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新党さきがけ経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
164
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1996/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 消費者問題等に関する特別委員会24 件・24%
  • 商工委員会20 件・20%
  • 金融問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 20 を表示
新党さきがけ経済企画庁長官1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中秀征君) 私には所得税減税の経済効果、さまざまな効果の中で経済効果についてお尋ねだというふうに受けとめます。 平成六年の所得税減税については平成七年の経済白書で分析をいたしておりますし、昭和六十二、三年はそれぞれ翌年の経済白書で分析をしておりますが、ほぼ同じような見方でございます。所得税減税が可処分所得を下支えして、消費にプラスの影響を与えたというふうに判断しておりますが、大事な問題でございますので、政府委員の方からもう…

新党さきがけ経済企画庁長官1996/04/18

136参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中秀征君) 今の情勢は一井先生おっしゃるとおりだと私どもも認識しております。政府主導から民間主導に早い機会に移行させることが課題であるということは常々申し上げてきたところでありますが、これは楽観論、悲観論、いろんな御意見がございます。それは承知しておりますけれども、私は、金融の緩和基調が維持されて為替相場が安定的に推移していくとした上で申し上げますと、現在のところ設備投資も上向いてきまして生産も増加していると。こういう状況…

新党さきがけ経済企画庁長官1996/04/17

136参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中秀征君) まず、政府見解は正しい憲法解釈だというふうに認識しております。したがって、これを変更することはできないというふうに思っております。 日米安保体制は憲法の枠内で運用されてきましたし、これからもその方向で運用されていくということは明確だというふうに認識しております。

新党さきがけ経済企画庁長官1996/04/16

136参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中秀征君) 塩崎委員の御質問の趣旨はよく理解できます。 まず、政府の役割として、新しい経済政策を企画立案したり、あるいはまた経済の実態を正確に迅速に統一的に把握する、そういう機能というのはどうしても必要だと私は思います。そのために、情報を収集し調査し分析する、この機能も必要となるわけです。その上にまた、政府の経済関係部門を調整していく機能も、いかに小さな政府になっても、この経済運営、マクロ政策を担当する機能というのは私は必…

新党さきがけ経済企画庁長官1996/04/16

136参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中秀征君) 私が就任してからまだ関係閣僚会議が開かれておりませんので、どういう雰囲気のものであるかは承知しておりませんけれども、十分に役割を果たしてきたというふうに思っております。 私が先ほど申し上げたのは、企画庁の調整機能ということについて申し上げたわけで、それも今まではよかったけれども、今そしてこれからということになれば調整機能を強化する必要があるだろうということは申し上げたところであります。 特に、言ってみれば私ども…

新党さきがけ経済企画庁長官1996/04/16

136参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中秀征君) 大蔵省のことであります。

新党さきがけ経済企画庁長官1996/04/15

136参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中秀征君) 今回の景気の底あるいは谷と言われているものは、先生も御承知のように、平成五年十月、一九九三年十月、細川内閣のときと言われております。私はこのときに官邸におりまして、一段の円高、株の暴落、あるいはそこに加えて農業の不作ということで、日本経済があたかも暗やみの中に吸い込まれるような、そんな思いをしておりました。それ以後、各内閣が懸命にこの苦境から脱するべく努力を重ねてきて、累次の経済対策を講じてきたわけでありますけ…

新党さきがけ経済企画庁長官1996/04/12

136参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中秀征君) 確かに、私は最初にそれを知ったときに大変びっくりするとともに恥ずかしい気持ちもございました。聞くところによりますと、各党の議員数というものをお考えいただいて献金をしていただいたということでありますが、とにかく力不足のために絶対額が小さいので割合として大変大きくなってしまいました。その当時から反省の機運がありまして、もうもらうべきじゃない、そういうあれがありまして、最近正式に党で御辞退しようと、こういうことを決定…

新党さきがけ経済企画庁長官1996/04/12

136参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中秀征君) このところ三カ月間ほどにわたって月例経済報告で景気の着実な歩みという形で報告をさせていただいたんですが、先生から今お話ありましたように、緩やかであるということと、もう一つ勢いかないという特徴があろうかと思います。 私はこれからの半年間が景気を本格回復軌道に乗せるために大変大事な時期だというふうに思っておりますし、一つの当面の課題は、いわば政府が後押しをしているトロッコという感じなんですね。自分のエンジンで動いて…

新党さきがけ経済企画庁長官1996/03/27

136衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 昨日私どもの方から、一月の景気動向指数というものを発表いたしました。これを見ますと、景気の現状を見るいわゆる一致指数、五年八カ月ぶりに一〇〇%という数字が出ました。このところのいろいろな数字を見ても、回復の動きというのは続いているというふうに認識をしております。しかし、御承知のように、雇用環境というのは依然として厳しいし、また設備投資、個人消費を見ても緩やかな回復の動き、そういう感じがいたします。 それ以上に、やはり政府…

新党さきがけ経済企画庁長官1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 一般的に申し上げても、暫定予算を組まなければならないという状態は、経済活動や景気に水を差すことになるというふうに思います。水を差されても燃え盛るだけの火の勢いがあれば別でありますけれども、今回、この景気局面においては悪影響を与えるということを大変心配しております。 景気回復という列車が胸突き八丁、坂を上っている、そんな感じで今見ているのですが、それを押している主力、そのトロッコを押している主力は、公共投資を初めとする、要…

新党さきがけ経済企画庁長官1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 住専処理の方策がまとめられた段階で、市場が好感したというふうに言われております。証拠はないわけでありまして、市場に対して予断を与えるようなコメントは差し控えたいというふうに思いますけれども、この問題に真剣に取り組むということがマーケットにおいて影響なしということは言えないというふうに申し上げたいと思います。 いずれにしましても、この問題の解決に向かって真剣に取り組んでいく、そしてそれが日本経済の再建、景気の回復に大きくい…

新党さきがけ経済企画庁長官1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 小林先生の御認識、もう私とほぼ同じ認識でございます。 九三年の十月に景気が谷を迎えて以来、大変厳しい経済状態が続いてきたわけですが、大げさなようですが、今世紀中に日本経済を再建し得るかどうか、この半年間が勝負である、ラストチャンスであるというふうにも私は考えております。 御承知のように、景気が明るい方向に向かっております。したがって、これを何とか物にすると言ったらおかしいですけれども、非常にデリケートな問題がたくさんあり…

新党さきがけ経済企画庁長官1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 そのとおりだというふうに思っております。一般的に、消費税を上げるということは、消費者物価を押し上げ、あるいはまた消費を抑制する方向へ働くものだというふうに思うのですが、全体の税制改革ということで見れば、やはり先行減税によって消費を喚起する、そういう成果を上げてきたというふうに思いますから、全体としてはプラスになったと私は思います。 ただ、先ほど私トロッコの例えをしまして、お聞きになっていたと思うのですが、やはり税率をアッ…

新党さきがけ経済企画庁長官1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 何時間もかけてお答えしなければいけないような御質問ですが、石井さんの御見解として承っておきますが、同じような問題の認識を持っております。 一言で申し上げるのも難しいのですが、政治も経済も、ある意味で抑制心によってしか乗り越えられない時代が来たな、そんな感じがしています。ですから、逆に行け行けどんどんという、そういう方向をたどる可能性も中にはあるわけですけれども、逆であって、この際、抑制という言葉は非常に大事な言葉だな、そ…

新党さきがけ経済企画庁長官1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 また大変難しい御質問をいただいたのですけれども、景気の方は三月一日の日銀短観を見ても、生産、設備投資あるいは小売の売上高に増加が見込まれているということで、先月の月例経済報告の基調が続いているというふうに認識をしております。 ただ、先ほどから申し上げておりますように、非常に微妙な、デリケートな、そういう状態に現在あると思いますし、予算、住専、規制緩和と三つのハードルがあるんだというふうに言っておりますけれども、これはどち…

新党さきがけ経済企画庁長官1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 暫定予算ということになれば、これは一般的にですが、切れ目が生じるかもしれない、そういう懸念があるわけですね。公共投資、政府主導で今進めている景気回復、これを設備投資や個人消費主導の景気回復過程に乗せていくということが当面の課題ですから、その意味では、政府が手を緩めては、手を離してはならない非常に微妙な段階で暫定予算ということになれば、それが長期化するということになれば、景気に対して悪影響を与えるという心配をしております。

新党さきがけ経済企画庁長官1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 私は、九三年でしたか、細川内閣のときに、経済改革研究会、平岩研究会というのが総理の諮問機関としてできまして、そのときに政治家として一人参加をさせていただいて審議のすべてに加わったのですけれども、そのとき以来、規制緩和、構造改革というものをずっと考えてきました。 規制緩和、構造改革ということを進めるについて、経済の目から許されてもほかの面からはどうかというような問題が幾つかあるということをそのとき以来感じているのですが、や…

新党さきがけ経済企画庁長官1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 新しい経済計画の策定の事務局を務めた計画局長が来ておりますので、また後で 御説明をさせていただきますけれども、痛みを引き受けるというのは、当然、先ほど申し上げましたように、さらに元気になっていただく、日本経済が元気になる。あるいはまた、痛みを引き受ける人たちが、将来的にとにかくその痛みを受けたままであるということではもちろんない。ただ問題なのは、このまま構造改革のメスを入れない、手術をしないで経過していくということになれ…

新党さきがけ経済企画庁長官1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 共産党さんという立場でのお話なんですが、私どもの考え方と本当にそれほど変わらないな、そんな気持ちで実は伺っていたんです。いろいろお話があった中で、特に私が感じたのは、やはり理科系の研究室が荒廃していると、その国の将来というのは明るくないというふうに思ってきました。 ちょっと余談なんですけれども、先日、私の地元にある中学の新築祝いがあって、私は中学生の前で一言話したときに、理科の勉強をもっとしろという話をしたんです。後で社…