田中甲
会議録に記録された「田中甲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 文教委員会11 件・11%
- 法務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(甲)分科員 これは検定審査の審議会の権限の中の第七条、「文部大臣は、」文部科学大臣ということですが、「申請図書について、教科用として適切であるかどうかを教科用図書検定調査審議会に諮問し、その答申に基づいて、検定の決定又は検定審査不合格の決定を行い、その旨を申請者に通知するものとする。」と、明確に大臣の裁量で決定するんだということが書かれております。そういうことに基づいて私も申し上げました。大臣のおっしゃられたことが理解できないと…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 二十五分間の時間をいただきまして、質疑をさせていただきたいと思います。 児童虐待防止に関する法律、二十日に施行されるわけでありますけれども、その経緯を少し振り返ってみます。 一九九九年に、通常国会が始まると同時にこの特別委員会が設置されました。三月のことであります。この児童虐待を集中的に審議していこうと決定されたのは、その年の七月、昨年の七月でありました。その年の十二月に、この特別委員会で決議を行う、そんなことが最初に…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 そういう答弁があると、委員の皆さんが錯覚するといけませんからあえて言わなければならないのですが、青森県の場合には確かに合計で倍増する、十六名が三十二名に、これは任用の部分も含めてですけれども。そういうのはありますが、それは極めてレアケースであって、そこまで伸びている県というのは数えるほどしかない。 私もきのう、実は、説明がありました全国児童福祉主管課長並びに全国相談所長合同会議に同席しておりました。話を聞いておりました…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 了解です。議員立法ですから議員の責任もありますので、それは同罪だと思っているのですけれども、まあ罪ということはないのですが、一緒に努力をしていかなければならないと思っています。 予算も概算要求で倍増させた。非常に評価したいと思うのです。もっと予算をつけていかなければならないし、それはこの特別委員会の野党の議員の中でも積極的に応援する、大蔵省に対して出向けと言うなら出向きますから、子供たちの命を守る環境を整備していくとい…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 各県で一人ぐらいという目安でいいですか。
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 これではまだまだ対応が十分にできる体制に改善されたとは言えないと思うのですが、来年度の予算要求の中、これからどのように考えていらっしゃるか、お考えをお持ちでしたら。
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 私たちも応援しますので、積極的にその交渉を進めていただきたいと思います。 任用資格についてお聞きをいたします。 この任用資格に社会福祉士を加えたということでありますけれども、さらに、前各号、心理学の専攻者あるいは医師などに準ずる者であって、児童福祉司として必要な学識経験を有するものというその内容を今回改正しました。「前各号に掲げる者と同等以上の能力を有すると認められる者であつて、厚生省令で定めるもの」というふうに改正し…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 早急と今答弁されましたが、期間的にはどのぐらいを考えていらっしゃいますか。
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 もっとスピードを上げていただきたいという意見がこの委員会の中で出された。二年以内というのは、理事懇の席の中で随分、三年後の見直しですとか、任用の規定の改正に関しては何年後にするんだとか、いろいろありました。しかし、二年以内、以内という言葉の方を強調して受けとめていただきたい。いろいろ大変な面もあります。だから二年後に判断をしますけれども、二年以内に整備するんだということですから、早急な対応ということを求めます。 さて次…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 私も十分とは思いませんので、ぜひこれを積極的に進めていただきたいと強く要望いたします。 と申しますのは、現行福祉法で規定されている任用資格の一つは、厚生大臣が指定する施設を出た者、修了した者となっていますね。この指定した施設というのは全国に三カ所しかない。そうですね。これだけではやはり十分とは言えないと思うんです。今後も増設していただきたい、そう希望するんですが、いかがでしょうか。
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 埼玉県は国立の児童福祉施設に併設、東京都は上智社会福祉専門学校に併設という形ですから、やはり基本的には、国立の福祉施設への併設ということを積極的に考えていく、しかし、それでも補えないところはこの通信教育を実施してのそういうシステム、それをバランスよく、機能的な体制というものをつくり出していただき、そして、先ほど来質問させていただいているように、現場の人材の不足ということに対応していただきたいと思うわけであります。 きの…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 その際に、児童精神科医について非常に措置が薄いように思うんですね。もっと求められていく、非常に重要な経験を持った児童精神科医師に対する対応というのはいかがでしょうか。
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 さらに、全国に入院施設を持つ児童精神科はたった十二カ所しかないということでありますね。心のケアを行う施設というものが圧倒的に不足している。そのことは、やはりこの施行に当たっての委員会質疑の中で出されたということを議事録にしっかりと残して、三年後の見直しに、三年後、私は議員でいるかどうかわからないんですけれども。局長でいらっしゃらないですね、多分。やはり、しっかりとここで残しておかなければいけない…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 十四条に関連して、今の親権、懲戒権の問題を質問させてもらいました。 懲戒とは、訓読みにすると、懲らしめ戒める権利というものでありますね。ドイツでは、この懲戒権は監護という言葉にかわっていますし、イギリスでは、これは親の責任という言葉に既にかわっています。日本が懲戒という言葉あるいは懲戒場を残した民法を持っているということは、私は恥ずかしいことだと思うのですが、検討していただきたいと思います。 親権の一時停止。これは、身…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(田中甲君) 御質問の点でございますが、児童が入所している施設長は、児童を現に監護している者に該当し、したがって、委員御指摘のとおり、本法案の児童虐待の防止等の措置の対象になると考えております。 青少年問題に関する特別委員会で審議を行っている児童虐待防止法案を成立するためのその期間内に、船橋市にございます恩寵園の施設内虐待の問題がまた浮上してまいりまして、被虐待児の方々、子供たちからの声も聞いたり、あるいは委員会で施設に視察…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(田中甲君) ただいま御指摘の点でありますけれども、この「速やかに」という点は現場で実務に当たっている方々が大変に注視されている点であるという常に認識を持って対応してまいりました。 正確にこの点を御答弁させていただきたいと思いますが、「速やかに」とはできるだけ早急にという意味でありまして、具体的に何時間以上かかれば違法になるというものではございません。ただ、この条項の立案に際しましては、埼玉県の児童相談所が通告を受けた時点か…
第147回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(田中甲君) この点、衆議院でもいろいろ議論がなされました。過ってしてしまった、虚偽の通告で刑事上、民事上の責任を問われることはなかなか想定しがたいというのが法務省の答弁でございました。 また、十一人の参考人を昨年より特別委員会では招いていろいろ意見を聴取してまいりましたが、その中で、海外の活動が非常に長く、諸外国の児童虐待問題にかかわってきている森田ゆりさんという参考人の御意見を伺ったところ、一般の国民全部に免責が伴うので…
第147回 衆議院 文教委員会 第14号
○田中(甲)委員 きょうは、著作権法の一部を改正する法律案、長い法案でありますからちょっと省略して読み上げました、その質問を私は二十五分間させていただくわけでありますけれども、中曽根文部大臣に、こういう機会でしか質問できない点がございまして、もう少し委員の方が集まるまで、ちょっと一点だけ、こんな機会ですから、選挙権のことでお聞かせをいただければと思います。通告はしていなかったですか。——それではひんしゅくを買うといけませんが、せっかくの…
第147回 衆議院 文教委員会 第14号
○田中(甲)委員 きょう扱う法案以外の質問を冒頭したわけで、大変に御無礼をいたしました。 実は私、「論座」という月刊誌に「世界の流れに合わせて選挙権年齢を十八歳に下げよ」というものを書かせていただきました。確かに、低年齢層の二十から二十五歳までの投票率というのは低いのです。低いのですけれども、では、果たして低いからだめだという話なのかということを常々考えておりました。 やはり子供のころから自分の意見を述べる、その意見を述べるまさに象徴的…
第147回 衆議院 文教委員会 第14号
○田中(甲)委員 政務次官の積極的な御答弁をいただきまして、大変にうれしく思います。 私、実は視覚障害を持たれる方からメールをいただきました。見事な、一般の方と全く変わらないと言ったらこれはもう障害を持つ方々に失礼になるかもしれませんけれども、これはその最後の方の文章です。「大げさな言い方かも知れませんが、今やパソコン通信は、私たち障害者にとって不可欠なメディアになって来ていると思います。」そのためにいろいろなことを政府が考えてもらいた…