田中甲
会議録に記録された「田中甲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 文教委員会11 件・11%
- 法務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○田中(甲)分科員 最後に一言よろしいですか。
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○田中(甲)分科員 大臣、ありがとうございました。 平成五年に改正されたのは、実はあれは契約制度の中の改正であって、今の状況の中を正しい方向に誘導していく新しい法律や施策というところとは少し違うように認識しています。通産相の諮問機関で、既に研究して本も出しているところもありますし、会員制ゴルフ場の破綻をまず防止するというところで、法的に、あるいは通産省の指導という面での改善があれば、ぜひともそれは前向きに進めていただきたい。 どうやら超…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(甲)分科員 第百四十七通常国会予算委員会の第一分科会、トップバッターで質疑をさせていただきます民主党の田中甲です。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、民主党の議員という立場での質問というよりは、恒久平和議連という超党派でつくっている立法府の中の議連の現在の状況をこの場をおかりして御報告申し上げ、国立国会図書館に関する法律の一部改正案という法律の提出もされている、そのことを戸張国立国会図書館館長に、どのように御認識をされ、…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(甲)分科員 戸張館長、きょうは忙しい中御出席をいただきまして、本当にありがとうございます。限られた時間でありますけれども、この法案に対するもう少し掘り下げた質問並びに御答弁をいただければと考えております。 国立国会図書館法の一部を改正する法律案、これは「国立国会図書館法の一部を次のように改正する。」という文面から始まりまして、「第六章の次に次の一章を加える。」最初の目的と内容というところ、若干時間は要するかもしれませんが、読み上…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(甲)分科員 三点について、問題点と申し上げてよろしいでしょう、御指摘がありました。 それでは、一つ一つ再質問させていただきますけれども、既に百四十五通常国会で提出され、百四十六臨時国会に継続審議となり、今の百四十七通常国会でも継続審議で議院運営委員会で取り扱うべき法案ということで指摘がされましたから、予算委員会で私がお話をさせていただくことはよしとしても、本来ならば議院運営委員会で審議が進められるべきものだという御認識を持たれて…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(甲)分科員 二点目は、国立国会図書館法の第二条「国立国会図書館は、図書及びその他の図書館資料を蒐集し、国会議員の職務の遂行に資するとともに、行政及び司法の各部門に対し、更に日本国民に対し、この法律に規定する図書館奉仕を提供することを目的とする。」この目的に反する部分があるのではないか、逸脱する部分があるように思われるという御指摘でありますが、私は、先ほど国立国会図書館にお邪魔をいたしまして、国立国会図書館の精神が書かれている出納…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(甲)分科員 前文に対する御所見もいただければと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(甲)分科員 基本精神、使命ということに置きかえられてしまったのですが、いずれにしても、国立国会図書館の中で、前文に書かれていますこの「真理がわれらを自由にする」ということは、私は非常に重要な指摘、そしてまさに忘れてはならない精神をうたったものだと思います。 国会図書館は、そもそも、正確な情報、事実が隠され戦争に至った戦前の日本の反省のもと、「真理がわれらを自由にする」という言葉に確信をして、日本と世界の平和のために設立されたもの…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(甲)分科員 わかりました。 これまで我が国、日本政府あるいは行政は、第二次大戦期の事実関係の真相究明に前向きな姿勢で取り組んできたということは、残念ながら私は申し上げられないと認識をしています。 ある外務省の政府高官は、この問題はパンドラの箱をあけることになると発言をしておりましたし、法務省は、昭和三十年代に戦犯関係の調査を行ったのに公開はしておりません。国連の調査においても提供をしていない。外交秘、防衛秘との理由で、外務省、防…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(甲)分科員 ありがとうございます。ぜひ国立国会図書館のその姿勢を今後もしっかりと堅持して進んでいっていただきたいと思います。 アメリカの第百六回議会、合衆国の上院に籍を置いておりますファインスタインさんという議員が、次のような法案を提出いたしました。一九九九年十一月十日、法務委員会に付託されています。それは、法務省による、またはある種の情報事案及びその他の目的のために行われるいかなる調査もしくは訴追をも損なわないようなやり方で、…
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○田中(甲)委員 田中です。 参考人の皆さん方、本日はありがとうございます。持ち時間が限られていますから、そう思うかそう思わないかでまずお答えをいただきたいのです、どうか御無礼をお許しいただきたいと思います。 児童虐待は年々増加しており、ゆゆしき状態に至っている、何らかの対応強化が必要である、そう思うか思わないか。全参考人から、それだけで結構です、一言ずつお願いします。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。皆さん一様に、何らかの対応が必要ということを御答弁いただきました。 それでは、法的な改正、例えば児童福祉法等の法的な改正も必要であると思われているかどうか、その点をお三方にお聞きしたいと思うのです。同じく、そう思うかそう思わないかで結構でありますが、今井参考人、いかがでしょうか。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○田中(甲)委員 上出参考人、いかがでしょうか。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○田中(甲)委員 厚生省、いかがでしょうか。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○田中(甲)委員 もう一方聞いておきましょうか。法務省、いかがでしょうか。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○田中(甲)委員 それでは、厚生省にお聞きをしたいと思います。 それでは、現行の児童福祉法の中で、児童虐待の定義はうたわれていますか。うたわれている箇所を言ってください。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○田中(甲)委員 二十八条、ここに「保護者が、その児童を虐待し、」という文言が出ていますね。そして、具体的に児童に対する禁止行為は児童福祉法の第三十四条でうたわれています。この三十四条、ちょっと読み上げてみます。三十四条第一項、何人も以下に掲げる行為をしてはならない。障害のある子を見せ物にすること。第二号、物ごいをさせること。第三号、軽わざ、曲芸をさせること。第四号、路上で歌わせたり劇をさせたりすること。飛ばします。第五号、お酌をさせる…
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○田中(甲)委員 それは聞いていません、後ほど聞きます。 明らかにこれは時代錯誤ですよ。これを改正する必要を感じていますか、感じていませんか。 もう少しつけ加えますと、文化や時代背景や経済状況によって虐待の定義というのは変わってくるわけです。それがしっかりととらえられた児童福祉法になっていない。いかがですか。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○田中(甲)委員 する必要があるかないかで答えてください。児童虐待の定義ということを児童福祉法に明確にうたう必要があると思いますか。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○田中(甲)委員 責任を感じてないと思います、厚生省。今、児童虐待がこれだけ問題になって、何らかの対応が必要だと言っている中で、児童福祉法の中で児童虐待の定義がされていない、その事実を認めてください。もう一度お願いします。