田中秀征
会議録に記録された「田中秀征」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1996/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 消費者問題等に関する特別委員会24 件・24%
- 商工委員会20 件・20%
- 金融問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中秀征君) 経済企画庁の仕事にも深くおかかわりになった先生ですから、すべて承知の上でおっしゃっているんだと思いますが、昨週の末に発表しました月例の経済報告、これは景気回復宣言という形で受けとられましたけれども、これによって景気が回復したとかあるいは本格的な回復軌道に乗ったとか、そういうことを意味するものではございません。 今御指摘のように、いろんな数字の中で、設備投資、住宅建設あるいは生産に明るい動きが出始めておりまして、…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中秀征君) 大変厳しい財政状況にございます。したがって、先ほど申し上げましたように三つの課題の克服というところに全力を注いで、そして適切な経済運営に努めてまいりたい、そんな気持ちで現在おります。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中秀征君) 昨年の暮れの段階ですと、私なんかも本当に二・五%は大丈夫なのかなと、そんな感じがしていました。しかし、その後いろんな経済指標で大変明るくて確かな動きが出てくるにつれて、このところ民間から出ている予測は私どもを上回るようなのも散見される、そんな状態になってきたと思います。
第136回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中国務大臣 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を簡単に申し述べたいと存じます。 私は、今後の経済運営に当たりまして、特に次の諸点を基本としてまいりたいと思います。 第一は、民間需要主導の自律的景気回復への移行を速やかかつ円滑に実現することであります。 我が国経済の現状を見ますと、景気には再び回復の動…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 村山内閣で一〇〇%の法案が通ったという御指摘がありましたが、当時から、野党の皆さんの御協力もいただいてそうなったんだ、そんなふうに思っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 この問題に関しては、先ほど菅さんの方からお話がありまして、早期解決が何よりも必要だというふうに私は感じてまいりました。 情報が今のように開示されない状態でということをおっしゃっているわけですね。私は、今回のスキームづくりというのは、各党それから与党、政府それぞれの正式機関で、信頼できるそういう機関で真剣に論議されて決められてきたものだと、私も説明を聞いてそれに賛同してきた者であります。それで、このスキームづくりに必要な情…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 今私が申し上げたのは、実名とか個別の債権の状況ですね、そういうことがわからない段階でも、大筋の不良債権の実態に対する情報は得られていたということを申し上げたわけであります。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 もちろんそういうことを承知していたわけじゃありません。そういうふうに個別に詰められてもお答えしょうがないのですけれども、ただ、大筋の流れとして、私どもがこうじゃないかと予想していた、あるいはまた、大きな情報を与えられていた中で、それが今回の情報開示によって具体的に裏づけられた、そういう感想を持っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 私は、政府の一員として感じておりますのは、守秘義務というのは大変大事なことだと思います。ですから、この問題ばかりじゃなくて、いろいろな問題がいろいろな時点で起こります。それについて内閣の、そして政府の守秘義務、これは非常に大事なことで、この判断については、どうすればいいか、この秘密をそのときの公益性ゆえに開披すべきかどうかという判断は、国会の御意見を最大限尊重しなければいけない。したがって、今度国会の御意見があったわけで…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 私が申し上げているのは、秘密の範囲、これが秘密だ、そうじゃない、開披できるというような判断を政権が恣意的に、みだりにやらないようにということは非常に大事なことだと思うのです、国にとって。それを申し上げていて、そういうときには国会の御意思を最大限尊重する、そこに民権政治があると思うのです。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 大変厳しい御指摘ですが、残念ながら事実でございます。 それで、小さな世帯であるということ、あるいは集全力に乏しいということもありまして、絶対額はともかくとして、率の上で大変バランスを欠いたものになったということでありますが、実は当初から、この問題にかかわらず、これじゃいけないという機運がありまして、そういう方向転換がなされたと思います。その流れで来てもそうなったと思うんです。 ただ、申し上げておきたいことは、このことによ…
第136回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中国務大臣 このたび経済企画庁長官に就任いたしました田中秀征でございます。どうかよろしくお願いいたします。 私は、今後の経済運営に当たり、次の二つの課題を念頭に置いてまいりたいと思います。 第一の課題は、このところ見られている明るい芽を育て、一日も早く民間需要主導の自律的回復への移行を実現することであります。 第二の課題は、二十一世紀に向け新たな展望を切り開くため、「改革なくして前進なし」の認識のもと、構造改革のための経済社会計画を…
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中国務大臣 この問題で税金を使わせていただくということで、それこそ後始末のためにだけ使うということではもちろん使えない。本当につらい思いをしているのですけれども、やはり前向きに景気回復のために、日本の経済を安定成長軌道に乗せるために、どうしてもこの障害物は除去しなきゃいけない、そんな思いでいると同時に、やはり前に向かって、金融行政を含む金融システム、これを時代に対応したものに変えていかなければいけないのだ、そういう思いを日増しに強め…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 このところ明るい動きが景気に出てきているということは、三原さん御指摘のとおりでございます。それから、最近の鉱工業生産指数とかあるいは法人企業動向調査などを見ても、これも裏づけられていると言うことができると思うのですが、二・五%の成長が平成八年度に達成できるかという大変難しい御質問をいただきました。 これは、課題としてどういう課題があるかという感じで受けとめさせていただきますと、明るい兆しが出てきて、そして、今週末に予定し…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 大変大きな難しい問題で、私の力量で答えるのは本当に難しいですけれども、今いろいろな問題で日本の経済は苦悩している。住専の問題もそうですが、私は、日本人が自己責任の原則と、あるいは公正さを体得する一つのチャンスなんだというふうに思っているわけです。非常に大事なことだというふうに思います。 雇用のことをどういう方面からお答えしていいかちょっとわからないんですが、先ほども申し上げましたが、このところ非常に厳しい数字が見られます…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中国務大臣 財政赤字が経済に与えるいろいろな影響についてはもう五十嵐さん御存じのとおりなんですが、さまざまな影響がある中で、例を挙げれば、財政赤字の拡大が金利を上昇させる要因となるということは御承知のとおりです。それによって民間の設備投資を抑制する、そういうおそれがございます。それから財政面では、御承知のとおり、財政の硬直化という問題があります。それからまた、親の借金を子供の世代が払う、それでよいのかという、そういう世代間の不公平と…
第136回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(田中秀征君) 中野議員にお答えいたします。 新しい選挙制度に対して私もいろいろな角度から意見を述べてきたことは事実でありますが、ただ私は旧制度に戻すべきだとは申し上げておりませんし、それはあり得ないことだと思っております。しかし、選挙制度をよりよくするための議論や努力は常に活発になされるべきであり、これをタブー視するようなことがあってはならないとは思っております。(拍手) —————————————
第136回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(田中秀征君) このたび経済企画庁長官に就任いたしました田中秀征でございます。どうかよろしくお願いいたします。 経済運営のかじ取り役である経済企画庁長官を拝命し、その責任の重さを痛感しております。私は、今後の経済運営に当たり次の二つの課題を念頭に置いてまいりたいと思います。 第一の課題は、このところ見られている明るい芽を育て、一日も早く民間需要主導の自律的回復への移行を実現することであります。第二の課題は、二十一世紀に向け新た…
第136回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(田中秀征君) 私に対する御質問も四点でございます。 まず最初の新たな三党連立政権についての御質問にお答えいたします。 この新たな三党連立政権、すなわち、橋本内閣は、村山内閣における政策合意を踏まえて、新たに三党間で真剣で厳密な政策協議を重ね、その結果成立した新しい政策合意に基づいて樹立されたものであります。特に、来年度の予算を編成し、いわゆる住専問題の処理方策を決定した三党連立政権は、これらの重要案件を継続して遂行する重い責…
第136回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(田中秀征君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方について、所信を申し述べます。 現在、私たちは、内外ともに歴史的な転換期に立っております。まず、我が国経済は、ようやく長引いた景気の足踏み状況から脱却し、新しい持続的安定成長に移行する転換期にあります。また、世界経済も、戦後半世紀にわたる冷戦体制の枠内での競争から、名実ともに一元的な世界経済の大きな枠組みの中での自由で激しい競争の時代への転換期にあります。さらには…