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日本社会党衆議院
総発言数
1,402 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会77 件・77%
  • 運輸委員会16 件・16%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 件中 20 件を表示
日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 外務委員会 第8号

○田中(稔)委員 使節団が行く際に同行するだけじゃなく、相互主義で向うからもこちらに常駐する、こちらから向うにも常駐する。こういうことで報道関係者の人事交流については外務大臣よろしゅうございますね。

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 外務委員会 第8号

○田中(稔)委員 岩井事務局長がウルシ、甘グリを日本に入れる話を持って帰ってきたのであります。そこでこのことについて外務大臣と通産大臣の御所見がいささか食い違っておるようでありますが、こる際御同席でそれぞれ御答弁願いたいのであります。私どもは、これが直ちに貿易の再開だとは思いません。むしろこれは一時的な救済措置かもしれません。しかしながら、こういうものが入ってきて、特にウルシのごときは、二十万、三十万の国民の生業に関係のある重大な問題で…

日本社会党1959/02/28

第31回 衆議院 外務委員会 第8号

○田中(稔)委員 これで質問を終りますが、最後に総理に要望しておきます。今まで総理との応酬の間に、満足な答弁を一つも得ることができなかったことを私は非常に遺憾とします。しかし、聰明なる総理であります。君子豹変という言葉もありますから、一つ中国の内外の情勢をよく調べていただいて、正しい情勢判断に基いて、中国政策で少し思い切った転換をしていただきたい。君子豹変という言葉を特に一つ申し上げておきます。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 外務委員会 第6号

○田中(稔)委員 私もいずれあらためて総理と御一緒のときに本格的な質問をいたしたいと思いますが、二十分ほどの時間、中間的な質問をしたいと思います。 外務大臣は外交演説で中国問題に触れております。その場合に、日中関係の今日の不幸な事態が起った責任を一方的に中国側に転嫁して、外務大臣自身としては何らの反省のお言葉がないのです。私はこの点を非常に遺憾といたします。誤解だ、誤解だとおっしゃいますけれども、岸内閣のこれまでの言動において、確かに中…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 外務委員会 第6号

○田中(稔)委員 なるほど内乱条項を削除するとが期限をつけるとが、部分的に見れば改善だと言えないこともないようでありますけれども、問題の核心はそんなことじゃない。日本の防衛義務を強化し、全体として日米軍事同盟を強化する。しがもそれを今まではアメリカから強制され、脅迫されてやむを得ずこういう条約を結んでおった、基地の提供というような義務を負っておった。ところが今度は日本が自主的な立場で積極的にアメリカと軍事同盟を結ぶという形になるのであり…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 外務委員会 第6号

○田中(稔)委員 そうすると、日華平和条約についての御意見は承わりましたが、岸内閣といえども、中国本土に支配権を打ち立てている中華人民共和国といずれは国交を回復しなければならぬということを、お考えになっておるでしょうか。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 外務委員会 第6号

○田中(稔)委員 いろいろおっしゃって、婉曲な表現でよくわからないのですが、私の聞きたいのは、いずれは中華人民共和国という国と国交の回復をしなければならぬだろう、そういうことを念願する、希望するというお言葉を聞きたいのです。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 外務委員会 第6号

○田中(稔)委員 どうも非常に婉曲な表現で真意がつかめないのでありますが、今おっしゃったことは、要するに万物は流転するというだけのことです。そこで佐多報告の中で、中国側が岸内閣に対して要求している幾つかの事項があるわけですね。その中でも、岸内閣が直ちに安保条約を廃棄しなはれば日中関係の再開に応じないとか、あるいは日華平和条約についても、今直ちにこれを廃棄しなければ日中関係の再開に応じない、こういうことを言っているのではないので、やはり岸…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 外務委員会 第6号

○田中(稔)委員 もう一つは、今のたとえばイギリスにならって大使を台北から引き揚げ、あと領事でも置いておくということ、そういうことはどうでしょう。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 外務委員会 第6号

○田中(稔)委員 時間もありませんが、政府は大使級会談をやると言うが、一体何を目的にして、どういう題目について話し合うかさっぱりわからぬ。それは今穗積君の質問に対する御答弁で、全くこれはただ単なる宣伝にすぎないとしか受け取れないのです。 その次に、今度は貿易について政府間協定を結ぶということをおっしゃっておる。ところがウルシの問題その他で総評の事務局長が中国側から話を受けてきた。これは一般的な貿易の再開の問題と別に、日本の中小企業者は非…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 外務委員会 第6号

○田中(稔)委員 その総評は、もうこれは政治団体じゃなく、一種の経済団体です。組合というものは労働者の日常の労働条件や生活条件について、維持し改善する戦いをする団体、経済団体です。これが扱って仲介して何もおかしいことはない。それからまた総評が保証いたしますのは友好の保証であって、何も商業上の信用を保証するというのじゃない。それは取引になれば銀行その他が入ってくるのです。だから商業上の信用を保証するということはないので、その点は御心配ない…

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○田中(稔)委員 それではきょうはやめてこの次にしましょう。

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 本会議 第16号

○田中稔男君 私は、日本社会党を代表して、ここに提案されておりまする日米、日英両原子力協定に関し反対の討論を行いたいと考えるものであります。 日本社会党は、原子力の平和的利用そのものにつきましては、もとより積極的に賛成するものであります。しかしながら、私があえてここに両協定に反対するのは、まず第一点として、両協定とも、わが国の独立を傷つける、はなはだしい不平等条約であるという理由によるものであります。(拍手)すなわち、日米協定第九条及び…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○田中(稔)委員 十月十日新橋ステージにおきまして右翼主催によって援蒋反共台湾激励大会というのが催されたのでありますが、その会場において、中華人民共和国の国旗に火をつけて、極端な侮辱の意思を表示した者があるのであります。このことにつきまして、日中友好協会は、さっそく十月十三日警視庁に参りまして、事件の真相について説明を求めたのであります。総監もおられず、また部長、課長もおられなかったので、公安第二課の豊田第三係長と会って話を聞いたのであ…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○田中(稔)委員 前回の委員会において、私はこの国旗事件につきまして、岸総理に質問をいたしました。総理の御答弁はこうであります。「私はこれらの事件はきわめて遺憾なことであって、これが実情を十分検察関係で調べさせまして、これに対しては法規をもって厳に処断するつもりであります。」こう言うております。きょうは総理は見えておりませんから、一つ外務大臣の御見解を承わりたいと思いますが、ここに、ただ法規と言っておられます。これは刑法第九十二条のこと…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○田中(稔)委員 これは確かに、国旗を侮辱すると申しましても、その国旗の掲揚されておる場所であるとか、どういう場合に限られておるとか、また、それを侮辱した者が公務員であるか私人であるかというような、それぞれのケースによって問題は違ってくると思います。もし浅沼某が、ただ自分の家の部屋でこっそり中華人民共和国の旗を焼いたならば、おそらくこういう問題にならないと思う。だから、九十二条が適用されるか適用されないかという法律論は私はしばらくここで…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○田中(稔)委員 総監に伺いたいのでありますが、公安部長まですでにその情報をキャッチしておったとすれば――国旗事件というものが今日日中間の国際問題としては非常に重大化していることはすでに御承知であります、そして総理もあるいは外務大臣も公けの席で、やはり未承認国の国旗といえどもこれは尊重しなければならぬということを言っておる。そういう際に、手を尽せば私はこの事件を未然に防止することは不可能ではなかったと考える。浅沼美知雄とかいう人物は相当…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○田中(稔)委員 それでは私は総監の弁明にはならぬと思います。浅沼にしても、あるいはその他の者にしても右翼として大体みな顔はわかっている、別に居所不定というわけでもない。ルンペンでもないのでありますから、最善の手段を尽せばこの事件を未然に防止することは可能である。このことにつきましては総監の責任問題になるのでありますが、きょうこの外務委員会はそういうことを問題にする場所でもないと思いますから責任の追及はこれ以上いたしませんが、総監に警告…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○田中(稔)委員 藤山外相にお尋ねします。六月二十日の衆議院の外務委員会において、藤山外務大臣は「政府は、たとい政治的信条、社会制度を異にする国家との間にも友好関係を保持することは、世界の平和と繁栄に資するものであると考えており、ことに近隣諸国との間においては、善隣関係がそこなわれぬよう努力しなければならないと考えている。」こういうことを言われている。その六月二十日の藤山外務大臣の言明に関連して、黒田君がこの近隣諸国という言葉の中には中…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○田中(稔)委員 もし日本の国旗が中華人民共和国において侮辱を受けるというようなことになった場合は、政府は一体これに無関心であり得るかどうか、御見解を伺います。