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民主党衆議院参議院
総発言数
803
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 実態はそうだと思うのです。申告罪、つまり、被害を受けた本人の告訴がなければならない、申告しなければならない。中学一年生にできますか、ここが問題だと思うのですね。 性的虐待の年間件数、これは厚生省児童家庭局長、ちょっと数字をお答えいただけますか。

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 そのうち、子供が実際に告訴した、つまり申告した件数は何件ありますか。

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 子供が申告するというのは実際はできないんでしょうね、自分がどういうことをされているかという判断ができる年齢じゃありませんから。そう思いますよ。 ただ、厳しいことを申し上げるようですけれども、統計を持っていないということはどういうことなのかということは申し上げておかなければなりません。 それでは、性的虐待、強姦、強制わいせつ罪で実際に検挙されたのは何件あるか、警察庁にお答えをいただきたいと思います。

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 ちょっと確認しますけれども、性的虐待で検挙した数というのは平成十一年で三十四件とおっしゃったですね。そうすると、先ほどお答えいただいた性的虐待の相談件数というのが三百九十六件、その中で実際に検挙されたのは三十四件ということになります。わずか八%にすぎない。 この手の問題をこの表面に出てくる数字だけで判断してはまたいけないと思うのです。性的虐待が表に出にくいということを考えるならば、この検挙された三十四件という比率はもっ…

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 どう考えても、それはちょっと問題があると私は思っているのです。 三十四条の第六号というのは淫行をさせる行為ですね。淫行をさせる行為で検挙をしていますけれども、実際には親が子供に淫行をしているんですよ。それを、この禁止行為の中では、淫行をさせる行為というところ、無理やりここに当てはめている。 禁止行為の改正ということも必要だと思いませんか。再度。

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 同じように、厚生省児童家庭局長さんに、これでも虐待に対する定義というものが必要ない、新たに法律が必要ないと言われますか。

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 では、局長は、定義が必要ないと言っているのではないけれども、定義が必要だとはあなたは言えないんだ。言ったら責任問題になるのですか。

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 議員立法で提出しますから、よろしいですね。政治判断で、この特別委員会の議員が議員立法で提出するということに関しては御異論はありませんね。

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 任用の規定について質問を続けさせていただきたいと思います。 一番新しい数字では、児童福祉司、第五号要件で任用される者は二百七十二名、約二二%、児童相談所所長、第四号要件で任用される者は八十二名で四七%、この数字は現場の方からいただいたものですからまず間違いないと思うのです。 そこで、私は、児童相談所職員の専門性というのを高めていくために、この法改正が必要だというふうに考えているのです。すなわち、任用の例外規定である現行…

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 では局長、任用資格の厳格化の実施に三年ないし五年の猶予期間を設け廃止するという規定を設けるのはどうでしょうか。

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 三年がいいのか、五年がいいのか、七年がいいのかわからぬと今言われましたね。それは、先ほどと同様に、政治判断で議員立法する際に私たちが考えて判断するということでぜひとも御理解をいただきたい。 おわかりにならないとおっしゃったんですから、それは立法府の方で決断をしていくべきなんだろうということをまずお伝えをしておきます。これは結構です。 それから、社会福祉士を任用資格に加えてはいかがだろうかということを考えていますが、いか…

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 厚生省は、自治体のその声をどのように受けとめているのですか。

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 私が今お聞きしたのは、局長がそうおっしゃるので、猶予期間をどのぐらいにするか、自治体からはどのようにお聞きになっているかということを尋ねたわけで、その明確な答えがなかったということは、もちろん、そのアドバイスというのを聞きながら立法府で議員立法する際に判断をさせていただく。 通告の免責についてお聞かせをいただきたいと思います。 虐待を早期に発見するという重要な部分ですけれども、国民に通告の義務が課せられているわけですが…

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 刑事上の免責規定を置くという必要性は乏しいのではないかとおっしゃられたわけですね。そこまで言い切られると、本当に、のみ込んでしまうんですけれども。 それでは、ちょっと質問を変えまして、刑事局長、民事上に対してはどう思いますか。いや、刑事局長、あなたがそう言ったんですから。

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 通告の義務を国民に課していて、また専門の職種に対する努力規定ということを設けた場合に、これは直接、例えば医師ですとか看護婦、保育士等、通告した場合の免責規定があるかないかによって、その通告の姿勢ということが変わってくると私は思っています。 現場の声をしっかりと聞いてみますから、次回、先ほどの理事会で決まったのですが、参考人の中で、埼玉県の小児科の先生、医療センターのお医者様をお呼びして、参考人として意見聴取をしますから…

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 引き続き御意見を聞かせていただきたいんですけれども、一時保護に関して、たしか事前に質問されている点という記憶もありますけれども、一時保護の期限を明確化するということに対してどのようにお考えになっているか、御所見をいただけますか。

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 一時保護を一定の期限に区切って、子供たちが一時保護の施設にいる期間というものを限定し、さらに子供たちの傷をいやしていける環境に早く落ちつかせてあげるということが必要だと思うのですけれども、その点は同じ意見ですね。

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 わかりました。 それからもう一点、お聞きしたいんですけれども、解錠権限、かぎをあける権限をどの段階で持たせるべきか、いや、その前に、持たせるべきなのか、必要ないとお考えなのか。 あわせて、私は、立入調査を行うという段階から解錠の権限を持てるような仕組みがあった方が、親と子供の児童虐待を行っている、被虐待児とあるいは加害者である保護者との関係を悪化させる前に指導ができるのではないかという考えを持っていますが、いかがでしょ…

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 十分考える必要があるとか慎重に検討する必要があるという話は、どうも余りいいアドバイスではありませんで、それはもうわかっているんですよ。だから、それを、最後に子供たちの命を守るルールをどのようにつくるかというところで、やはり決断をしていく段階に入っていると思いますので、その辺のお答えといいますか、お話をいただければありがたいなと思っているので、どうぞよろしくお願いをいたします。 民法が不磨の大典だ…

民主党2000/04/13

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 そうすると、七月の御答弁でもいただいたように、不磨の大典ではなく、民法、懲戒権、第八百二十二条、「懲戒場に入れることができる。」というのは、もう現実にはそぐわない法文であるということでよろしいわけですね。 質問を続けます。 それでは、現在起きている恩寵園初め、「体罰禁止規定まだ三割」という一昨日の新聞記事などを見ますと、懲戒権イコールしつけという問題、この辺がやはり児童虐待を考えていく中でしっかりと議論がされていかなけ…