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民主党衆議院参議院
総発言数
803
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
民主党2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。ぜひ御検討をいただきたいと存じます。 さきの質問者と少し重複をしてしまいますが、条文には出てまいりません、出てまいりませんが、この大学審議会の答申というものを受けて、「大学評価機関の創設について」という報告書の中でも、この評価の結果、調査結果というものが国立大学への資源配分並びに予算配分の際に参考資料として活用されるということのようでございます。 再度この点について、これが事実であるかどうかという…

民主党2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○田中(甲)委員 私が危惧することは、わかりやすく申し上げるならば、調査結果が予算配分の際の参考資料となるということでありますから、大学評価・学位授与機構の、さじかげんという言葉が適切かどうかはわかりませんが、この辺によって、大学にお金がつく、あるいはつかないということが決まっていくのではないか、そんな観点が、当初あるいは継続されていく中で出てきはしないだろうかと思うわけであります。それによって、国立大学各大学が萎縮してしまいまして、常…

民主党2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○田中(甲)委員 有馬前文部大臣のレポートの中に、これは大臣をおやめになられてすぐに書かれたのでしょうか、「日本はGNP当たりの高等教育費がわずか〇・六%であるのに対し、アメリカ、イギリス、ドイツは一・二ないし一・四%となっている。したがって、独立行政法人化を検討する前に、国や地方自治体が高等教育への経済援助を増やすことを考えなければならない。」という御自身の御所見を述べられています。 そもそも、この評価によって、十分な予算的な措置とい…

民主党2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○田中(甲)委員 大臣が今お話しされたように、まさにこの第三者評価機関というものが、そういう前向きな意味を持っての役割を担ってもらえるならばというふうに願ってやまないところであります。 大学紛争が激しくなったころから、大学への予算の伸びがとまったままであります。以前参考人としていらしていただきました高知大学の学長が、今の状態は、病院にお医者さんはいるけれども看護婦がいない状態になっている、教授はいるが施設が貧困になり、支える職員の方々が…

民主党2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○田中(甲)委員 ありがとうございました。 十日に参考人としてお呼びする予定になったようでありますけれども、東京外語大学の中嶋学長さんが、「日本の大学はまだまだ閉鎖的な体質を持っており、「知の鎖国」状態にある。」という表現を使われて、「正当な大学評価で「知の鎖国」を打破せよ」というレポートを書かれています。中嶋学長は、有馬元文部大臣とは異なりまして、独立行政法人には強く反対されているお一人のようにもお聞きしておるのですけれども、この知の…

民主党2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○田中(甲)委員 少し時間が残りましたので、早目に終われという声もあるようですが、せっかくの機会ですから、もう一、二分だけ、大臣にぜひ、なるほどそういうことも今文部省関係で問題になっているのかというような点を一点だけ。 私が話し始めると、ああまたダンスのことを話すなということですが、大臣も大変にスポーツが、大臣は陸上ホッケーでしたか、学生時代から通じて全日本の選手として活躍されたということもお聞きしております。大変な理解者であると認識し…

民主党2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○田中(甲)委員 ありがとうございました。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中(甲)分科員 田中でございます。 深谷通産大臣とお話をさせていただく機会をいただきまして、大変にうれしく思っております。 きょう私が質問をさせていただきますのは、ゴルフ場の預託金返還問題についてでございます。 この問題はかなりせっぱ詰まったところまで来ているという認識を私は持っておりまして、質問の冒頭に、日本でゴルフ発祥からちょうど百周年を来年迎えることですとか、ゴルフは私嫌いではありませんのでコースにもよく行くんですけれども、残…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中(甲)分科員 大臣、申しわけございませんが、引き続き局長とちょっと会話をさせていただければと思います。 預託金の返還ピークを本年度迎えて、大体どのぐらいの期間続いていくのか、そしてその総額が大体どのぐらいになると判断されているのか、教えていただけますか。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中(甲)分科員 それでは通産大臣に、今の局長とのやりとりの中で出てきた数字、まず、ことしから既にピークを迎えているという、通産省の生活産業局でよろしいですね、課としてはサービス産業課になると思うのですけれども、随分対応が遅いのではないかなと正直思われます。もう既にピークを迎えているのに、まだ調査の段階で集計を取りまとめているということでありますし、十兆円にも及ぶ預託金の返還が行われるという中で、通産省はゴルフ場経営者に対する適切な指…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中(甲)分科員 それでは、ちょっと資料の報告や過去の経緯をお話しされるというお答えになりがちなものですから、局長、この問題を考えていくときに最も重要なところはどの点だと思われますか。いろいろなケースがあると言われたけれども、問題を処理していく上において最も重要なポイントはどこだという御見解を持たれているか、お聞かせをいただきたいと思います。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中(甲)分科員 大体共通の認識です。 それで、会員の権利は現在守られていると思いますか。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中(甲)分科員 質問に答えてください。守られていると思いますか。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中(甲)分科員 私は、守られていないと思うのです。 茂木政務次官にお聞きできればと思いますが、栃木県の問題なんです。ゴルフ場の預託金問題ではかなり重要な局面を迎えたという顕著な例で、那須城ゴルフ倶楽部という栃木県のゴルフ場なんですけれども、事前に資料は回っていないかもしれません。経営会社、株式会社東烏山カントリー倶楽部は、昨年の十二月上旬に、経営危機を乗り切る策として、会員にこういうことを通達したのです。預託金の債権の放棄をしてもら…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中(甲)分科員 政務次官がおっしゃられたとおり、私も、もしこの東烏山カントリー倶楽部のメンバーだったら、これはないだろうと。預けたものを放棄しろ、さらに百万ずつ出資しないとプレーもできない、存続もできない、会員として。こういうことが言われる状況になっているわけですよ、局長。 局長、個々のケースと言われたけれども、このケースはどうですか、会員の権利が守られていますか。どう思いますか、一言。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中(甲)分科員 うまくさばかれている事例とは言えませんよね。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中(甲)分科員 別の事例をお話しさせていただきます。 昭和六十二年に開設した君津ゴルフ倶楽部、千葉県ですけれども、東京地裁から破産宣告を受けていることが明らかになっています。このゴルフ場は、少し特殊な背景などもありまして、募集当時には洗剤等で有名なライオン系列と思わせるような経営展開を行って、実際に預託金を納める会員が募られているときにはもうライオンは経営陣から手を引いていた。そして、あの二信組でも有名なイ・アイ・イ・グループが実際…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中(甲)分科員 もう一つ事例を挙げます。 日東興業の話をさせていただきたいと思うのですけれども、最大手とも言われていましたこの日東興業、和議の申請で、会員は突然に預託金の八割をカットということですね。二割を十年間かけて分割で償還していく和議条件を示した。それが実際に今後とられていこうとしているわけでありますけれども、これもケース・バイ・ケースと言われた事例の一つとしてお話をさせていただかなければいけないケースだと思います。 そこで、…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中(甲)分科員 局長、これは重要な問題ですよね。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中(甲)分科員 局長も重要な問題だというふうにおっしゃっていただけましたし、大臣、いかに会員を事業者と同じ立場、同じ接点の場面をつくり上げていくか、そういう具体的な問題も出てくると思うのです。 そうしますと、今までゴルフ場の経営というのは、会員総会ということを、事業者が主導する形で、当初は一、二回行ってきたのですが、顔ぶれがほとんど変わらない、二、三十人しか出てこないというような状況がありまして、結局は簡略化して、開いておりません。…