田中秀征
会議録に記録された「田中秀征」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1996/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 消費者問題等に関する特別委員会24 件・24%
- 商工委員会20 件・20%
- 金融問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中国務大臣 その部分だけお読みになると随分過激な言い方だと思って今お聞きしたのですが、前後があろうかと思います。 秋の財政出動云々ということについて私がやるべきだということを言っていないのは事実であります。いろいろなところで言っておりません。 これについては幾つかの理由があるのですが、その一つは、平成八年度の予算においても公共投資というのは高水準で維持されるものと思っております。昨年の当初予算と比べても四・一%増ということになってお…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中国務大臣 平成九年度の概算要求基準については、今後検討を行っていく事柄でありまして、何ら具体的なことは決定されていないものと認識しておるところですが、小林次官の発言について、私はそれほど気にしておりませんでした。御本人にまた確認したのですが、五月二十三日の会見の発言を指しておられるものと思います。 この発言は、厳しい財政状況及び財政再建の必要性を十分に認識しつつ、従来以上に各種施策についての優先順位の選択を厳しく行っていくことが重…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中国務大臣 それはこれからの、今即断する云々ということじゃなくて、このところの景気もじっくり検討して考えていかなければいけないことだというふうに思っております。基本的には大蔵省の方向について理解ができます。
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中国務大臣 財政金融政策の専門家である委員のお話、興味深く今拝聴したのですけれども、後で、この三、四年の経済政策の展開については、実際にそれに従事した政府委員の方から詳しくお答えをさせたいと思うのですが、私は、本格回復、自律的回復というのを非常に簡単に言うと、これは民間主導に景気回復がなっていくことだというふうに理解をしているわけです。 特に、設備投資と個人消費が主導する、この二つが主役になる回復過程を本格的回復。ところがこの主役が…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中国務大臣 現在の金融緩和基調については、委員もよく御承知のように、景気回復にとっては非常にいい環境であるのですけれども、反面、いろいろな社会的なひずみもありますし、しわ寄せも行きます。そういうことも、政治家であれば委員も私も真剣に考えなきゃいけないことであろうかと思います。 そういう中で、先ほど申し上げましたように、景気回復最優先ということが、いろいろな家計の中長期を見ても、将来を見ても必要だという思いで、金融緩和の現在の基調を維…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中国務大臣 規制緩和の経済効果については私は大変強い関心を持っていまして、プラス面、マイナス面、特にプラス面の効果はどれほどあるのかと、各項目別に勉強してみろというようなことも事務当局に指示したりいろいろしているのですが、なかなかこれは困難で難しいのですね。具体的な数字としての効果というのは難しい。先ほど各省から話がありまして、無理もないというふうに私も実は思ってきたところなのです。 規制緩和の流れをずっと私は私なりに見てきて感ずる…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中国務大臣 障害者雇用のことにつきましては、新しい経済計画、昨年末に決定した経済計画でも述べているところであります。具体的には、障害者雇用促進法により定められました障害者雇用率がすべての企業において達成されるように事業主を指導していくことや、障害者雇用に関する相談、援助の充実を図ることとしております。特に、岡崎先生御承知のように、雇用環境が非常に厳しいわけです。三%台という、昭和二十八年以来、比較可能な統計でいうと最悪の状態にあるの…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中国務大臣 岡崎先生の御趣旨に私は大体賛同でございます。また、前向きに検討させていただきたい、そんなふうに思います。 公共事業のことに触れられましたけれども、しっかりした評価システム、チェックシステムというものを整備していかなければいけない、そんなふうに思っております。
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中国務大臣 実は私の不得意な分野でありまして、よく御承知の上でお聞きいただいているのだと思うのですが、ただ私は、個人的なことですが、家族七人で男一人であります。いつも悩まされて生きているのですけれども、男と女の違い、基本的な違いを感ずることは私はないのです。 ただ、これはちょっと違うなというのが一つだけあるのです。それは運転なのですね。運転をしていると女性のドライバーというのはちょっと邪魔になるなと思うことが割合に多いのですね、これ…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中国務大臣 アンペイドワークについては、私どもの清水政務次官が非常に熱心に関心を持ち取り組んでおられまして、私にも、ぜひ企画庁で世界で一番最初に調査研究しろ、そういうことを強く連日のように言いまして、話を聞きまして、私もそれはいいことだというふうに思いまして、企画庁の中で直ちに検討に入っている、研究しております、政務次官を中心にして。そういう経過でございます。
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中国務大臣 武村さんは、その論文をお書きになるときに最初に私に相談しました。それから、草稿の段階でも何度も私に見せてくれまして、私も意見を申し上げました。その出す時期に対するタイミングも私なりにいろいろ申し上げました、いいか悪いかということも含めて。 内容についても、私が一番心配したのは、論文を読まれた上でのお話だと思うんですが、その前提としての行政改革、前提条件としての行政改革、そういう経過があります。私が心配したのは、その一二%…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中国務大臣 私は教育には非常に強い関心を持っているのですが、教育について余り語ったことはありません、いろいろな新聞であるとか雑誌であるとか、そういうことも含めて。それは、非常に難しい問題であるし、自分でまだ納得できるいろいろな方向性とか結論を見出していないから、安易に語らない方がいいと自分なりに戒めているのです。 今のお話の中で、商品、消費者というお話は、これはちょっと抵抗がありますね。突然聞きますとちょっと抵抗があるのですが、私は…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中国務大臣 私も積寒地の選出ですから、その問題についてはずっと一年生のときから自分で陳情もしたことがあります。それでなかなかそういうことにならないのは御承知のとおりなんですが、恐らくそちらを立てればこちらが立たないというようなことがいろいろあるのだろうと思います。同じ気持ちは今私の頭の一部にももちろんあります。 あと、適切な形でなるべく臨機応変に予算を執行していくということ。あるいはまた、月曜日に北海道の景気懇談会に私行ってきました…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中国務大臣 一人の政治家として申し上げると、これは委員と同じで、消費税をアップしたくない、できることならやめたいというのが正直なところであります。 しかし、そういうことで国が運営できるわけではありませんので、これは目をつぶってでもお願いしなきゃいけない、やむを得ないことだというふうに思っているところでございます。 一般的に、景気の話との関連でお答え申し上げます……(矢島委員「いや、それだけで結構です。また後でお聞きいたします」と呼ぶ…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中国務大臣 先ほど申し上げましたように、消費税の税率アップというのは、私ども好んでとりたくないことであります。しかし、それと同時に、景気が足踏みを続けたり、もう一度大変な事態になるということになれば、これはもうある意味ではそれ以上という局面もあり得るわけですから、景気の回復に全力で取り組んでいるところでありますし、また景気対策として特別減税をやってきて、その効果も私は上がっているというふうに思います。 企画庁で試算したものがあるので…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中国務大臣 矢島先生御承知のように、私ども経済企画庁は許認可の権限を持たないという、そういう意味では特別の官庁であります。日常の仕事の中でいつも思うのは、民間の知恵とか発想というものをある意味では大変必要としている役所でもあるというふうに思います。そういう意味で、民間から私どもは人を借りているような形になっているわけですけれども、民間側にとってもマクロ政策の勉強の機会、そういう感じだろうと思います。 ですから、まず私どもにとって厳に…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○田中国務大臣 私は、平成三年から平成四年にかけて経済企画庁で政務次官をしておりました。そのときの長官は、後ろにおられるあの野田先生でありますけれども、今考えてぞっとすることがあるのですが、それは、平成四年に「生活大国五か年計画」というのが一月に宮澤総理から経済審議会に諮問がなされて、六月の三十日に閣議決定されたわけです。精力的な審議が行われたわけですが、百数十人に及んだそこに参加した委員の皆さん、これは日本を代表する企業人、学者、言論…
第136回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(田中秀征君) 野田議員の御質問は、党の立場での私に対する御質問と受けとめさせていただきます。 まず、今回の法案には、私どもの主張の中の総理補佐官制度はあっても、総理大臣の権限強化が盛り込まれていない、それは骨抜きではないかという御指摘でございました。 私どもは、当初から、この二点の中で当面の最優先の課題は補佐官制度の創設にあるとして、党内でも与党内でも公言してまいりました。したがって、骨抜きどころか、与党各党の努力で、出発点…
第136回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(田中秀征君) 私に対する御質問は四点ありました。 最初に、加藤さんの喚問問題についてお答えをいたします。 我が党は、この問題を金融関連法案審議のための前提条件とは考えておりません。御理解をいただきたいと思います。 次に、低金利政策についてのお尋ねであります。 申し上げるまでもなく、金利政策は日本銀行の専管事項でありますが、現在の低金利政策は景気回復のためのものであって、金融機関を優遇する目的のものではないと理解しております。…
第136回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(田中秀征君) 規制緩和の経済効果についてのお尋ねでございますが、規制緩和は、企業の自由な創意工夫を引き出すことによって新規事業を創出し、また、内外価格差の是正、縮小等を通じて新たな需要を生み、雇用を増大させるものと認識しております。これまでの規制緩和においても、情報通信、エネルギー分野等、広範な分野に効果が見られたと推測されるところであります。 続議員の御質問の趣旨、私にはよく理解できまして、私自身も強い関心を持って事務当局…