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新党さきがけ経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
164
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1996/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 消費者問題等に関する特別委員会24 件・24%
  • 商工委員会20 件・20%
  • 金融問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 20 を表示
新党さきがけ経済企画庁長官1996/01/22

136参議院 本会議 第1号

○国務大臣(田中秀征君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方について、所信を申し述べます。 現在、私たちは内外ともに歴史的な転換期に立っております。まず、我が国経済はようやく長引いた景気の足踏み状況から脱却し、新しい持続的安定成長に移行する転換期にあります。また、世界経済も戦後半世紀にわたる「冷戦体制」の枠内での競争から、名実ともに一元的な「世界経済」の大きな枠組みの中での自由で激しい競争の時代への転換期にあります。さらに…

自由民主党経済企画政務次官1991/11/26

122衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○田中(秀)政府委員 このたび経済企画政務次官を仰せつかりました田中秀征でございます。 野田長官を助けて精いっぱい務めてまいります。本特別委員会の先生方にも御指導、御支援を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党経済企画政務次官1991/11/26

122参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(田中秀征君) 経済企画政務次官に就任いたしました田中秀征でございます。 野田長官を補佐いたしまして精いっぱい努めてまいる所存でございます。本委員会の先生方からの御指導、御支援を賜りますようにお願い申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党経済企画政務次官1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○田中(秀)政府委員 このたび経済企画政務次官を拝命いたしました田中秀征でございます。 商工委員会の先生方にはこれから何かとお世話になりますが、先生方の御指導、御支援を賜りまして、野田長官を精いっぱい補佐してまいりたいと決意をいたしております。どうかよろしくお願いいたします。(拍手) ――――◇―――――

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○田中(秀)委員 ただいま同僚の尾身議員の方から事実関係の確認を中心にして、今回の不祥事について全般にわたる適切な御質問がありました。尾身議員の方からも触れられましたけれども、私は、今回の事態に対して行政当局が今後どのように対応していかれるか、その対応策について、それに絞ってお伺いをしたい、このように思います。 まず最初に大蔵大臣にお伺いしたいのでございますが、今回の不祥事、これを歴史的な位置づけといいますか経済史的な位置づけといいます…

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○田中(秀)委員 災いを転じて福となすという言葉がありますけれども、私がただいま大臣にお伺いしたのは、とにかく今回の不祥事、日本にとって大変不幸なことであったわけですが、今のようにとらえますと、やはり日本の証券市場がどうも着ている服が小さくなったんじゃないか、古くなったんじゃないか、あるいは型が合わなくなったんじゃないか、そういう事態、体が大きくなり過ぎて、そして今までの量的な拡大発展が質的な転換を遂げつつある、そのように私は受けとめて…

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○田中(秀)委員 今のお答えに関連してちょっと伺いたいのですが、法改正を準備中ということでございますが、損失補てんを法律で禁止する、そういうお話がございますが、罰則の方はどうなっているのかということ、それから受け手の側、もうけた側についてはどういう形で考えておられる のか、それをちょっとお伺いしたいと思います。

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○田中(秀)委員 実は、心配なのは、ことしの五月に証取審で報告書を出されました。私もそれは一読してみたのですが、その中に、今回の事態のような展開を、当然予想できないことですけれども、それを念頭に置いて審議した経過というようなものを私の方で読み取れなかったものですから、一体そういう形での法改正で乗り切れるのかどうか、新しい証券市場に生まれ変わるのかどうか、大変疑問に思っているわけでございます。 先ほど大臣の方からも御答弁がありましたけれど…

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○田中(秀)委員 私が心配しているのは、例えば損失補てんにしても、法律で禁止されたということで、その後に法律違反の事態が起きた場合にまた大蔵大臣から監督不行き届きという言葉をいただかなければならないのじゃないか、そういう懸念でございます。要するに、非常に粗っぽく申し上げますと、一体弁護士と検事を兼ねることができるのかどうか、そういう心配がございます。したがって、行政指導の中で監督不行き届きというお言葉を非常に誠意を尽くして大蔵大臣の方か…

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○田中(秀)委員 私、実は、最近、近年になりまして、大蔵省証券局が新しい証券市場の形成に向かって大変な御努力をしているというふうに敬意を表してきたわけでございます。脱皮への真剣な努力をされていることを私は高く評価しているものでありますけれども、先ほどの弁護士と検事の話でありますが、国民的なレベルから見ましたら、やはりそれはなかなか納得できない、そういうものだろうと思います。それはしっかりと峻別しておやりになったとしても、信頼性という問題…

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○田中(秀)委員 私も、アメリカのSECそのままそっくり通用するものだというふうには思っておりません。登録制、免許制の違いあるいは財政的な面、それから人材が確保できるのか、いろいろ難しい問題があろうかと思います。ただ、アメリカ型のSECというものを参考にして、そして日本型の独立した監視機構をつくるべきだ、そういう考えを私は持っているわけでございます。いずれにしましても、これもまた絶対にいいと言うわけには自信がないわけで、それは私自身専門…

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○田中(秀)委員 私は、先ほど局長からお話がありました大蔵省証券局内部での必死の御努力、それがだめだ、そういうことじゃなくて、これはもう私ども協力したいと思います。 実はこれも調べてみたところ、大恐慌の後にアメリカの証券市場の体制が整うときにやはり機動性のある調査会が不正取引というものを総洗いする、そういう行動をしております。それによって今までの制度にどこに欠陥があるのか、今までの法体系の中にどういう欠陥があるのかを総洗いして、それで一…

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○田中(秀)委員 随時証券取引審議会でというお話でありましたけれども、その大手の証券会社からの委員さんが空席だということのほかに、私ちょっと心配しているのは、大企業の役員さんで委員になられている方、その大企業が、そういうことはないと思いますけれども、もしも損失補てんを受けた会社に属する方であった場合、大変心配でございます。そういうことも、そうないという断定する資料が私にはないわけでありますから、そういうふうに考えますと、証取審が機動性を…

自由民主党1991/03/15

120衆議院 大蔵委員会 第12号

○田中(秀)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 世界経済における我が国の立場を踏まえ、調和ある対外経済関係の形成に努めるとの観点から、多国間交渉への積極的な取り組みとともに、多角的自由貿易体制の維持・強化、世界経済の安定的成長に…

自由民主党1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中(秀)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律及び国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 今後とも開発途上国の発展に貢献していくため、国際機関等に対する資金面、人材面等での協力を進めるとともに、世界経済における…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/19

104衆議院 外務委員会 第2号

○田中(秀)委員 私がいただきました時間はわずかに十分でございますので、フィリピン問題に絞りまして二、三外務大臣にお尋ねいたします。 現在、フィリピンが置かれている状況につきましては、日本として友好国として大変憂慮にたえないものでございますけれども、また私どもにとっても、東南アジアの諸国にとっても、あるいは自由主義陣営にとっても、重大な関心を持たざるを得ない問題でございますが、外務大臣は、現在フィリピンが置かれている状況につきまして、現…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/19

104衆議院 外務委員会 第2号

○田中(秀)委員 私も全く同じような認識をしているわけですけれども、選挙が終わってから日を経るにつれて、だんだん混迷の度を深めているというふうにごらんにたっておりますでしょうか。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/19

104衆議院 外務委員会 第2号

○田中(秀)委員 一番心配なことは、現在は実質的に二人の大統領がいるという感じもしないわけではないわけですが、そういう二つの陣営の抗争が激しくなっていっていわゆる新人民軍、NPA、そういうものに代表されるような勢力が漁夫の利を占めるという事態を私は大変心配をしているわけですが、そういう可能性について、あるいはそういう心配を外務大臣もお持ちかどうか、ちょっとお尋ねしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/19

104衆議院 外務委員会 第2号

○田中(秀)委員 総理も外務大臣も予算委員会などの答弁を通じまして、どなたが政権をとられても、フィリピンに対する経済援助を初め関係が変わらないというふうにおっしゃっておりますけれども、そのとおりだと思うのですが、しかしこれは大枠はおのずからあると思うので、自由陣営の一員としてとどまらないような方向に行くのであれば私ども日本としても考えたければいけない、そんな感じがするわけですが、いかがでしょうか。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/19

104衆議院 外務委員会 第2号

○田中(秀)委員 長期的に見て、私ども日本にとって非常に重大な今回の問題であるかと思いますので、ぜひ慎重に、しかも適切に対処してくださいますようにお願い申し上げまして、質問を終わります。