反しているというふうに言わざるを得ないだろうというふうに思っております。 従来もこの行為につきましてはいろいろ問題を指摘されまして、実態としては、今委員お話しのように、現場ではそういう悩ましい…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 委員御指摘のように、運転代行事業という事業の形態は道路運送法が予期せざるところの事業形態でありましたし、また、現在の法制が必ずしもその事業にマッチしていないというようなところもございます。 ただ、私どもといたしましては、このような事業につきましては、現在の法制の中でどのような形でもってうまくその事業が遂行されていくか、あるいは安全運転管理という面からどのようなところまで可能なのかということを十分見きわめた上で、さら…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 ただいま委員から御指摘を賜りました「安企業務の手引」という冊子につきましては、運輸省あるいは業界の方ともいろいろ現状の問題等を把握して、それに対応するいろいろな対策みたいなものを掲げてございますし、また、現場の運転者の方に対しましても、いろいろ注意していただく点を記載したものでございます。 ただ、今お話しのように、私どもで作成いたしましたこの冊子が問題点を全部網羅しているとも思っておりませんし、また、これからいろい…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(節)政府委員 ただいま委員御指摘のように、代行業といいますのも事業の形態は区々でございますし、規模につきましても、大きなもの、小さなもの、いろいろございます。そういうようなことも踏まえまして、例えば、お話しのように保険の問題につきましても、代行車そのものにつきましての保険というのは必ずしも十分ではなくて、顧客の車につきましては御案内のとおり運転代行保険というのはできましたけれども、その雇用者側といいますか、代行事業者の方につきま…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(節)政府委員 委員御指摘のとおり、農道におきます交通死亡事故、全道路の平均よりも非常に高いということが指摘できるわけでございます。 私どもといたしましては、先ほど農林水産省の方からもお話がございましたけれども、事業主体等とも連携をとりながら、各都道府県警察におきましては、信号機を設置するとか、あるいは一時停止線、横断歩道を設置する、さらにはきめ細かな速度規制をするというようなことで、的確な交通状況に合った規制を実施する。また、必…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(節)政府委員 委員御指摘のとおり、道路交通の場におきましては、最近、高齢化が進んでおりまして、警察としては、高齢者の事故防止対策が交通安全対策を推進していく上での目下の最大の課題であるというふうに認識しております。 具体的に申しますと、市町村と協力しながら老人クラブと連携をして、交通事故の危険性等を実際に体験することのできる交通安全教室、あるいは、高齢者に優しい交通環境を確保する、そのための交通安全施設について、その整備を進めて…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(田中節夫君) ただいま委員御指摘のとおり、平成十年二月に開催されます長野冬季オリンピックでございますが、お話しのとおり厳しい情勢の中で開催されまして、多数の出場選手のほかに開会式等に国内外の要人の出席が多数見込まれる、また各競技場にも相当数の観客が見込まれ、地域交通にも大変大きな影響を及ぼすというふうに我々予想しております。 このような状況の中におきまして、オリンピック関係の諸行事を円滑に進めるためには、関係機関とも連携、協…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(田中節夫君) オリンピックの開催につきましては事務局の方で具体的にいろいろ御検討されていると思いますけれども、私ども警察といたしましても、今委員御指摘のようなことに十分配慮しながら体制をしっかりとっていくというふうに考えております。
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(田中節夫君) 委員御指摘の積雪地域におきますところの事故の状況でございますけれども、私ども、平成七年の二月及び三月に北海道、東北等の十一道県で起きましたスリップ事故、これをスパイクタイヤを禁止いたしました法律の前の状況と比べた数字がございます。 それによりますと、昨年の二月及び三月では、これは人身事故に限りますけれども、二千五百四十五件。それから、法律の施行前の平成三年の二月及び三月の数字が三千百四十一件ということでございま…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(田中節夫君) 積雪地域におきます道路標識の設置の問題でございますけれども、まずこれを見やすいようにするということで、オーバーハングといいまして上からつるすような工夫をしている。それから、具体的に設置されました標識につきましては、角度を設けたり、今委員お話しのように道路標識の上部にひさしを設けまして標示板に雪がつかないそういう対策を講じておりますし、また幹線道路につきましては、警察官等が随時巡回いたしまして雪の付着のチェックを…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田中(節)政府委員 警察庁交通局長の田中でございます。よろしくお願いいたします。 初めに、このたびの豊浜トンネル崩落事故の交通対策でありますが、関係機関等との密接な連携をとりながら、救助活動、瓦れき搬送等の諸対策の迅速な推進のため、所要の交通規制、誘導措置等を行っているところでございます。今後とも、人命の一刻も早い救出のため、交通対策に全力を尽くす所存でございます。 次に、平成八年中に警察庁として重点的に取り組むべき施策につきまして、…
第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(節)政府委員 お答えいたします。 委員御指摘の日本自動車連盟、JAFでございますが、JAFの事業のあり方につきましての御質問でございます。 御指摘のように、JAFは、全体としては、従来健全な車社会の熟成に大きな役割を果たしてきたというふうに考えております。 ただ、JAFの設立の趣旨、その後の時代の流れ等を踏まえまして、個々の事業の内容あるいは業務形態等をつぶさに見てみますと、必ずしもそれが真に公益法人の事業としてふさわしい運営と…
第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(節)政府委員 お答えいたします。 いわゆるモータースポーツの健全な発展という観点から見ますと、今委員お話しのように、このモータースポーツをめぐりましては、ドライバーあるいはオーガナイザー、メーカー、サーキット所有者等々、スポーツクラブも含めまして、いろいろな意見、要望が必ずしも一致しないという側面があったようでございます。 過去におきましても、日本におきましては、その都度JAFの責任が問われたりして、そこから派生じて、今お話しの…
第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(節)政府委員 私どもに二点御質問がございました。 運転免許につきまして、高齢者に一定の年齢で限界といいますか制限をしてはどうか、こういう御意見でございますが、私どもとしては、高齢運転者対策は極めて重要だというふうに認識しております。今委員御指摘のように、一定の年齢で一律に運転免許を返納させたらどうかという声もございます。ただ一方で、お話しのように個人差もある。また、運転を続けている高齢運転者につきましては自動車というものが生活に…
第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(節)政府委員 大型自動二輪教習を教習所にやらせる、教習所への技能検定の導入につきましては、本委員会におきまして十分な御審議をいただきまして先国会で法律を通させていただきました。現在、それに基づきまして、御指摘のように実験の教習をやっております。 それで、私どもといたしましては、委員会でもいろいろ御指摘がございましたけれども、現在の大型二輪ライダーの水準を下げることのないようにしてほしいというような御意見を踏まえまして、一通りの教…