田中秀征
会議録に記録された「田中秀征」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1996/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 消費者問題等に関する特別委員会24 件・24%
- 商工委員会20 件・20%
- 金融問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(田中秀征君) ただいまの通産大臣の御答弁に尽きているわけでありますけれども、私どもは月例の経済報告で、景気回復宣言という形で受け取っていただいておりますけれども、景気の回復への動きが見られ始めているという報告をさせていただいております。この明るい芽を大事に育てて、そして来年度二・五%の成長に、そして中長期の安定的な成長軌道に乗せるべく努めていかなければならないということであります。例えて言えば、日本経済というトロッコを政府が…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(田中秀征君) 議員が今お尋ねのことについて私も大変関心を持ちまして、当庁で調べさせたり検討をさせました。たまたまきょうは調整局長と調査局長だけなものですから正確に私からお答えするということができなくて残念ですけれども、また議員の方に一応コメントという形ででもお持ちしたい、そんなふうに思っております。 母体行の責任というものが国会審議の中でやっぱり強まってきているという、個人的にもそういう感じを持ちましたので、私も何とかならな…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(田中秀征君) この話はバブルの発生までさかのぼらなきゃいけないような話だと思うんですけれども、私は四年ほど前に、宮澤内閣のときに経済企画庁で政務次官をやっておりました。そのときのことを最近つくづく思い出すんです。生活大国五カ年計画という計画を策定したんですが、あのときに私はずっと、それこそ時間数にしますと何百時間というくらい部会に参加して座って話を聞いていたんです。 平成四年の正月に諮問されて六月に閣議決定されたんですが、こ…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(田中秀征君) 先ほど日本経済をトロッコに例えたお話を私申し上げたんですが、やはり暫定ということになれば、その期間というのは政府が手を緩める、あるいは手を離す、押している手を離すということになるわけなんで、その期間によりますけれども、それはもう景気の回復過程に影響を与えることは間違いないと思います。 ただ、予算は参議院でもまた十分な有意義な御審議をいただかなきゃいけないことでありますけれども、できることなら暫定なしで切れ目なく…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(田中秀征君) 先ほど先生の方からもお話ありまして、簡単に言いますと、三年も四年も経済見通しが当たらなかったじゃないか、こういうことだと思います。これは先生の御指摘のとおり、円高あるいはまた大震災みたいなこともありまして、またそのほかにやはり急激で大幅な資産価額の下落、これが経済にどういう影響を与えるかということについての認識といいますか読みといいますか、そういうところにやはり間違いがあったんじゃないか、そんなふうに私は当時外…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○田中国務大臣 平成八年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は、二百七十五億九千五百万円余であります。 以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一に、適切かつ機動的な経済運営と的確な経済情勢判断の推進に必要な経費として、二億二千二百万円余を計上しております。 この内訳の主なものは、経済状況を的確に把握するため単身者…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○田中国務大臣 マスコミ等で、景気回復宣言というふうに言われたところですが、その前に景気回復宣言という形で受け取られたことをたどってみますと、九三年六月に、当時の船田長官の月例経済報告が景気回復宣言として受け取られまして、マスコミでそういうふうに扱われたわけであります。 当時といろいろな面で比較するということは無理なことでありますけれども、しかしながら、全体的に明るい動きが当時と比べてわずかながら強いといいますか、そういうものを感じられ…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○田中国務大臣 最初に、その前の答弁の五十嵐さんの受けとめ方ですが、民の勢いが強まっているというのは、九三年の六月当時と比べればということで、民の勢いを強めていくというのが当面の最大の課題でございますから、そういうふうに御理解いただきたいと思います。 金融システム、金融行政の改革、再編問題についての御質問をいただいたのですけれども、「大蔵省解体論」を書いている五十嵐さんの話、その趣旨の話で受けとめさせていただきますけれども、私は、国会審…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○田中国務大臣 私は、金融行政の改革、再編に関する私の先ほどの発言も含めて、遠慮深いものだとは全く思っておりません。機構改革で終わらせてはいけないということを私は言いたい。ともすれば、こういう議論は必ず、器をかえただけで中身が変わらないということになりがちなので、私はそれに対する非常に強いこだわりを持っておりますので、ある意味では最も強い発言だと私は思っております。例えて言えば、金融行政というのはまないたの上のコイとなっているわけですか…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○田中国務大臣 今回の住専あるいはHIV、いろいろな問題を見るにつけ、情報公開の必要性しいうのはますます痛感しているところであります。これは行革委員会の方で検討を続けているわけですが、広い意味で審議会の公開というのは情報公開の中に入るでしょうが、私は今まで、情報公開という中に審議会の公開というものを頭の中に入れたことはありません。なぜかというと、情報公開というのはあくまでも行政内部の情報の公開であって、審議会の審議の公開はそれは当然のこ…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○田中国務大臣 いわゆるNPO法の必要性については五十嵐さんと全く同じ認識であります。ただ、この問題は、新党さきがけを初め与党三党の政策合意によりまして、議員立法でおつくりいただくということになっているわけです。したがって、私どもはそれに期待を込めて見守っているというのが今の状態でございます。 それで、いろいろな基準を示したらどうか、そういうお話がありましたけれども、政府提出ということであればそういうことをするにもちろんやぶさかではあり…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○田中国務大臣 先ほど申し上げた趣旨で申しますと、貴重な意見として承っておくということしか私の立場からは申し上げられないわけですが、とにかく立派な成案が得られるように本当に期待を持って見詰めておりますし、やはり筋道としては、成案ができた段階で、意見を言えといったときに言わせていただきたい。 それで、やはりいろいろな議論の中で、内部にいろいろあろうかと思います。時代的な要請といいますか必要性の非常に高いそういう法整備ですから、ぜひ頑張って…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○田中国務大臣 構造改革について大変多岐にわたる御質問だと思いますが、最後の問題を中心にしてお話ししたいと思うのです。 規制緩和が大事だ、経済の構造改革が大事だ、そしてまた新しい経済計画では、御承知のとおり、構造改革が成功すれば三%の成長が可能である、構造改革がうまくいかなければ一と四分の三、一・七五%の成長にとどまる、そういうことを言っております。そうであれば、一体それはどういう試算に基づいたものかという素朴な疑問がわいてくるわけです…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中国務大臣 集団的な自衛権をどう思うかという御質問と受けとめてよろしいですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中国務大臣 安保条約が冷戦が終わってから変わっている、そういう認識はしております。 また、私の言葉で言わせていただきますと、防衛機能から警察機能に変わりつつあるのかな、そういうふうにも私は受けとめております。これは個人的な見解でございます。 その中で、当然安保の変質というのは起きてきている、そんなふうに思っております。ただ、集団的自衛権については、政府の見解を尊重しております。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○田中国務大臣 その法案は、今三党合意に基づいて与党の方で検討されているということで、その過程を見守っているということでございます。 まず、政策提言をする団体云々ということについても、ほかの法律との関係、あるいは悪用されるかどうか、そういうさまざまな議論がありますけれども、そういうものも含めて立派な成案が得られるように期待して見守っております。
第136回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(田中秀征君) 竹内議員にお答えいたします。 確かに平成六年に私どもは御指摘のような議論をし、それに基づいての主張もいたしました。当時、私どもは党内議論を大筋二つのことに集約いたしました。その点について、竹内議員に多少の誤解があるようでございます。 一つは、景気対策のための所得税減税と新ゴールドプラン実施の財源を確保するため、消費税率の二%アップ、すなわち消費税の五%への引き上げはやむを得ないということであります。もう一つは、…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(田中秀征君) 加藤先生御指摘の雇用情勢を初めとする懸念材料、確かに御指摘のとおりでございます。 ただ、二・五%という見通しを立てているわけですが、このところのいろんな指標を見ますと、明るい確かな動きが確認されてくるという状況であります。ですから、これから適切な経済運営を図っていくことになれば達成可能だというふうに思っています。私は今後半年間が一番大事な時期であろうかと思います。 それと同時に、三つのハードル、克服すべき課題が…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(田中秀征君) 新しい経済計画の内容についてお尋ねでございますので、策定に当たりました計画局長からお答えさせていただきます。
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(田中秀征君) 御指摘の点は常日ごろ私も真剣に考えていることなんですが、最近の若い人たち、子供たちはとにかく理科系を嫌うと言わないまでも敬遠します。私ごとですが、私も子供が何人もいるんですが、理科系に行くように理科系に行くようにということを勧めるんですが、一人としてそういう人はいないです。 私どものころは理科系に大変優秀な人がこぞって行きました。私は、理科系の研究室が荒廃している国には実り多い将来の経済社会はないというふうに思…